上場すれば七兆円の時価総額になるそうです



※7000億の誤りでした・・すいません。
フェイスブックに代表されるSNS(ソーシャルネットワークサイト)の
「市場を作る、機会を創出する」
と言う事は、ネットの市場においては、非常に重要なのだとつくづく痛感します。
例えば、
・友人のA君がいいと言っていたCDを聞いてみる

・有名な人間(芸能人やコンサルタント的な人)が推薦する本や、店に行ってみる

・ちょっと気になる人のウォールをチェックしちゃう
etc...最後のはさておき、これらはSNSがなければ発生しない機会で、実際にその情報を元に、商品が売れたり、観光地に出かけたり、ユーザーが動いている訳です。
ネットのサービスはユーザー、クライアントがどこかでお金を払っている訳ですが、フェイスブックのメインの収益は、広告になります。日本では実際に広告でうなるほど儲けがあるかと言うとそうではないと思いますが、フェイスブックの価値は、既に数億人が登録している事実と、
人が集まるプラットフォームを持っている、そしてそれを元に商売ができるという可能性に価値があるのでしょう。
しかし、ちょっと前のニュースで、
「SNSをやればやるほど人は不幸を感じる」という記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120121-00000000-rcdc-cn
フェイスブックをはじめ、SNSは
「私こんなことに興味あるよー」「こんなことしてるよー」という自己発信がメインで、ミクシイよりも実名出してやっている分、リアルに友達の動きが分かる分、
相対的に見がちだと思います。
深読みしすぎかもしれませんが、アピールしたい!イコール自分は人とは違う!という常に比較・相対の軸で動いている気もしなくもありません。。。
あくまで「見がち」、「感じがち」と言う事です。
そういう意味では、上の記事も分からんでもない。
人は自分の事を分かってほしい生き物で、
人と比較する事で、自分の立ち位置を確認しているのかな。。
だからこそ、人が集まるのかもしれません。
とにかくfacebookすごいっす。
かく言うハイランズショップも「一応」facebbokページ作ってます・・・一応です。
全然更新してません




よかったらのぞいてやってくださいね

バイランズショップfacebookページ































