「真夜中のテレフォン
君からのテレフォン
真夜中のテレフォン/THE BLUE HEARTS」
河ちゃん・・・。
何かいきなりクラシック彼女から電話がかかって来た。
この人からの電話っていつもロクなことじゃないんだよね、ホント。
「はい」と電話をとる僕
「あ、昨日ロック彼氏と電話してたら、あいつマジックマッシュルーム
やってるって言ってたんだけどホント!?」
・・・。
・・・。
あぁ、昨日のアレかぁ。
(詳しくはおとといの日記を参照)
冗談でロック彼氏に“MMでラリって壁に頭ぶつけた”って言えって
アドバイスしたら、ホントにクラシック彼女に言ったのかよ!!
しかも電話で。。。
「ねぇ、本当にアイツMMやってんの、ねぇ!!」
おいおい、クラシック彼女 泣きかけてんぞ。
こういう時って、どうフォローすればいいんだい、
これを見ているそこのキミ、教えてちょーだい。
「うん、やってないんじゃないの?」と僕。
「何で私が聞いたのに逆に聞き返してんのよ!!」
やべ、怒ってる。
「やってないよ、断じてやってないから、ウン」と僕。
「だって、もう・・・アンタの言うことって何か信じらんないもん!!」
「じゃあ、最初から俺に電話すんな――い!!」
「ごめん、言い過ぎたゴメン。じゃあ、やってないのね?」
「やってないって、冗談でしょうよ」
「よかった・・・。
とか言いながら、実はアンタがやってたりしてね(笑)」
その言葉が妙にカチンときたので
「そうなんだよ、毎日MMでノリノリだぜ、
キャッホー!!」
と言ったら、いきなりクラシック彼女が電話を切った。
ツーツー。
と悲しい音が流れた。

