1月3日に箱根駅伝が終了して1週間経とうという頃に大切なことをお知らせするのを忘れていた。









九州大学陸上競技部の部員であった古川大晃さん


現在、東京大学大学院生で、東京大学大学院生として初めて箱根駅伝を走った人となった!


古川選手!


おめでとうございます。


1月2日の箱根駅伝の関東学連チームのスタートリストには古川さんの名前がなく、補欠で終わるのかと思っていたら、1月3日にメンバー交代で出場したものと思われる。


それにも増して、話題になっているのが、古川選手に補給の水を渡した東大教授がいるとのニュースである。









話題の人は、東大大学院教授の八田秀雄さん(65)である。


現役時代は400mハードルの選手として活躍されていたという。


事実、七大学陸上50戦紀略という近藤公夫氏の著書に八田秀雄さんのお名前を見つけた。

















堂々の優勝者である。


その八田秀雄先生の給水の補給係の健闘が話題になっているという。


主客転倒の感もあるが、これが東大教授のネームバリューの為せる業だろう。


八田先生、古川選手のサポート有難うございました。


お疲れ様でした。


箱根駅伝の生みの親である金栗四三翁も八田先生、熊本県人の古川選手のサポートを有難う!と喜んでおられることだろう。


「やもやまの箱根の話題寒の内」


ハイジャン男