好天気が続く連休の最終日(10/14)、池田市の「池田・人と自然の会」主催の「アサギマダラの渡りを見る会」に参加してきました。今回は山城巡りではなく、蝶を求めての山登りです。
以前、友人から池田の五月山でこの時期に「アサギマダラの渡りを見る会」があるよと聞いていたので、是非とも見てみたいと思い、事前予約している集合場所の「五月山緑地都市緑化植物園(緑のセンター)」へ向かいました。
「五月山緑地都市緑化植物園(緑のセンター)」 ↓
9時半の集合時間よりも早く着くと、友人ファミリーも参加していましたので、ご一緒させていただきました。
「池田・人と自然の会」の事務局の方から説明があり、「アサギマダラ」の渡りが、春は南から北へ、秋には北から南へ飛蝶する生態があって、丁度五月山が中継点的な場所でもあるらしく特にこのシーズンには飛来が多いとの説明がありました。
事務局の方からの説明 ↓
また、その飛来距離は500㎞から1700㎞にも及ぶこともあるとかで、今の時期であれば秋の七草の「フジバカマ」「ヒヨドリバナ」「ナワシログミ」を好んで蜜を吸うそうですが、最近特に自然植生の「フジバカマ」は殆どないらしく、その他の花の個体数も減ってきているのが心配の種のようです。
前述のように飛ぶ距離が判るのは、捕まえた「アサギマダラ」の羽にマーキングをするそうですが、この蝶の羽は丈夫なので油性ペンでのマーキングに十分耐えらるそうです。
説明の資料 ↓
説明の資料 ↓
説明の資料(マーキングで判った飛来の出発地と到着地) ↓
「アサギマダラ」等の標本 ↓
これから「五月山」に入り、「アサギマダラ」の飛蝶の姿を見に行きますが、もし見れない場合を想定して、事務局で前日に捉えた「アサギマダラ」4匹を見せてくれたり手に触れさせてもらえたりして、間近で観察ができたのが非常に良かったです。
友人の孫ちゃんが触れている「アサギマダラ」 ↓
また切り花の「フジバカマ」も用意してくれていたので、放蝶した「アサギマダラ」がお腹が減っていたのか、その「フジバカマ」の蜜を一心不乱に吸っている姿が愛(あい)らしいでした。
「フジバカマ」の蜜を無性に吸っている「アサギマダラ」 ↓
自生の「フジバカマ」は珍しいとか ↓
友人の孫ちゃん達も、それを見て大興奮! 私は「秋の七草」でありながら「フジバカマ」をこんなに近くで見るのも匂いを嗅ぐのも初めてでしたので、私も大興奮! でした。
説明が終わり、「五月山」へ入って行きましたが、長年池田市内に住んでいたものの、こんな素晴らしいハイキングコースがあるとは全く知らず、よく池田市内の事をたまにブログで投稿していたことを恥ずかしく思い少し反省しました。
ハイキングコースを上ります ↓
途中に吊り橋もあります ↓
「アサギマダラ」が好む自生の「ヒヨドリバナ」「ナワシログミ」も初めて見て、前日に事務局の方が捕獲した場所等で「アサギマダラ」の登場を待ちましたが、今回は残念ながら遭遇することができませんでした。
この辺りによく出現するそうですが現れず ↓
今回初参加でしたが、「アサギマダラ」の詳細の生態を知ることができたことや、池田市内の里山を知り「五月山」ハイキングコースの良さも知ることができたし、友人ファミリーとのコミュニケーションも図れたことで、本日は爽やかな1日となりました。
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