◎サイドにボリュームを出す
サイドの髪が長すぎると薄い部分とのコントラストにより悪目立ちしてしまいます。

◎前髪を伸ばす
広いおでこを隠したいからと無理やり前髪を作ってもすかすかでは薄毛を強調します。
前髪は思いきってあげる。

◎登頂部の髪が長すぎる
頭頂部は薄くなりやすい部分。
髪が少ないのに伸ばしたり、長い髪で薄い部分を隠そうとすると余計に強調されるので短く。

◎ロングヘア
髪は長いほど、髪の重さで下に引っ張られてボリュームが落ちてしまいます。

◎分け目がしっかりとついた髪型
女性は、分け目やつむじから薄さが強調されるため、分け目がしっかりとした髪型は薄毛が目立ちます。

◎ストレートヘア
ハリや艶のない弱々しい髪質になると薄毛はどんどん強調されます。
外から入ってくる細菌やウイルスから体を
守る力を免疫力といいます。

免疫力が低下すると体調を崩しやすくなったり、
つかれやすくなったりするということは
よく知られていますが、実は抜け毛を招く
ということもご存じでしょうか。

免疫力が低下すると、体に病原体が侵入し
体調不良に陥ります。

体力が落ちることで孟母細胞まで栄養が運ばれず、
抜け毛を誘発します。

実は、免疫力が低下すると、いちばん先に犠牲に
なるのが髪の毛だといわれます。

しかし逆にいえば、免疫力を高めれば抜け毛予防
にもなります。

適度な運動と睡眠、そしてストレスをためない
ことが免疫力アップへと繋がります。
◎髪に届く範囲と、役割が違うコンディショナーと
 トリートメント

リンス、コンディショナー、トリートメント。

これらの役割の違いについて知っていますか?

どれもシャンプー後に髪の状態を整えるものですが、
まず髪に届く範囲が違います。

コンディショナーは髪の少し内部へ、トリートメントは
コンディショナーよりも更に内部へ、それぞれ働きかけます。

その、役割としてはリンスは髪表面のキューティクルを
整え、なめらかさを与えます。

コンディショナーはいわばトリートメント効果をもった
リンスで髪の表面と内部の両方に作用。

トリートメントは髪の内部に作用し、ダメージ修復を始め
内部から健康な髪を作る働きをします。

いずれも髪のための成分でできているので、流し残して
しまうと頭皮トラブルの原因になることがあるので
頭皮にはつけないよう注意。

◎ケア剤を中間部から毛先につけて時間をおいて
 キューティクルマッサージ

シャンプー後のケア剤は、栄養を届けたりダメージ修復など
それぞれの役割を果たすと同時に、キューティクルを
整えて手触りをよくし艶感を出します。

そこでケア剤による効果をさらにアップさせるキューティクルマッサージというのがおすすめ。

ケア剤を髪の中間部から毛先につけて時間をおいた後
毛束を少しずつ取り、少量のお湯をその毛束になじませて
両手で挟むようにしてやさしく髪の中間部から毛先へと
なでおろします。

こうすることで、ケア剤がより髪になじみキューティクルが
整い艶感やなめらかさが出ます。

更に、髪の水気を軽く絞ってかはケア剤をつけるとケア
効果がアップします。
アルガンオイルは血行促進、抗酸化作用などの
効果があり、敏感な頭皮にもおすすめです。

アルガンオイルは貴重な植物であるアルガン樹の実から
とれる種子から抽出されたオイルで、肌の潤いを保護
したり美しくする必須脂肪酸、肌を柔らかくするサポニン
抗酸化作用のあるビタミンEを豊富に含んでいて、
アンチエイジングや健康、美容効果の高いオイルです。

食用にも使われているほど安全なオイルで全身に使う
ことができます。

髪、頭皮、顔、身体など広範囲にわたってケアを施せるため
さまざまな美容用品の原料となっています。

この天然のオイルであるアルガンオイルを配合した
シャンプーは頭皮にたいしても血行促進の効果、抗酸化作用
殺菌作用もあり頭皮の環境を整えてくれて低刺激で
肌にも優しいため頭皮が敏感な人にもおすすめ。

炭酸ケアとは頭皮に炭酸の泡を塗布してマッサージすると
頭皮の血行がよくなり、落としにくい老廃物なども
除去されるというもの。

浸透作用により毛細血管に入り込んだ炭酸がヘモグロビンと
結びつくことで血管が広がり血流がまし、細胞の
新陳代謝を活発させるしくみ.

頭皮の集中ケアとして週に一回くらいの頻度で用いるのが
おすすめ。
頭皮そのものの悩みとして、ふけ、かゆみ、吹き出物などがあります。

かゆみは世代間の差はなく、悩んでいる女性は少なくありま
せん。

皮脂が多く、ふけが多い場合は脂漏性皮膚炎の可能性があります。

地肌の皮脂が過剰になると、頭皮の毛包にもともといる菌のバランスが崩れて、炎症を起こすことがあるためです。

頭皮はたくさん毛包があり、毛包が化膿する毛包炎を起こしやすい場所です。

髪の毛で汗がこもりやすい夏場には特に毛包炎を起こしやすくなります。

清潔に保つことと、いじらないこと、抗菌薬の外用薬を用いることで通常は改善されます。

頭皮のかゆみや吹き出物が気になりだすと、シャンプーが足りないのかとからトリートメントなどが残っているのではと今まで以上に丹念に洗うようになる人もいますが、それは寧ろ逆効果。

スキンケアの誤りとして多いのが洗いすぎなのは、頭皮も同様です。

頭皮の洗い方は、洗顔の基本と変わりません。

シャンプーをよく泡だててから、地肌にのせ、優しく撫でるように洗っていきましょう。

それで十分清潔を保つことができます。

ガシガシ洗うと、地肌を傷つけたり、炎症を起こすことにもなります。

最近はスカルプケアに特化したヘアケア製品が増えています。

使用する場合は、自分の頭皮や髪の状態にあったものを選ぶのが基本です。