離婚を決断するまでにやったことがあります。




カウンセリングを受けました。


自分にも問題があることは分かっていたので、


まず自分自身を変える努力をしたのです。


仕事もパートで、


キャリアもなく、


人付き合いも苦手な私は、


本当に何もなかったのです。


だから、元夫がギャンブル依存症でも離れられなかった。



メンタルもボロボロだったので、


自分を癒やしました。







そこで気づいたのは、


自分の過去の経験から、


自分を守るために、


こういうしんどい状況をあえて選んで、創り出している。


一種の癖のようなもの。


辛いこともパターン化していたのです。


自分で、この現実を作っている。


その気付きは大きかったです。


そうでなければ、


今でも誰かを攻めて自分を幸せには出来なかったでしょう。








次に、


自治体で、女性のための相談機関がありますが、


無料ですし相談に行きました。


電話をして、予約をとり、


その時間に行きました。


緊張しましたが、


相手はプロなのでゆっくり話を聞いてくださり、


現状を詳しく伝えることが出来ました。


離婚を考えている段階です。と、伝えました。



その結果、


状況的にDVにあたると言われました。


DVは暴力だけじゃないのよ。


生活費を使い込むこと渡さないこともDVなのよ。




自覚がなかったので驚きましたが、


やはり普通じゃない状況だったんだな、と理解しました。


私は、泣きました。


知らない人の前で泣きました。


優しくされたことも、


自分は悪くないと言ってもらえたことも、


単純に嬉しかったです。




直接助けてもらえるわけではなく、


自分で動いていくのですが、


聞いてもらう


励ましてもらうことに


とても勇気づけられました。





状況が良くなるとも考えにくい。


離婚したほうが、子どもたちにもいいんじゃないか。


そして、早急にフルタイムで働き保険をつけてもらうといいよ。


そうアドバイスしてくださり、


まず職場に相談しました。




とりあえず、フルタイム勤務から始めました。


一ヶ月後社会保険をつけてもらえたので、


第一関門突破です。


この当時の会社には本当に感謝です大泣き


(今は転職しました。)





その後、今度はNPO法人で女性を守る活動をされている方を紹介していただきました。


私のように困っている人や、

本当に、命も危ないような方まで支援をされている団体でした。


市の職員の方が仲介してくださってからは、


その団体の方と主にやりとりをしました。





着々と準備をしていくうちに、


「自分でも離婚できる。」


「離婚しても生きていける。」


そう思い始め、


離婚を完全に決意することが出来たのです。