無味無臭。 -12ページ目

無味無臭。

人畜無害。

今日、タイに行くと言う人と別れる際に、またタイで会おう!


という意味で、僕が発した英語。


「See you THAILAND!!!」


ドイツ人、首かしげて終了。





これが我ながらツボで、さっきから思い出し笑いが止まりません。





SW子さんの迷言。


「I don't socks」に匹敵する破壊力です(笑)









どうもどうも。








2011年11月1日、2日は散歩したり、宿で今後の計画を練ったりとのんびり過ごしました。







今滞在中の宿は


無味無臭。


良い感じの庭があり。











朝、その庭の池では


無味無臭。


睡蓮が咲く。












そして、毎朝。


無味無臭。


ふかふかのベッド。


純白のシーツに包まれ、お目覚め。










無味無臭。


テラスで飲む、モーニングコーヒー。








う~~~ん。






最高。



















というのはもちろん、嘘。





この部屋は、この人の部屋。


無味無臭。


ジョイ!!! ※登場3回目。









お金持ちー。








しかも1人なのに、ベッド3つって。


持て余すわ。








そんなジョイを尻目に、僕らは無料の散歩。




ウマ過ぎる、例のカオソーイ屋で昼食を食い出発。







まずは、情報ノートでもあるかと思い、客引きに付いていかなければ泊まるはずだったゲストハウスへ。


無味無臭。


コールドリバーゲストハウス。


安かったし、情報ノートもあるとかで、良さそうだったんだけど。







泊まらなくてよかった。







だって、現在、絶賛改修工事中。


無味無臭。


正直なところ、改修なのか、潰れたのか、僕には判断出来かねます。









そのゲストハウスの近くに橋がある。


無味無臭。


一方通行と見せかけて、交互通行。


でも、1台しか通るスペース無いので、





『アッチカラキテタラマツ方式』を採用してました。










人は横の細いところを通るみたいなので、行ってみた。


無味無臭。


左を向けば、景色も良くていい感じ。


対岸は現地の人の生活が見れそうな田舎っぽいと思い、はしゃいでた。






俺だけ。






振り返ると、そこには。


無味無臭。


一点を見つめ、微動だにしない奥様が。








「早く来いや。」



「無理!!!」



「早く来いや!!!」



「無理!!!!!」




キャッチボールすること数回。





フナメン、踵を返し、元来た道を引き返す。












対岸諦め、その辺をブラブラ。








無味無臭。


家の前で、ギターを弾く、おっちゃん。

※カメラを構えると緊張してた。

  おっちゃんなのに、かわいいーのー。











無味無臭。


洋服より前に出る、マネキン。


顔面から頭部にかけてパンチがあるので、着た時のイメージわきにくいやつやね。


1つだけ言えることは、このマネキンに似合う服は、買ってはいけないという事だけです。







散歩の収穫は、以上です。











その後、屋台へ。



無味無臭。









ルアンパバーンで普通に座って飯を食う屋台と言えば、これしかなかったような気がする。


たぶん、気がするだけ。


無味無臭。


1プレートに好きなだけ盛って食べちゃいなよスタイル。


100円くらい。









盛り後はこんな感じ。


無味無臭。


これが、旨いんですよね。


組み合わせ自由なんで毎日いけますね。







しかも、ずっと向こうまで、盛っちゃいなよ系の店があるので、毎日、毎食いけますね。


無味無臭。








腹を満たし、宿前でのんびりしてると、さっき盛っちゃいなよで、隣だった人が通り掛かる。





すると、いきなり。



「お前のカメラ7Dだろ。俺5D。」





何だ突然。


でもまぁ、カメラに興味があるのか。


すこーしは俺も、カメラ興味あるし、話してやってもよかですよ。


と思って色々話してたら。















プロだった。



そうですよ、その道のプロフェッショナルですよ。












長さ50cm以上はあろうかと言うような、望遠レンズ。


フィルムカメラ時代から使っているという、お気に入りレンズ。


今まで撮った写真。


などなど見せてもらい、良いお勉強になりました。




あざーっす!!!




主に人物写真なんすけど、メチャクチャいいんすよ!


いい写真なんすよ!







無味無臭。


このレンズが、フィルムカメラ時代から使っているお気に入りらしい。


わざわざアタッチメントも付けて、デジカメでも使っているそう。



撮らせてもらったけど、まぁ難しい。


バシッとピントが合わん。


微妙なさじ加減が必要みたい。





・・・・・・・・・・・・・・・。




いやいやいやいや。


彼も難しいって言ってたから。


俺がとんでもなく、下手なわけじゃないから。


そういうことにしといてね。










無味無臭。


中央が噂のトニー師匠。

めっちゃ旅好き。


※すいません、kdt師匠。

  ヤキモチ焼かないで下さいね。






左がカトリーヌさん。

めっちゃ旅好き。

アメリカ人嫌い。


本当にカトリーヌって名前の人が、いるんだね。





右は日本人女性、30歳。








いやー。


やっぱ、出会いって素敵やんね。






この勢いで、11月3日チャンマイへ向けて出発します!!!







さらば、世界遺産の街ルアンパバーン。


無味無臭。


ラオスで、何もしてねー。


贅沢ー。














コールドプレイのニューアルバムと少女時代のニューアルバムのどちらをダウンロードするか迷い、


少女時代をダウンロードし、後悔に打ちひしがれてます。


※2000円の痛い出費なのに。












アニョハセヨ。


僕です。














よーく見てください。




無味無臭。


共食いではありません。



僕の顔ほど長い、サンドウィッチを食いよるんです。



ラオスは昔フランスの植民地だったとかで、フランスパンがどこにでもあります。



このサンドイッチ、もとい、サンドウィッチは最高にうまかったです。



ちなみにビエンチャンの宿とかがいっぱいある大きい通りのやつです。




昼飯はこれで十分。











死ぬほど暑いので、食べながら宿に帰ってみると、目を疑う光景が。


無味無臭。


洗濯に出した、俺のTシャツが、大仁田厚のごとく、有刺鉄線に・・・。


下北沢のWEGOという、若い少年少女しかいない古着屋で、3枚2000円で買った、旅服のスタメン。


いや、2トップの一角を担う、グレーのVネックTシャツ。


なんとも無残な姿に。





しかし、そこは俺、フナメン。


宿の人に文句を言うわけでもなく、見てみぬふり。


そして夕方、何事もなかったかのように、グレー帰還。


そして無傷。




さすが少年少女の見方、WEGO。


有刺鉄線何のそのクォリティーやな。


















そして2011年10月29日。


バンビエン最終日。






その数日前、ラオスのデット島で知り合った、キム氏よりメールが。


「俺、今ベトナムいるけど、ラオス行くぜ。おめーはどこにいるんだ。」


バンビエンって事を伝えると、多分行くから会えそうということが判明。







そして30日、連絡取りながら、決定した待ち合わせ場所、18時にQbarってとこの前。




18時半になっても、キム氏現れず。


とりあえずQbarに入る、フナメン夫婦。


客は誰もいない。


座ったはいいが、店員、誰も来ない、そして暗い。。


しかも座った席には、謎の白い粉が・・・。


10分後、とりあえず出る。


ひとまず、Qbarの見渡せるレストランに入り、キム氏を待つ。



19時、来ない。※ビール1杯目。


19時半、まだ来ない。※ビール2杯目。


そして、雨が降ってくる。






土砂降り。







頑張って解読したはずの英語が間違ってたのか。


もしくは、俺が送ったメールが間違ってたのか。


はたまた、バスが遅れているのだろうか。


高岡さんの反韓発言を根に持っているのだろうか。


それとも、黒ブチメガネの日本人だから馬鹿にされているのか。





すると20時少し前。


豪雨の中を、Qbarへ向かいダッシュする、黄色のレインコート。


まさか・・・・・。





そう、この人が裏切るはずがない。


だって、























無味無臭。




黒縁メガネなんだものーーーーー!!!



メガネ同士、夜がふけるまで話し合いました。


英語はわからんけども、こっちの話を汲み取ってくれる。


さすがは隣国。




でも、いいね。





隣国でも、異国の人と、笑い会えるって。


これからの旅行に希望が持てました。






韓国若者事情リサーチ結果報告。


・若者は日本が好き。


・老人はあまり日本が好きではないかも。


・10代はワンピース、ナルトで育った。


・20代はドラゴンボール、スラムダンクで育った。


・キム君はBECK(漫画)とロックが好き。


・少女時代などのアイドルには興味なし。


・アダルトビデオは韓国製を見るより、日本製を見てる人が圧倒的に多い。


・蒼井そらさんが有名。




まとめると、日本とそんなに変わりはない。


それにしても、好青年で最高の若者です!




最後に衝撃。



僕とメガネの仲だったキム氏。










普段はコンタクトらしい・・・・・・・。












この気持ち。



適切な言葉が思い浮かびません。






















そんな素敵な夜の想い出を胸に、翌日。


2011年10月30日、バスでルアンパバーンへ向け出発。




無味無臭。


こんな、名ばかりのVIPバスに乗り。














無味無臭。


こんな道を行く。





シートの背もたれに寄りかかると、白いTシャツは茶色く変色し、床に置いたバックはドロドロになる。


6時間、心が、もつのかと不安になったが、ビエンチャン→バンビエンに比べると、道もあれほど悪くないし


意外と快適。










途中、山の頂上で良い景色。


無味無臭。


標高はどれほどか知らないけれど、半袖じゃ長時間居れない程に、寒かった。










そして、だいたい3時間遅れの19時30分。



無事、ルアンパバーン到着。


トゥクトゥクで、宿へ移動し、適当にチェックイン。

※客引きに付いてっただけ。



50,000キップ(500円弱くらい)、風呂トイレ付。


問題ない。





その後、メシ。


暗いし、場所もいまいち良くわからず、レストランでメシ。


そして21時30分就寝。















翌日、2011年10月31日。


朝はダラーーーーーっとして、昼飯。


ルアンパバーンと言えば、カオソーイってやつらしい。



無味無臭。


激うまい。


たまらんぜ。


旅出て、1、2を争う旨さ。


こんな出会いもあるよね。


食には全く期待してなかったけど、またこの先の旅も、楽しみが増えたね。










店はここ。


無味無臭。


宿の近くにあったという運命。


麺3種類と飲み物しかなかったけど。



もしかしたら、他のカオソーイ屋さんの方が美味しいかも。






だって、ここしか食ったことないけん!


けん!






赤十字サウナを右手に見ながら、ガソリンスタンドに突き当たったら、左折。


すると右手にある。



わかった人は天才。


いや、教え方がうまい。








その後、散歩。



織り物の街があるそうなので、行ってみる。


橋を渡れば歩いて行けるらしい。



川岸に降りるところに、看板が。


無味無臭。

フナメンの独断と偏見の解読によると、どうやら橋かボートを使う手があるらしい。


もちろん、無料の橋やろ。












しかし。






橋が見あたらなーーーーーーーい。







あるのは


無味無臭。


川と木材。








結果、フナメン夫妻は橋が壊れたと勝手に決めつけ、近所を散策するということで落ち着きました。


※まず、橋の架かってる場所が合ってたかどうかわかりません。

  そして、本当に橋があったのかどうかもわかりません。

  なので、僕らの推測を信用しないでください。


まぁ信用するわけないよねー笑






織り物の村への未練は微塵も感じず、散策。









無味無臭。

ワット・シェントーン。


寺でジャンプとかしたらまずいのかね?


いいよね?










無味無臭。

コーヒーギューニュー。













無味無臭。


たぶん有名な寺院。













無味無臭。


たぶん有名な自動車。















ナイトマーケット。


Before。


無味無臭。






After。


無味無臭。















次は


無味無臭。


プーシー頂上へ登る階段。













無味無臭。


頂上からの夕日。












プーシーに行こうと小道を歩いてたら、突然前からダッシュしてくる人影が。



ワッ!!!と思った瞬間に、嫁にタックル。



この人。


無味無臭。


ブログにも登場した、ジョイ。


偶然、こんなところにいるなんて、マジでびっくりしました。


たった1週間振りの再開に、女子二人はキャッキャいってました。


女は謎です。








まぁ再会は、良くあることだと言いますが、やっぱ嬉しいことですね。









それにしても、ルアンパバーンは何か凄く静かです。


ゆっくりです。




あと2日ほどは、ぼーっとします。





最近、アクティブって言葉を忘れています。


やばいやばい。




ではまた。




















ここ最近。



20数年間持っていた、曜日感覚を失いました。








ということで、毎日が土曜日という事にしました。


そうです、毎日がスペシャルです。










いや、毎日だからスペシャルじゃないですけど。












出だしから、とんでもなく深い話から入って、すんません。










緩急つけてこっ。








どうも。


僕です。









2011年10月27日。



ビエンチャンよりバンビエンへ移動の日。




以前より、考えてた、サングラス(名前はワイルド)とのお別れを決意しました。



無味無臭。


最後に記念撮影。




あの有名な、対馬のPal21というショッピングモールで購入した500円のヤツ。


結局一度も使ってない。


ケースもなく邪魔だしね。


何度か、出会った人にあげようと思ったが、もちろんもらってくれる人もいるはずもなく。。。



捨てるのも、しのびないので置いて帰れば、宿の人が良きにはからい、処分してくれるだろう。









さよなら、ワイルド。











ということで、宿の人にも別れを告げ、宿前で迎えを待つ。








数分後。




宿の人が近寄ってくる。








別れには慣れてるはずなのに、宿の人も人間。


フナメンとの別れが名残惜しいんだろう。




まだ時間あるし、もう一度別れの挨拶を。





と思いかけた、その時。



















一言。



「忘れ物だぜ。」















俺 「・・・・・さんきゅー」




やれやれ顔で去ってく、宿人。









ワイルドとの旅はまだまだ続きそうです。








そうこうしてると迎えの乗り合いタクシー到着。



ワイルドを、ギュッと握り締め、乗車。



その後、町をぐるっとして、色んな宿で旅行者を乗せる。




15分後、宿から100mちょい離れた駐車場に到着。






15分で100m。


完全に時間の無駄ですよね。


こりゃーVIP待遇やん。




多分、叶姉妹のおねえちゃんでも歩くよね。




そんなVIPな僕らも、駐車場でボロい大型バスに乗り換え、庶民と一緒に、バンビエンへ向け出発。






リクライニング無しの、酒臭いバスで、穴ぼこだらけの道を、運転が下手なくせに、


カーブで飛ばす運転手の運転で、対向車と正面衝突しそうになり、


何回もビクッてなる運転手を見ながら、4時間。





砂埃巻き上がる、バンビエンに到着。


ちなみに1人35,000キップ(330円くらい)でした。





目星付けてた宿に、行くと比較的安いし、部屋でもWifi飛んでるし、1軒目で決定。


ちなみに1部屋50,000キップ(470円ちょい)。




荷物置いて、近くのソン川へ。



無味無臭。


こんな橋が架かってた。


何か、日本にはあまりない感じのべこべこ具合が新鮮で。




こんなの見ると、やっぱあれでしょ。




ということで、唯一続けてるあれ。









ノルマは1都市1パラグライダー!!!!!










せーのっ!



無味無臭。

・・・・・・・・・・・・。



怖いからやりたくないと、言ってるところを無理矢理登らせてみたら、こんな感じに仕上がりました。




完全に拒否です。



このままでは、ストライキに突入しそうなので、無理強いはしないよう心がけます。








バンビエンの町はというと。



無味無臭。

でっかい道路、










無味無臭。

そしてちっさい道路。







話には聞いていましたが、ゲストハウスとレストランしか無いと言って過言ではありません。





いや、やっぱ過言ですけど、現地の人の家などが全く見当たりません。



そして観光客もほとんどいません。








と思いきや。



無味無臭。

居た居た。


夜飯くったレストランにはいっぱいいた。





でも不思議なことに、このレストランだけしか、繁盛していません。


これはマジです。




この街の、旅行者全員が、このレストランにいたと言っても、過言ではありません。




いや、やっぱ過言ですけど、隣や道向かいのレストランには全く人が入っていないのに


ここだけほぼ満席です。




人が人を呼ぶってことはこういうことなんでしょう。



日本でもココでも一緒ですね。













人類皆、兄弟!!!



ってことで。



まとめ強引。









それにしても、旅に出てからは旅ブログ的なものを書こうと思ってたのに、通常と変わらない感じが


何かモヤッとする今日この頃。




特に、サングラスの件(くだり)、いらねぇ~。


もちろん消さない。






ということは。


俺って、ブレねぇー。



1本まっすぐな、真が通ってる。



マジ、日本男児。











結果。



















俺、サムライ。




意味わからないので、この辺でおいとまするでござる。




まじ、サムライ。



男の名作、燃えよ剣が読みたい。


おもろいぜよ!








最近、高校時代の様に、お肌がシャワーの水を弾きます。









旅行始めて、日焼けもし、肌が再生したと思いきや、ただの油(垢)でした。


そろそろ、ゴシゴシタオルが欲しいです。












僕は今日も、元気です。


















現在、滞在中のビエンチャンでは一切の観光もしてません。





唯一の観光らしき楽しみは、夕日を見ることくらいです。








ということでしつこく写真アップ。










こうなって


無味無臭。







こうなって

無味無臭。










こうなる。


無味無臭。



ということは

















もちろん
















こうなって


無味無臭。













こうなる。


無味無臭。



こればっかりは、誰にも止めることは出来ないわけです。







ビエンチャンのメコン川沿いで、夕日を見た人はわかると思いますが、夕日時、めちゃくちゃ人が多いわけです。







そんな大勢の人に見守られながら、飛ぶ。





笑顔で、見守ってくれる人。


冷ややかな視線を送ってくれる人。


カメラの後ろで、監督になる人。




そんな方々に、支えられ、飛べるなんて、こんなに幸せなことはござーせん。











しかし昨日10月25日、この夕日が見れない事態が起こりました。






25日の予定。


・17時から夕日。


・18時に同じ宿のたくまくん、らんこちゃんお見送り。


・その後屋台で飯。





昼過ぎ。


夫婦揃って、宿前でぼーっとしてたら、韓国人の方がおり少しお話ししてました。


すると、日本人の友達がいるからという事で、紹介いただき4人で昼間っから一杯やることに。







パクさんとコージさん。






そして17時頃。


そろそろ、失礼させていただこうとすると、パクさんが。


「せっかくだから韓国料理の店に連れてってやるから一緒に行こう。」


「経験だから行こうぜ!」







悩んだ挙句、夕日は断念し、1時間だけならということで、参加。












ここ。


無味無臭。


そうです。


韓国の上の国です。






完全に初体験。




おそるおそる入ってみる。



店内こんな。



無味無臭。


めっちゃ高級そう。









無味無臭。


冷麺、感動する程うまい。


今まで食べた中で、1番旨いと連呼する嫁。









メニューには、シーフードパンケーキと書いてあったやつ。


無味無臭。


魚の天ぷらですね。


これもうまい。














そしてコイツ。


無味無臭。


地酒。


見た目、韓国のJINROっぽいけど、アルコール激強。









そして、これのせいで、やっちゃった。




言い訳タイム。


初めての経験で、浮かれ、お酒もすすむ。


色んな話も聞けて、楽しかった。


楽しい時間は、早く過ぎるといいますが、その通り。






気付いた時には、もう遅し。



18時を過ぎてた。






せっかく仲良くなったから、最後に見送りでもと勝手に思ってたのに。



こういうとこ。



俺の悪いとこ。



ほんとに。













通常フナメンは、ここで、軽い自己嫌悪に陥るところ。




しかし、今は、進化フナメンなのでそんなことにはならない。




深く反省しながらも、後は楽しむしかないでしょ。







ということで、ドンッ!


無味無臭。


きゃわうぃ~~~。


そして俺、ここでChangT~。






この店員さん、めちゃくちゃ可愛かったぜ。


この人から透明感を抜いたら、清楚と、はにかんだ笑顔しか残りません。




写真じゃあれやけど、この写真の8倍、いや、12倍は可愛かった。




22歳。


名前は忘れた。


もちろん生まれは、向らしい。


こんなところに、派遣されて大変ね。





てか、店員さんが恐ろしくみんな綺麗!


恐るべし、ノース!!!








飯もうまいし、意外と安いし(こっちで言うと少し高い)、日本で近所にあったら通うよね~。



ショーもあるみたいだけど、昨日は人手不足で無かった。


残念。







その後、タイ人のジョイさんも合流し、とても楽しい未知との遭遇でした。




しかし、お察しのとおり、英語が飛び交う卓上で、何となく理解しつつも、たまに孤立感を味わうフナメン夫婦。




ボチボチ勉強してかな、い神崎。←今年に入ってこれ使ったの、世界で俺だけやろねー。








まぁ楽しかったから、良かろ。






とても貴重な経験、ありがとうございます。









そして本日26日。


朝めしは、パン買って、川沿いで食う。


日向で食うと、多分体がとろけるので、日陰で食う。


うんこ座りで食う。


無味無臭。










その後、昨日あったジョイさんに遭遇。


無味無臭。


こう見えて、僕らより7歳年上。


めちゃくちゃ元気で凄くいい人。










そしてこいつ。


無味無臭。


もの凄く、ゆっくり行動するやつ。


命名、おじいちゃん。


たぶん本当に、おじいちゃん。












最近、会った人の共通点。






みんな、明るく、とても元気!!!





嫁は、明るく、今はちょっと病気!!!


俺は、暗くて、とても元気!!!








やっぱ夫婦はバランスですwww


何回、言うのかって!?






何度でも言うぜ。











そして名言メモ。



TI氏  「地球の歩き方なんていらねー。地球の歩き方は俺が決める。」


TT氏  「日本での金は物欲。旅に出てからの金は可能性を広げる。」



俺も、うっかり、名言吐きたいわー。







明日、27日はバンビエンに向かいます。


良いとこあったら、誰か教えて。



それじゃ。















エド・はるみさんが12kg減に成功されたそうです。














どーも。


僕です。












この旅、五度目のバンコク生活(カオサン通り周辺のみ)。




今回は、嫁が病院に行くという目的の為、急遽バンコク入り。


無味無臭。


こんなえげつないほど黒い嫁。










そんな嫁ですが、病院で、薬をもらいました。


無味無臭。

なかなかの量です。








10日ほどのカオサン生活。








僕の大学時代に戻ったような、廃人生活でした。






昼過ぎに起きて、PSPのNBALIVE2009をやる。



夕方、飯を食う。



ネットする。



ビール飲む。



PSPのモンスターハンター2Gをやる。






10日間、この繰り返し。



大学時代と変わったことは、ウイニングイレブンがNBAになったことだけです。








そんなこんなで、2011年10月22日。



バンコクを出発し、ラオスのビエンチャンへ向かいました。


移動時間、14時間程。



無味無臭。


途中、何かしらの休憩で、立ち寄ったメコン川沿いレストラン。



やっぱ朝って気持ちええやん。








その他、何の面白いこともなく、23日AM8:30。




ビエンチャンに着いた。








バスでほとんど寝てなかった僕は、その後、飯食って爆睡のつもり。






ビエンチャン最初の飯は、唐揚げ定食だった。



荷物置いて、空腹を満たす為に、けっこう街をさまよい、日本食とお好み焼きのお店の前を通ると、呼び込みが。






「ここうまいっすよー!」






バンコクから同じバスだった、関西からおこしの大学生、タクマくんとランコちゃん。





そんなに旨いならと思い入店。













・・・感想。















まーじーで、めちゃくちゃうまい。。。











疲れた体に染み渡る、あの肉汁。





やつれた心を癒してくれる、お味噌汁。





そして全身を全力で、駆け巡る、BEER。










幸せは、世界中の色んなところに存在していると再確認だな。


うん。












もちろん飯の写真など撮るはずも無い。





しかし食後これを発見。


思わずシャッターを押しました。



無味無臭。


チジミの写真の上に、


韓国人が文句を言った


と書いてある。




撮影時、文句言われるくらいマズイのかと思い、ブログネタにしようと考えた。


しかし、今、よくよく考えてみると、うますぎて文句を言われたという事だと判明。




そりゃーあんだけ眠けりゃさすがの俺も判断ミス。





そして案の定、宿に帰って、爆睡!









・・・・・・・。





ここまでブログを書いて思ったが、全く面白くない。



しかし、例のごとく消さない勇気。



そして続ける勇気。











昼から、17時過ぎまで、爆睡し、夕暮れの街を大急ぎでメコン川へ。



目的は夕日。






沈む寸前だったけど、薄雲のせいか、太陽の輪郭がはっきり見え、そして


とても大きな夕日を見ることができたぜ。




無味無臭。



写真では、全く感動が伝えられないのが残念だけども、まじで綺麗だった。


寝起きのせいもあり、夢のような感じ。


鳥肌です。





この夕日といい、出会いといい、僕ら、完全に歓迎されてます。







するとまたもや、タクマくんとランコちゃんに遭遇。




夕飯をご一緒させてもらうことに。







今は、メコン川河川敷は整備されてるけど、数年前には、川のすぐそばまで屋台が広がってたそう。



現在は、道路沿いに移動してました。



無味無臭。



無味無臭。


何か、いい感じで、こういう屋台、好きっす!


俺、好きっす!









そこで、頂くのは、タイスキならぬラオスキ。


無味無臭。



名前は知らないけど、とりあえずスキヤキです。



やっぱいいよね、屋台。


雰囲気もいいし。






若い二人の話を聞き、いろんな刺激をもらいました。










ビエンチャン初日、最高のスタート。





先行きが、楽しそう過ぎて不安です。






ということで、今、ラオスのビエンチャン。ヴィエンチャン!?





ではまた。








旅に出て、このブログへのアクセス数が激減してます。


まぁアクセス多くても何も得はしないけどーねー。



ということで、コンバンは。









2011年10月11日。


ラオスのパクセーから、タイのバンコクへ向けて出発しました。


15時30分。


ミニバスで、パクセー出発。

その時、旅行会社のおっさんから以下の指示を受けた。


1.乗客代表として封筒に入ったお金が、何故か僕へあずけられる。

  タイ側のバスターミナルの窓口で渡してチケットを貰えとのこと。


2.タイの入国を済ませたら、トゥクトゥクをつかまえ、バスターミナルへ行け。

  トゥクトゥクは1人20バーツで、それは前払い料金には含まれてなく実費じゃ。

  ※ずるーい。出発直前の後出し説明ー。まぁ確認しない俺が悪いことにしとこう。









しかしながら、なぜ俺にお金を・・・と思いながらもミニバスへ乗り込む。

無味無臭。



欧米人カッポーとフナメンカッポーのみ。







程なく、ラオス、タイの国境へ。


何かわからんが、ラオス出国の際に10000キップを取られる。


また賄賂かな。





その後、旅行会社のおっさんの指示通り、トゥクトゥクへ。


オッサンの言うとおり1人20バーツ×4人で80バーツ。





トゥクトゥク出発ーーーーーー!















1分弱。
















到着ーーーーーーー!














近っ!!!!!


めちゃ近い。









歩けるぅ~。


余裕ぅ~で歩けるぅ~。






欧米人カッポー呆れ顔。






何はともあれバスターミナル到着。










預かっていたお金を持って、カウンターへ。





切符貰う。

窓口、金確認。


窓口 「お金足りんぜよ。4人で370バーツ足りんぜよ。」


俺 「いやいやいや。もうバス代は払ってるんだぜよ。」


窓口 「でも、2等でも68バーツ足りんぜよ。これじゃどれにも乗れんぜよ。」


欧米人男 「おめー何言ってんだー!オレらはもう払ってんだー。絶対もう払わんぜよー。」


俺 「そうだそうだー。言ったれ言ったれー。」


窓口 「でも足りんもんは足りん。払え。ぜよ。」


欧米人男 「ふざけんな!絶対払わん。旅行会社に電話して確認しやがれ!この、すっとこどっこいが!」


俺 「そうだそうだー。すっとこどっこいー。」


窓口、渋々ラオスの旅行会社のおっさんに電話をする。














結果。


窓口 「乗りやがれ。」





なぜかこれで一件落着。


※発言は軽く盛ってますがこんな感じ。だったと思う。なんせ英語ワカラナイネ。






そしてバスを待つ。






17時30分。





バスに乗り込む・・・。












・・・・・話がちがーう。














ラオスでVIPバスの座席写真見ながら、これか?と確認したのに、ボロボロで座席狭狭の2等バス。


もちろんトイレ無し。

休憩はあるけどね。




これで10数時間は、キツイ。


と思う間も無く、出発ーーーーーーっ。



















前の座席の、リクライニングを妨害するという一大プロジェクトに取り組みながら、ほとんど寝る事無く


AM5時、どうにかバンコク北バスターミナルへ到着。






エアコン効きすぎて、顔が凍るかと思った。


そしてもちろん、腰が爆発寸前。

バックパックを荷物置き場から出すと、びしょ濡れ。


その勢いで、嫁はタクシーの客引きに日本語でキレまくる。

そしてタクシー高い。






これが海外の醍醐味なのでしょうか。







初心者の僕らにはまだ楽しめませんけど。






大量の客引きの中、パクセーからずっと同じだったカッポーと一緒にタクシーでカオサン通りへ。







カッポーと別れたあと、宿へ向かう。

無味無臭。


まぁこの時間、静かなもんです。


この時間となると、酔っぱらいか、もしくは酔っぱらいしかいません。






宿にチェックインし、2011年10月12日、その当日。


疲れと空腹を満たす為、日本料理屋竹亭へ。

無味無臭。





無味無臭。






復活!!!!!


日本料理が恋しいんじゃないんです。


日本料理がうまいんです!

馴染みがあるからですが、絶対旨いんです!


こっちの感じでいうと、少々お高いけど、復活したから満足さ。









満足した、翌日。


2011年10月13日。



諸事情あって、バンコク病院へ。

無味無臭。


メチャデカい!


しかも綺麗。

洪水対策の土嚢が凄い。


エスカレーター周りなんて、ブロック積み上げてあってモルタルで固めてあった。

大胆ね。











2011年10月15日。



もちろん、誰もがご存知とは思いますが、フナメン夫妻結婚記念日。

無味無臭。



こんなやつに見守られながら、いつもより少しだけリッチな飯を食しました。





最近チーズを欲していたのでグラタンとピザという高カロリーな品々で大満足でした。

無味無臭。



これ嫁用オレンジシェイクね。









それにしても暇です。


最近1日1食生活なので、確実に痩せてきてます。

それに引き換え、同じ食生活の嫁は何故か太ってるご様子。


やっぱ夫婦って、バランスやね。




って意味わからん事言っとりますが、今後も仲良くやっていきますので、どんどん仕送りお願いします!!!!!


ってのは冗談ですが、不束者の2人ですが今後とも末永く、よろしくお願いします。













遊ぼっ。













誰か、バンコクのおすすめスポットなどありましたら教えてください。












話は変わり、今日、カオサン通りで、パクセーからバンコクまで一緒に来た、カッポーと偶然会いました。


なぜか二人とも大怪我。

理由を聞くと、トゥクトゥクに乗ってて、バイクと衝突し、外に投げ出されたそうです。


なのに、普通に歩いてました。

やっぱ強いよね。


体が強いよね。

いやDNAが。






なぜか、頑張ろうと思いました。






ではまた。






ごきげんよう。















こんにちは。









どうも。

無味無臭。-1


僕です。









2011年10月7日。

ラオスのパクセーからメコン川下流にバスで3時間くらい行った、

シーパンドン(4000島)へ向かいました。



目的地はデット島、コーン島。



バスの社内はこんな感じ。

無味無臭。-2



なんちゃない、ただの狭いエアコン無しバスといったところです。










そしてナーカサンというところでボートに乗り換え。

ボート乗り場。

無味無臭。-3












船内。

無味無臭。-4








到着後、宿探す。


メコン川を望むハンモック付きバンガローが30000キップ(約300円弱)というところもあったが、


バンガローボロいし、やめようと言うことで、普通の宿へ。




Mr MO ゲストハウス。



ツインベッド、ホットシャワー、トイレ、エアコン付きで60000キップ(約600円弱)。

金はチェックアウト時にまとめて払えってことなので、荷物を置いて即飯。

メコン川沿いでメコン川色のモノを飲む嫁。

無味無臭。-5









食後は恒例。


歩く。

無味無臭。-6




無味無臭。-7



何も無いので散歩、10分で終了。









宿前でボォーっとする。





宿の娘と遊ぶ。

無味無臭。-8











猫を渡される。

無味無臭。-9











猫に飯を狙われる。

無味無臭。-10







初日終了。

無味無臭。-11



夜8時過ぎたらまぁ静か。












翌日。





朝飯食ってたら猫爆睡。

無味無臭。-12



コイツ寝違えるなあ。







その後、自転車を借りて、デット島の隣島。

コーン島へ。









無味無臭。-13


久々のチャリにはしゃぐ嫁。










に対し。


無味無臭。-14



久々のチャリが小さい俺。









多分、20~30分くらいで両島に架かる鉄道橋へ。

無味無臭。-15



1車線しかないし、舗装されてなくて凸凹やし、ガードレール無いし、車が落ちないか

ハラハラしたよ。

本当に。

鉄道橋を渡るとコーン島。

意気揚々と渡ると、おっさんが。




おっさんは入島料を払えと言う。

よし!

フナメン夫妻そのままUターン。

※そういえば現在、ピン芸人で活躍中の元Uターン土田さんの相方って、対馬って名前だったよね。






暑いし、雨降ったばっかの悪路でイライラするし、帰るが良し。




その後は、またもや宿付近でのんびり。

無味無臭。-16




無味無臭。-17




無味無臭。-18



ホントに子供たちが、元気で、かわいい、良い島です。










と思いきや。

無味無臭。-19



川沿いレストランから飛び込み、泳ぐ大人。








無味無臭。-20


上流から流れてくる大人。


やっぱ大人も元気です。












そのまた翌日。



僕が行きたいと行った、もっと下流のコーンパペンの滝へ。

無味無臭。-21



感想。


ただの激流。

雨のせいかもしれないけれど、金を払ったのが悔やまれる。


以上。











そんなこんなで、またまた翌日。


2011年10月10日。

パクセーに戻ることに。


宿代払ってなかったので払おうとすると、1日80000キップだと言いやがる。

俺「何でだよ!話違うやろが!!ふざけんな!こっちはもうキップ持ってないっちゅーの!」




宿「いいや1日80000キップだ。払え。」





もう、船の時間が迫っている。










パニックになった俺はつい、手が出てしまった。




パシッ!!!




俺としたことが、やっちまった。


















机の上には10$札。












俺「US$で払えますか・・・。そしてちゃんとお釣りは下さい。」










ちゃんとお釣りを貰い、雨の中を無言で立ち去る。













お父さん、お母さん。


僕、強くなりたいです(泣)







メコン川に、激しく降りしきる雨。

屋根のないボート。

ずぶ濡れになりながら、思った。











「終わり悪ければ、全て良しってことわざあったよね。」と。












次回、パクセーからバンコク編。





そういえば今、諸事情あって、5度目のバンコクに居ます。













つづきで。







ラオス、パクセー。







地球の歩き方によれば、特に見どころは無いとの事。









滞在、2日間。




無味無臭。-9


見渡す。














無味無臭。-10

歩く。















無味無臭。-11

そして歩く。














そこにあったのは、



無味無臭。-15


セドン川と











無味無臭。-13

PANDA CAFE。













そして


無味無臭。-12


熊猫飯店のみ。







ってのは言い過ぎですが、何もなくていい感じです。







バンコクとかに比べると、商売化もなく過ごしやすい。



と思いきや、この方。

無味無臭。-14


毎日、熱心に声かけてきてくれます。


機会があれば、この人の車に乗ってみよう。


そう思わせる良い感じの人柄。


頑張って値切ります。













そしてたまに見かけるお坊さん。


無味無臭。-17






シャッターチャンスと思いきや。




無味無臭。-18


フレーム左から忍び寄る影。








無味無臭。-19

まさか。


































そう!




無味無臭。-16


嫁ーーーーー!!!


飛んどる場合かーい。












そんなパクセー。


こんな感じになり。

無味無臭。-20








こんな感じになったので

無味無臭。-21



4000の島があるというカンボジア国境付近のメコン川の島々。


シーパンドーンへ移動します!









ということで、恒例?の今日の英語間違いのコーナー。


※小学生レベル以下。



1、ラオス北上のバスを調べるため、ツーリストオフィスと言う場所があったので、そこへ行ってみた。

  

  俺 「○○へ行きたい。」

  

  窓口の人「そこへはここからは出てないぜ!North bus stationだぜ!」


  俺 「了解!ありがとよっ!」


  そして嫁に、「ここじゃなくてノースバスステーションらしいよ。」と伝える。

  

  嫁 「ノース。南バスステーションかー。」



その後、嫁をバカにしまくる心無い、俺。


ノースは北。


経験値アップ(笑)





2、1の数十分後の話。

  シーパンドーン(デット島)へ移動するためのバス、ボートの手配。

  

  安いと聞いた会社に出向くフナメン夫妻。

  

  俺 「デット島に行きたいんだ。yesterday」


  窓口 「today?」


俺 「いやいや、yesterday!!!」


  窓口 「・・・today???」


  俺 「だから、yesterdayやっちゅーの!!!」









  窓口 「・・・・・・tomorrow?!」










俺 「・・・・・・・・・・・・・・そう、tomorrow」


一同 「・・・・・・・・」


  それから、事務みたいな女の子も含め、しばしの爆笑タイム。



そんなこんなで、嫁からけちょんけちょんに馬鹿にされました。



明日はトゥモロー。






けなし合い伸びていく夫婦って大丈夫か・・・・・。


まあ楽しいから、なんでも良し!!!








テッド島のやつを教えてくれた、ワタナベサヤカさん。


2年間世界を旅するらしいです!!!


2個も年が下なのにしっかりしていて、元気が良く、清々しい若者でした。


ちなみにもうタイへ行きましたけど。


その人が自分で作ったサイトが面白かったのでご紹介。


勝手に紹介していいのか・・・。


ダメなら言ってください。


ブログもおもろいです!!!

気合入ってます。



日々旅中




いいねーホームページ。








んじゃまたまたまた。










斬新過ぎるタイトルに、度肝を抜かれた、あなた。



あなたは幸せ者です。


そのままでいてください。

















どーも。


僕です。











2011年10月4日。


愛しの宿、CANNANを離れ、ラオスのパクセー(パークセー)を目指す。



無味無臭。-1

アラン氏。










無味無臭。-2

爆睡中のタイガー氏。







各々に別れを告げ、AM12時。




バンコク北バスターミナルを目指し、カンチャナブリバスターミナルを出発。


ミニバスで1人120バーツ。


所要時間3時間30分。







余裕の快適移動。











バンコク北バスターミナル到着後、ウボンラチャターニに行くためバスチケット購入。





何と、ファファファファファファファーストクラス!!!





しかしファーストクラスという名を聞くと、僕ら貧乏人はちびり上がるが、日本の普通の長距離バスと


なんら変わりがないらしい。




でも言ってやったさ。



渾身の英語っぽい発音で





「ふぁーすとくらす」





ってね。




今思うと、


「フェーステクレス」


ぐらい言ってやった感があるぜ。


よく通じたもんや。




何はともあれ、1人427バーツ。


※この上にVIPがあり、ファーストが一番良いわけではないんですが。。。

  多少の誇張は許して下さい。






しかーし!


ここで無計画のボロが。







薄々感じてはいたが、ウボン行きのバスは早朝か夜しか無いとのこと。



そりゃ、12時間ほどかかるバスが、昼に出ても、向うに夜中に到着するわけで。


誰でも考えりゃ分かることです。








そして待つ。








人はメチャクチャ多いのに、外国人旅行者に遭遇せず、ちょっと不安を抱えたまま。





5時間ほど。



たった5文字の5時間。



メチャ長かったね。




無味無臭。-3







そしてようやく、待ちに待った出発時刻の20時30分。



バスへ乗り込む。



いや、ここはあえて、ファーストクラスと呼ぶとしよう。






ファーストクラスへ乗り込む。


無味無臭。-6



座席、並。


リクライニング、並。


ケチッてセカンドクラスにしなくて良かったと心から思う。









並続きのファーストクラスだが何と!



無味無臭。-4


お水と軽食サービスが!









そしてこの謎のBOXの中身は、何と!


無味無臭。-5


「パン!!!」



しかも、あんぱん!!!




まい泉を彷彿とさせる箱のたたずまいから、サンドイッチ的なものを想像してた僕らは


多少落胆しました。




サービスが悪いわけではなく、むしろありがたい。


何が悪いって、僕らの先入観が悪い。


いや、やっぱ箱が悪い。





そういう事にしておこう。







そのあんぱん食ったり、夜の景色見たりしてたら、あっという間とはいかぬものの、ウボンに到着。



バンコクから10時間30分。



なかなか腰がやられました。




AM7時ウボン着。



AM9時30分。


ウボンからラオスのパクセーという町行きの国際バス出発。




今回の僕らはもう、2時間30分の待ち時間なんて、余裕です。



無味無臭。-7

見てください。


この余裕っぷり。


何事にも動じず、まっすぐ前を見つめる、自信に満ち溢れた眼差し。


そして、グレーONグレーの重ね着。


いや、もうここまでくると、重ね着ではなく、レイヤードと言った方がしっくりくるでしょう。






そして余裕でパクセーへ。



ウボンからパクセーまで3時間くらい。





無事国境を越え、ラオスのパクセー到着。


そういえば入国審査のとき、金を要求された。


あれが噂の賄賂というものなのか。


現地の人も渡してたし、言われるがままに50バーツ渡したけど、渡さないと入れないのか?!


誰か教えてください。





余裕のはずがわけわからずちょっとテンパる(笑)


カッコ悪ーWWWWW






そんなこんなで、ただ今ラオスのパクセーにいます。



無味無臭。-8

何もないけど、良いところ。


田舎生まれは、やっぱ田舎が落ち着くよね。


まぁ対馬より都会やけど。







ではまた明日!!!













ハイサイー!










2011年9月24日。









洪水のカンボジアを脱出し、またまたバンコクへ!






カンボジアではホテルに滞在しました。


初めてホテル!




無味無臭。



無味無臭。


綺麗だったし、飯も旨くてなかなか良かったです!









バンコクでは数日、まったり過ごす。


無味無臭。


カオサン通り前に馬がいた。











そして、数日後。



噂のあの夫妻。



鴫山夫妻と合流。



2週間ぶりの再会でしたが、元気そうでなにより!



マジックが凄すぎるマック君の店に通いつめ、仲良くなったので、最終日の記念撮影。




無味無臭。

中央がマック君です。


日本語も英語も、もちろんタイ語もペラペラです。


しかも独学って凄すぎる!



マック君は、奥さんに怒られながらも、閉店後まで付き合ってもらいました!


ありがとう!





そして、とても明るいマック君のお母さん。



無味無臭。

日本と同じで、おばちゃんパワーはモノ凄い!



元気をもらいました。


そんな出会いに感謝です!










しかし、その当日。
















またです。












雨の降りしきる中。



また、あの鴫山夫妻が、僕らを見捨てて旅立ちました(笑)




ここ1ヵ月で二度目。


かわいい子には旅をさせよ。


ということわざがありますが、鴫山夫妻も、僕らを甘やかしてはいけないという事で去っていったのでしょう。


断腸の思いだった事、お察しいたします。




バンコクを去る、夫妻の姿がこちらです。


無味無臭。


たぶん、左側のトゥクトゥク。


だと思います。






また、会おう!


かわいい僕らは、元気よく頑張ります!


お体には気を付けて。








鴫山夫妻が去った、翌日。




2011年9月30日。



かわいい僕らは時間稼ぎもかねて、2度目のカンチャナブリへ。



無味無臭。

バス待つ、俺。





2時間弱でカンチャナブリ到着。








カンチャナブりバスターミナルに程近い、癒しの宿『CANNAN』へ。



無味無臭。


無味無臭。



猫のマコト、爆睡中。


最近、事故にあったみたいで、療養のためか、ずっと寝てる。





そして1ヵ月前にもいた、アランさんがそのままの場所にいた。


無味無臭。


髪切ってる。


そして朝からずっとビール飲んでる。


毎日。


時が止まったかのような空間です。


皆さん一度、是非。







そんなカンチャナブリを徒歩で散策。




まずは日本軍が、労働させていた人たちが眠る、墓地へ。


捕虜より、現地の人が多いそうです。


日本人のせいでここに埋まってるという、後ろめたさもあったのか、やはり気が乗らず、そそくさと退散。





次に、古い町並みが残るという地区へ。


しかしどこにもそれらしき街並みはなく、ガイドブックに訂正を申し出たい限りです。


でも川沿いの、それはとても気持ちよく最高でした!



無味無臭。



無味無臭。


こんな、水上の家や、飲み屋(クラブ的なやつ)がいっぱいありました。


遊歩道も広くて、現地の人らが、まったり休憩するような場所でした。


休憩所みたいなのを立てる工事してたから、もう少しして行くとかなりいいかもよ!






無味無臭。

砂を集める子供。






無味無臭。


ド派手なバスと俺。

※カッコつけたつもりが、棒立ち。俺らしい。












無味無臭。


ジャンプする人もいたり。

みんな色々ありますね。







何かまったりしてました。


ここおすすめ。



カンチャナブリバスターミナルから川に向かってまっすぐ川沿い。







それにしても、もの凄く暑い!!!!!!






じゃあまたな。