はみだしたみずたまり -7ページ目

低音双子娘達

ベースを弾いてるともだちをモデルに描いたの。

ボールペン特有のペン先の進み方が気持ち良かった♪


はみだしたみずたまり-低音双子娘達

そんなわけで

あけわすれまして!

三が日も過ぎた頃にあけましておめでとうござる。


 初詣は井の頭公園の弁財天さまにご挨拶しに。

「今年も水辺で遊ばせて下さい!」って。

音楽・芸能をつかさどる女神さまです。


神社の持つエネルギーって気持ちいいよね。

「初」詣で終わらせるのってなんかもったいない。



 久々に会ったばーちゃん(90)が

ファンタグレープにハマってた。

老人萌えってこういう事なのかな。

戦前の歌謡曲を掛けて一緒に歌った。



 うっかり買いそびれかけた電撃大王2月号を購入。

特別付録の白井黒子ストラップが意外とイイ出来で。

ウザかわ&変態&バカっぷりが表現されていてうれしい。
はみだしたみずたまり



 久々にピアノで即興演奏をしまくって心地良い疲労感。

当たり前だけどギターとは別物。アタック感が気持ちいい。

そしていっぺんに10音も鳴らせるのが大きいメリットなんだなー。

肘とか顔とか使えばもっと沢山の音を鳴らせる。顔は痛そうだけど。

「地球投げ競争」と「吊橋フィラメント」をマイスペにうpしてみたから

耳に優しい適度な音量で頭が悪くならない程度に聴いてみてねー。

http://www.myspace.com/hamichi


 というかんじに今年もいっぱい遊ぼうね。よろしくー!

今年の景の色。

ガウディさんの気持ち

 サグラダファミリアって面白いよなー。

完成し切らぬうちに老朽化が進んでいて、

新しいトコを創りながら古いところを治す。

建造物としてはヘンかもしれないけど愉快。


完成目標はガウディさん没後100周年の

2026年を目指しているらしいんだけどさー、

予測じゃぶっちゃけ2256年になっちゃいそう、て。

こりゃー職人さんたち、タイヘンにもホドがあるぞ!!



そもそも設計図を遺さずに逝かれたガウディさん。

彼の弟子たちも既にこの世から旅立たれてしまって、

職人さんたちが「んー多分こうしたかったんちゃう?」と

大雑把な完成予想図の過程をポカーンと眺めながら

それぞれがそれぞれの解釈で空に駆け登る建築現場。



そしてまだまだ建造中のココに観光客を呼び寄せて、

その入場料を建造費に割り当てているのも楽しいなー。

成り行き任せ。見方を変えればこの磁場が引き起こす力。





ちょっと話が変わるけど、ひとりの知人の話でも。

一級建築士であり、舞踏家でもあるその彼と

よく一緒に野外で踊る機会があったんだけど、

6月の晴れた代々木公園で彼にこう聞かれた。


「風と一緒に踊れてるかい?」って。



舞踏というモノをその時に体で学んだのを覚えている。

そして「楽しい」と感じたやり方を他の事に応用できる事も学んだ。

濁った時は今でもあの日の青空と鳥の歌と風向の事をおもいだす。


その彼は今、業者に頼らずにほぼ独りで自宅を建築しているんだけど、

ここに転載されたメッセージがまるで絵を見ているような気分にさせてくれる。

http://yanaka.m-louis.org/blog/000454.php



そんなこんなでガウディさんの気持ちも聞いてみたくなっちゃって

青森のイタコに呼び出して貰おうかな、とおもってる間にもう年の瀬!

寒い北風が感傷的な心の琴線をぶるるんぶるるんとたわませていく。

また話変わるけどボタンひとつ押し間違えて前回の記事を消してしまった。

多少の未練はあれど逝く記事・来る記事。また新しいドラマと出会えればいいかな。



写真はその知人が深く感銘を受けたという高知の沢田マンション。

これを夫婦で建てちゃったっていうんだから人間ってすごいー!

はみだしたみずたまり