福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ









アメブロ友の芳根杏子の「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「たんぽぽ」だった。






「芳年杏子日記」より





以下の俳句とコメントを送った。


『ハイジャン男さん

福岡市は晴れ、気温6℃です。本日のお題は「たんぽぽ」。

たんぽぽや男女のぽんたさん天に

たんぽぽで「ぽんた」さんのことを思い出しました。これまで、男女2人のぽんたさんに出会いました。お二人とも天国に居られます。男性は中学のバスケットボール部の先輩、女性は俳句をする方です。』


掲句は、たんぽぽとの語呂合わせを狙って何かないか?と思案していたら、たんぽぽを逆に読んで、

「ぽんた」を思い付いた。


これまでに「ぽんた」さんに人生で二度お会いした。


それは、男女1人ずつである。


先ず、男性のぽんたさんである。


先日、60年前に母校の福岡教育大学附属福岡中学校のバスケットボール部が福岡県大会、北九州ブロック大会で優勝した還暦記念植樹をしたことを報告した。









その当時のコーチを引き受けて下さっていたのが「ぽんた」さんであった。


K先輩である。


若干23才で旅立たれた。


「ぽんた」の名付け親は、ぽんたさんの2学年上のY先輩。


植樹のお世話を戴いたバスケットボールの名プレーヤーにして、「ぽつんと一軒家」の放送開始直ぐに登場された方である。


ぽんたさんはハイジャン男の代にもコーチをして下さっていた。


ハイジャン男の代の県大会は北九州市で開催されることになっていたのだが、ぽんたさんを北九州市に来て戴くことが出来なかった。


地区大会で敗退したからだった。


ぽんたさんには何のご恩返しも出来ずにお別れとなってしまった。


先日の植樹式の後の昼食会の前に、ぽんたさんとT先輩に黙祷を捧げた。


ぽんたさん!また、天国でバスケットボールのご指導よろしくお願いします。








ぽんたさんのことを記事にしていた!



次に、女性のぽんたさん!


東京のめじろ遊俳クラブでご夫婦で活躍されていた。









めじろ遊俳クラブに関するブログ記事があった。


そこにぽんたさんの地位句があった。


ぽんたさんは、目白区の東長崎で居酒屋「ぽんた」を開業されていた。


丘ふみ游俳倶楽部の中島葱男さんと居酒屋「ぽんた」を何度か訪れた。


ご主人がハイジャン男と同学年で、ぽんたさんが年上と聞いていた。


65才くらいで帰らぬ人になられた。


俳句の才能が豊かな方は薄命のような気がする。


たんぽぽや愛好崩す人なりき

ハイジャン男


お二人の笑顔が思い浮かぶ。