福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「梅」だった。
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は曇り、気温6℃です。本日のお題は「梅」。なかなか満開にはなりません。おそらく、西日本の梅の満開は今月の中旬辺りではと思います。
令和八年の弥栄梅の花
れいわはちねんのいやさかうめのはな
末広がりの八ですね!令和の元号は万葉集が出典といわれ、福岡県太宰府市がその舞台です。坂本八幡宮は大伴旅人の旧宅のあった場所といわれ、「令和の里」として一躍、有名観光地になりました。』
令和の元号の由来は太宰府の長官として赴任していた大伴旅人の和歌からという話である。
詳しくはWikipediaにて参照下さい。
https://search.app/MPX8LkEuEitkSGg9A
そういうことで、福岡県太宰府市の梅の花が令和の元号と深く関わっている。
今年は令和八年で八は末広がりのめでたい数字なのである。
令和の里の坂本八幡宮である。
この記事の写真の碑
初春の令月にして気淑く風和ぎ梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫らす
令和八この和歌よりの出典という。
太宰府の梅や令和の弥栄を
ハイジャン男

