全国の城郭建造物「御殿(居館)シリーズ」をお届けしています。
「御殿」については、「はじめに」の中で、軽く触れましたのでどうぞご覧ください。
全国「御殿」を巡る”はじめに” ↓
今回は、「小松陣屋」の「会所建物式台」が「仏心寺庫裏」に移築されている建造物をお届けします。
■「小松陣屋」(愛媛県西条市)
「織田信長」の家臣で「一柳直盛」という武将がいて、「信長」死後は「羽柴(豊臣)秀吉」の家臣となりますが、「関ケ原の合戦」時には東軍に参加して働きが認められることで、伊予国西条に3万石で移封となります。
しかし、相続で不首尾があり、「直盛」の所領は減封、分割によって、1636年に「直盛」の三男「直頼」が「伊予国小松」に1万石で陣屋を構えることになり、以降幕末までこの地を統治することになります。
「小松陣屋」の「会所建物式台」が近くの「仏心寺」の「庫裏」として移築再利用されています。「仏心寺」は「一柳家」の菩提寺で、陣屋の「会所式台」以外にも「供侍」、「霊屋門」「桜門」が移築されています。更に、他のお寺にも「太鼓櫓」「城門」等が移築再利用されています。
「仏心寺庫裏」に移築されている「会所建物」 ↓
「一柳家紋(丸二釘抜)」の鬼瓦が付く「会所建物」 ↓
「仏心寺」に移築されている「会所建物式台」 ↓
「仏心寺」に移築されている「会所建物式台」 ↓
「仏心寺」に移築されている「供侍」 ↓
「仏心寺」に移築されている「霊屋門」 ↓
「仏心寺」に移築されている「城門」 ↓
「覚法寺」に移築されている「御竹門」 ↓
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