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「東大コーチ」という本を読みました。現役の東大生が書いた小説(?)のようなものです。

めちゃくちゃおもしろかったです。鳥取に住む田舎もん高校生が、メンタル的な支えを「東大コーチ(と名乗る人)」にしてもらい見事合格するというものです。

 半自伝的小説だそうです。

人はどんな理屈よりもイメージで世の中を処理している。

本当に大事なのは才能でも力でもなく圧倒的イメージを描くこと。

イメージひとつで世界を変えられる。

こんなカッコいい言葉がいっぱいありました。

言っている内容は、結局は

人生は自分の思い描いているようになる

ということでショウペンハウアーも、ジェームスアレンも齋藤一人もおんなじことなわけです。

ただ描写の仕方や、ストーリー性が非常に面白く、そのためこれはいい本だなあ、買ってよかったなあと思えます。

 いいイメージを持つことはきわめて非常に重要ですよね。

 私は別に東大を受けるつもりはありません。がこの本に書かれていることは、他のいろんな分野に応用可能です。教師修行に役立てていきます。