1966年の夏

今から60年前

福岡教育大学附属福岡中学校のバスケットボール部は2年生の冬の新人戦以来の連勝記録を34に伸ばして、福岡県大会、北九州ブロック大会まで全て優勝した。


その還暦となる2026年、記念植樹をしようということになった。


この提案は、当時2年生の背番号15の控え選手のラストナンバーであったハイジャン男が、先輩のTさんに「何か記念になることしたらどうですか?」と提案したところ、良い発案だと是非やろうという話になった。


そして、本日、このように枝垂れ梅を記念植樹する運びとなった。











植樹のお世話は、ハイジャン男の5つ先輩のバスケットボールの神様と云われたY先輩


ぽつんと一軒家の番組に出演された。


糸島市の山奥の一軒家で造園業を営まれている。


今回の記念植樹は、学校のご理解なくしては出来なかったことである。


現在のF校長先生が以前、福岡教育大学附属福岡中学校にご勤務の時にバスケットボール部の顧問をされていた。


そのような偶然が重なり今回の植樹の運びとなった。


しかし、それにしても、福岡県大会、北九州ブロック大会(長崎、佐賀、熊本、福岡の各県)で優勝とは凄い!の一言だ!


ハイジャン男が2年生で一つ上の先輩は東京、名古屋などから計5名集まって下さった。


実は、福岡県大会の決勝戦


対戦した北九州市の尾倉中学校に前半までは20対30で負けていたのだ。


ところが、相手の油断からか?  


前半の終了間際、尾倉中学校のトップのドリブルをスチールしたU先輩がドリブルで持ち込み加点した。


22対30にまでした。


後半はこちらのペースで、結局、52対42で逆転して優勝した。


北九州大会決勝も福岡県同士で尾倉中学校との対戦となり、52対40で優勝した。











枝垂れ梅の植樹と一緒に現役部員と参加者の記念撮影である。


「優勝の還暦記念枝垂れ梅」


ハイジャン男