ビエンチャン | 無味無臭。

無味無臭。

人畜無害。


エド・はるみさんが12kg減に成功されたそうです。














どーも。


僕です。












この旅、五度目のバンコク生活(カオサン通り周辺のみ)。




今回は、嫁が病院に行くという目的の為、急遽バンコク入り。


無味無臭。


こんなえげつないほど黒い嫁。










そんな嫁ですが、病院で、薬をもらいました。


無味無臭。

なかなかの量です。








10日ほどのカオサン生活。








僕の大学時代に戻ったような、廃人生活でした。






昼過ぎに起きて、PSPのNBALIVE2009をやる。



夕方、飯を食う。



ネットする。



ビール飲む。



PSPのモンスターハンター2Gをやる。






10日間、この繰り返し。



大学時代と変わったことは、ウイニングイレブンがNBAになったことだけです。








そんなこんなで、2011年10月22日。



バンコクを出発し、ラオスのビエンチャンへ向かいました。


移動時間、14時間程。



無味無臭。


途中、何かしらの休憩で、立ち寄ったメコン川沿いレストラン。



やっぱ朝って気持ちええやん。








その他、何の面白いこともなく、23日AM8:30。




ビエンチャンに着いた。








バスでほとんど寝てなかった僕は、その後、飯食って爆睡のつもり。






ビエンチャン最初の飯は、唐揚げ定食だった。



荷物置いて、空腹を満たす為に、けっこう街をさまよい、日本食とお好み焼きのお店の前を通ると、呼び込みが。






「ここうまいっすよー!」






バンコクから同じバスだった、関西からおこしの大学生、タクマくんとランコちゃん。





そんなに旨いならと思い入店。













・・・感想。















まーじーで、めちゃくちゃうまい。。。











疲れた体に染み渡る、あの肉汁。





やつれた心を癒してくれる、お味噌汁。





そして全身を全力で、駆け巡る、BEER。










幸せは、世界中の色んなところに存在していると再確認だな。


うん。












もちろん飯の写真など撮るはずも無い。





しかし食後これを発見。


思わずシャッターを押しました。



無味無臭。


チジミの写真の上に、


韓国人が文句を言った


と書いてある。




撮影時、文句言われるくらいマズイのかと思い、ブログネタにしようと考えた。


しかし、今、よくよく考えてみると、うますぎて文句を言われたという事だと判明。




そりゃーあんだけ眠けりゃさすがの俺も判断ミス。





そして案の定、宿に帰って、爆睡!









・・・・・・・。





ここまでブログを書いて思ったが、全く面白くない。



しかし、例のごとく消さない勇気。



そして続ける勇気。











昼から、17時過ぎまで、爆睡し、夕暮れの街を大急ぎでメコン川へ。



目的は夕日。






沈む寸前だったけど、薄雲のせいか、太陽の輪郭がはっきり見え、そして


とても大きな夕日を見ることができたぜ。




無味無臭。



写真では、全く感動が伝えられないのが残念だけども、まじで綺麗だった。


寝起きのせいもあり、夢のような感じ。


鳥肌です。





この夕日といい、出会いといい、僕ら、完全に歓迎されてます。







するとまたもや、タクマくんとランコちゃんに遭遇。




夕飯をご一緒させてもらうことに。







今は、メコン川河川敷は整備されてるけど、数年前には、川のすぐそばまで屋台が広がってたそう。



現在は、道路沿いに移動してました。



無味無臭。



無味無臭。


何か、いい感じで、こういう屋台、好きっす!


俺、好きっす!









そこで、頂くのは、タイスキならぬラオスキ。


無味無臭。



名前は知らないけど、とりあえずスキヤキです。



やっぱいいよね、屋台。


雰囲気もいいし。






若い二人の話を聞き、いろんな刺激をもらいました。










ビエンチャン初日、最高のスタート。





先行きが、楽しそう過ぎて不安です。






ということで、今、ラオスのビエンチャン。ヴィエンチャン!?





ではまた。