「城郭建造物」の「塀」「橋」「供侍」「馬見所」等を紹介する「その他の城郭建造物を巡る」シリーズは、北の北海道から南の沖縄まで見てきましたが、昨日から途中の県で抜けているお城がありましたので、数城の「その他の城郭建造物」を投稿しています。


塀(城壁)」の現存は少なく、復元(復興)、摸擬が大半ですが、「塀」の再建によってお城や城下町の雰囲気を醸し出す努力がされていますので、そのような「塀」も採り上げたいと思います。

また「橋(土橋は除く)」も「堀」に架かる等かなりの数のモノが存在していましたが、「塀」同様に現存は少ないです。復元(復興)、摸擬が大半ですが、特徴のある「橋」や「廊下橋」を中心にお届します。

また、「供侍(ともざむらい」「馬見所」等の特殊なモノもどうぞご覧ください。

お城の「歴史」や「城主(藩主)」、「立地」や「縄張り」については、今までに掲載してきた投稿をリンクしておきますのでどうぞご覧ください。

 

本日は「大野城(き)」(福岡県福岡県糟屋郡、太宰府市、大野城市)です。「日本100名城」に選定されています。

 

城主(藩主)、立地・縄張りについては下記をクリックしてご覧ください 

              ↓

城内に建つ「城郭建造物」はありませんが、山頂を中心に、約6.8㎞の距離の尾根から谷を巡る「石塁による城壁」や「土塁」で外周を取り巻いています。
 
「百間石垣」「水ノ手石垣」「屯水石垣」など7か所に石塁による「城壁」が残りますが、特にお城の中央を走る道路沿いの最も北側に残る「百間石垣」の城壁は見事です。
 
百間ということで約180mもの城壁がうねりながら山を上がっていく姿は、当時の人が積上げたモノとは思えない程の技術力です。
 
「百間石垣」の一番端 ↓

「百間石垣」が山に沿って昇っていく ↓

「百間石垣」が続いていく ↓
「城壁」途中の石積み ↓
「城壁」途中の石積み ↓
山の上でウネッて築かれた「城壁」 ↓
「城壁」途中の石積み ↓
「城壁」途中の石積み ↓
「城壁」途中の石積み ↓
「城壁」途中の石積み ↓
「城壁」途中の石積みを近くから見ると ↓
「城壁」途中の石積みを近くから見ると ↓
 
 
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