今日、タイに行くと言う人と別れる際に、またタイで会おう!
という意味で、僕が発した英語。
「See you THAILAND!!!」
ドイツ人、首かしげて終了。
これが我ながらツボで、さっきから思い出し笑いが止まりません。
SW子さんの迷言。
「I don't socks」に匹敵する破壊力です(笑)
どうもどうも。
2011年11月1日、2日は散歩したり、宿で今後の計画を練ったりとのんびり過ごしました。
今滞在中の宿は
良い感じの庭があり。
朝、その庭の池では
睡蓮が咲く。
そして、毎朝。
ふかふかのベッド。
純白のシーツに包まれ、お目覚め。
テラスで飲む、モーニングコーヒー。
う~~~ん。
最高。
というのはもちろん、嘘。
この部屋は、この人の部屋。
ジョイ!!! ※登場3回目。
お金持ちー。
しかも1人なのに、ベッド3つって。
持て余すわ。
そんなジョイを尻目に、僕らは無料の散歩。
ウマ過ぎる、例のカオソーイ屋で昼食を食い出発。
まずは、情報ノートでもあるかと思い、客引きに付いていかなければ泊まるはずだったゲストハウスへ。
コールドリバーゲストハウス。
安かったし、情報ノートもあるとかで、良さそうだったんだけど。
泊まらなくてよかった。
だって、現在、絶賛改修工事中。
正直なところ、改修なのか、潰れたのか、僕には判断出来かねます。
そのゲストハウスの近くに橋がある。
一方通行と見せかけて、交互通行。
でも、1台しか通るスペース無いので、
『アッチカラキテタラマツ方式』を採用してました。
人は横の細いところを通るみたいなので、行ってみた。
左を向けば、景色も良くていい感じ。
対岸は現地の人の生活が見れそうな田舎っぽいと思い、はしゃいでた。
俺だけ。
振り返ると、そこには。
一点を見つめ、微動だにしない奥様が。
「早く来いや。」
「無理!!!」
「早く来いや!!!」
「無理!!!!!」
キャッチボールすること数回。
フナメン、踵を返し、元来た道を引き返す。
対岸諦め、その辺をブラブラ。
家の前で、ギターを弾く、おっちゃん。
※カメラを構えると緊張してた。
おっちゃんなのに、かわいいーのー。
洋服より前に出る、マネキン。
顔面から頭部にかけてパンチがあるので、着た時のイメージわきにくいやつやね。
1つだけ言えることは、このマネキンに似合う服は、買ってはいけないという事だけです。
散歩の収穫は、以上です。
その後、屋台へ。
ルアンパバーンで普通に座って飯を食う屋台と言えば、これしかなかったような気がする。
たぶん、気がするだけ。
1プレートに好きなだけ盛って食べちゃいなよスタイル。
100円くらい。
盛り後はこんな感じ。
これが、旨いんですよね。
組み合わせ自由なんで毎日いけますね。
しかも、ずっと向こうまで、盛っちゃいなよ系の店があるので、毎日、毎食いけますね。
腹を満たし、宿前でのんびりしてると、さっき盛っちゃいなよで、隣だった人が通り掛かる。
すると、いきなり。
「お前のカメラ7Dだろ。俺5D。」
何だ突然。
でもまぁ、カメラに興味があるのか。
すこーしは俺も、カメラ興味あるし、話してやってもよかですよ。
と思って色々話してたら。
プロだった。
そうですよ、その道のプロフェッショナルですよ。
長さ50cm以上はあろうかと言うような、望遠レンズ。
フィルムカメラ時代から使っているという、お気に入りレンズ。
今まで撮った写真。
などなど見せてもらい、良いお勉強になりました。
あざーっす!!!
主に人物写真なんすけど、メチャクチャいいんすよ!
いい写真なんすよ!
このレンズが、フィルムカメラ時代から使っているお気に入りらしい。
わざわざアタッチメントも付けて、デジカメでも使っているそう。
撮らせてもらったけど、まぁ難しい。
バシッとピントが合わん。
微妙なさじ加減が必要みたい。
・・・・・・・・・・・・・・・。
いやいやいやいや。
彼も難しいって言ってたから。
俺がとんでもなく、下手なわけじゃないから。
そういうことにしといてね。
中央が噂のトニー師匠。
めっちゃ旅好き。
※すいません、kdt師匠。
ヤキモチ焼かないで下さいね。
左がカトリーヌさん。
めっちゃ旅好き。
アメリカ人嫌い。
本当にカトリーヌって名前の人が、いるんだね。
右は日本人女性、30歳。
いやー。
やっぱ、出会いって素敵やんね。
この勢いで、11月3日チャンマイへ向けて出発します!!!
さらば、世界遺産の街ルアンパバーン。
ラオスで、何もしてねー。
贅沢ー。

































































































































