福岡市は、昨日、梅雨明けした。
今日も晴れ、最高気温は昨日よりも2℃低く、33℃の予想である。
猛暑の時に元気な生き物は?
そう、蝉である。
ハイジャン男の自宅の西側は福岡市の自然保護林になっている。
蝉の大合唱なのである。
凄い騒音である。
この騒音に負けたのか?
カラスや最近、この森を狙っているムクドリの姿は全くない。
この季節はどこかに避難しているのだろうか?
この話題になったのは、本日のアメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句のお題が「蝉」だったからである。
この中に以下のコメントを送った。
おはようございます。福岡市は曇り時々晴れ、気温27℃です。本日の杏子さんのお題「蝉」。私の家の西側は福岡市の自然保護林になっています。今の季節、クマゼミの大合唱になります。普段はカラスの寝ぐらなのですが、さすがにカラスの声もしません。
森の蝉大合唱に鳥避難
最近、この森にムクドリも棲みつきカラスと寝ぐらを争っています。そのムクドリも姿が見えません。蝉の大合唱と関係があるのか?分かりません。こちらの勝手な想像かもしれません。
カラスやムクドリがいなくなったことと、この蝉の大合唱との因果関係を解明するには?
蝉を森から追い出すと可能だが、これは出来ない。
居なくなったカラスやムクドリは何処に居るのか?そして、インタビューでも出来ると訳がわかるかもしれない。
日本のたとえに「風が吹けば桶屋が儲かる」がある。
正確を期すために、Wikipediaを引用した。
蝉の大合唱とカラスが居なくなったことの因果関係があるのか?
正確なところを追求してみたい。
例えば、蝉の鳴き声が止んだ時に、カラスが帰って来ているか?
落蝉をカラスが食べることは見たことがある。
以前の記事にカラスが落蝉を食べる動画があった。
カラスとて、元気の良い蝉を食べることはしない。
落蝉となった時に食べる。
カラスも落蝉になる頃を狙って、森に帰って来るかもしれない。
今年は、森から目が離せないなあ!
森の蝉短い間の国王に
ハイジャン男
