無味無臭。 -11ページ目

無味無臭。

人畜無害。

もう決めたもんねっ!


航空券取ったもんねっ!


来年2月までの予定決定したもんねっ!


今まで何の予定も無く、行き当たりばったりでしたが、これからは違う!


とか言いながら、その後は全く未定。





そして現在。


楽しさ100%、怖さ100%、不安100%という、常人では耐え切れない状態におります。


頑張れ、楽しさ!















どうも。


フナメン夫婦です。




















前回。

無味無臭。


この人、マラッカで凄い人らしいと書きましたが、そのリサーチをわざわざ大汗かきながら行って来たので


ご報告いたします。







これと。

無味無臭。




これ。

無味無臭。


以上。


あとは各自で解読してください。


僕は読む気にもなれません。
















その後。

無味無臭。


無味無臭。



頑張ったので、神龍にドラゴンボールもらったよ!


神龍意外と小さいよ!




出発3ヶ月弱にして、ようやく1つ目GET。








嬉しかったので、乗っちゃった。

無味無臭。

無味無臭。






そしたら、もじゃもじゃ頭を狙われた。

無味無臭。

でもどうにか、息も絶え絶え、間一髪で逃げ切ったのさ。







そして乱れた息を整えようと、路上で小休止。




しかし・・・














無味無臭。


・・・・・・・・・・・。









嫁 「フナメン、後ろぉー!!!」



ダダダダダダー!!!









ドンッ!



バサッ!







グサッ・・・。













無味無臭。



嫁ぇぇぇーーーーー!!!!!


おしりぃぃぃーーー!!!







かっけーよ、嫁ー(泣)


悟飯助けた時のピッコロさんよりかっけーよ(泣)









帰り道。



入ったレストランで、マラッカ最終日に俺たちは何をやっているんだ。


と軽く反省しました。




まぁ楽しいからよかろーもんっ!





明日は南京虫地獄との噂が名高い、クアラルンプールへ向かいます。





では”KL”でw


※ビビッて少し高い宿取っちまったぜ!完全無駄遣いー。













薄々感づいていましたが、現在滞在中のマラッカは


世界遺産らしいです。







なのに、人少ねっ。









そんな事より、飯。


ということで、猛者だけが持つことを許されているという、地球の歩き方というガイドブックの指示通り


南海鳥飯食いに行きました。


無味無臭。


行列に並ぶ。







無味無臭。

座る。









無味無臭。


無味無臭。


座ったら勝手に出てきたけども。


おにぎり、かわいー。








無味無臭。


そして初対面。


謎のドリンク、キックアポー?!




飯の味は、やさし味。


ドリンクの味はデカビタC。


いや、ドデカミン。









いつもの散策。



町の高いところに建つ教会。


セント・ポール教会。



無味無臭。



無味無臭。

この像、日本でも有名なフランシスコ・ザビエルさんらしいです。

たぶん。


白くて綺麗ですね。







無味無臭。


でも近くで見ると、軽いシャンクス状態になってました。




ザビエル、手がー!!!








教会の内部には石碑みたいなのたくさんありました。


無味無臭。



無味無臭。


たぶん、ハッピーな事の為に、作られたものじゃないと思うけど、


完全にドクロがかわいいよね。




教会内部は風通しが良くて、気持ちいいなーなんて思ってたら、屋根が無かったよー。


今も教会として使われてるんですかね?















町の中心部、オランダ広場。

無味無臭。


無味無臭。







じゃあ明日、オラ広19時で!


みたいな待ち合わせが目に浮かびますよね。







浮かんだついでに待ってみました。


無味無臭。


そしたら、中国人観光客に囲まれた・・・。




人数を数えてた添乗員さんに、お前ら黄色人種同士で紛らわしいわ!


みたいな顔されたのでそそくさと退散。


俺が最初にいたのにね。











マラッカの夜は、ちょーさみし。


デット島レベル。


ちょっと言いすぎ。


無味無臭。


メインから1本入れば、夕方でもこんな感じ。


まじ人いないし。






チェンマイ恋し、今日この頃。











もちろん翌日も散策。


歩いてばっかと思うやろうけど、やること無いし。


散歩が1番楽しい説が急浮上のマラッカ。



無味無臭。


無味無臭。


この色の感じ好きなんですよねー。


いい緑!!!








無味無臭。

この路地での




無味無臭。


この写真。


このチャリの写真はお気に入りです。


何が良いって、この自転車に乗ってたヨボヨボのおじいさんが最高っす!!!





やっぱ写真て、向こう側やん。


というわけわからん事で、おじいさんの写真が無いことをごまかす。





さすがのフナメンクオリティー。


脱帽です!!!












無味無臭。


そうココは世界遺産、マラッカ。


落書きなんぞ、けしからんっ!!!


と思ったのも束の間。



























無味無臭。

あるー。


えげつないほどに、あるー。







無味無臭。



無味無臭。



でも、何かちゃんとした絵ばっか。



何故か少しがっかり。










宿に戻ってると偶然やってたウイークエンドマーケット。



昼までは、あんなに人が少なかったのに、チャイナタウンの道路がぎゅうぎゅうです。


やっぱマーケットは楽しいですね!!!



無味無臭。


お金払ってお金を買うシステム。







無味無臭。

訳わからんやつを干して売るシステム。






無味無臭。


大阪の人が見たら怒り出すシステム。







無味無臭。

潮。







無味無臭。


芋。







無味無臭。


ハンコ。


あの人ごみの中でこの作業できる集中力ハンパないっす。





あと中国人がハンパないっす。



チョー多いっす。


今日もし僕が、神おも恐れぬ極悪人だったら、中国人の子供をボッコボコにしているとこでした。




いけないいけない。


短気は損気。





なんか今まで行った、マーケットと違い、今の店から路上にそのまま、せり出してみましたけど。


的な感じでした。


独特でいい感じやねー。






無味無臭。


なぜかカラオケ大会もやってた。


遠目にユーミン似のこのおばさん。








完全にテロ。


見てた白人さんの顔が引きつってた。


初めて見た、白人の引きつり顔。


初めて聴いた、外国人の音痴。



てかこのおばさん威張りすぎ。


まじジャイアンッ!













ジャイアンに、関係ないけど。


無味無臭。


ハッ!!!







無味無臭。

フッ!!!







無味無臭。

ホッ!!!





この人、マラッカですごい人みたいです。



しかし、よくわからないので、またの機会に。






では、また。



















夫婦の不思議シリーズ、第1回。



何故か、嫁がクアラルンプールの事を


”KL”


と言うのが、もの凄くムカつきます。





ほかの人が言ってると、何ともないのにw



フ・シ・ギ。








2011年11月13日、チェンマイを旅立つ2日前。



祭の為に来た、チェンマイ。



祭行ったり、マーケット行ったり、通りすがりですが近くの寺とかにも何ヶ所か行きました。



しかしこの日は狙いを定め、観光に行っんだ。



お寺に。







その名も~


ズドンッ!!!


無味無臭。


『ワット・ジェットリン』。

※たぶん、そう書いてあるはず。



名前かっこいいやろ!!!


名前のカッコ良さもさる事ながら、ガイドブックみたいなのに写真が載ってた、いい感じの橋を見たい。






門をくぐり、まずお目見えするのが、コレ。


無味無臭。


でっけー鐘。


というか銅鑼(ドラ)。←今、初めて漢字知ったw









そしてお次は本堂?!


無味無臭。


そしてその奥に、お目当ての橋。







エイッ!!!


無味無臭。



竹で作られてる橋。










ボロボロ~。。。





理想と現実の狭間で、葛藤する事数秒。

これも旅の醍醐味だと、変に納得し寺を去る。








今日の観光15分。







そして、その後気持ちを入れ替えて、お食事へ。


チェンマイに来たら、食べとけ!!!とよくガイドブックに書いてある


SPチキンという店へ。



タジヤンと一緒に。







例のターぺー感丸出しの、門の前で、例のタジヤンを待つ。



無味無臭。


俺は知っている。



タジヤンと初めて話した、フエサイの暗い道路。


同棲している彼女と一緒に世界一周したかった、タジヤン。





「1人で旅してると寂しくなるときあるんですよねー。」


「特に1人で飯食ってるときとか。」


「でも邪魔したらいけないと思って、カップルとかには声かけづらいんです。」





でも、そんなのも1人旅の醍醐味って考え方もあると思うけど、どうせなら楽しいほうが良いじゃない!!!


という事で、何度かタジヤン誘って飯行きました。




そのうちの1回がこのSPチキン。




うまいところあるらしいから行こう!


そう言って誘ったまでは良かったが・・・。





タジヤン到着。


3人で歩いてお店へ。

しかし、地図の場所に行っても、それは無い。


その辺の人に聞くと、もうちょい先と言う。








そしてまさかの、店休日!!!









よし!


また、俺の引きの強さを発揮した。


ごめん、タジヤン。




そして、チェンマイ滞在残り1日。





もちろん翌日、リベンジ。


そして、もちろんタジヤンも。

開店直後を狙おうと、16時ターぺー。







そして、今回は開いていたよ。






店先には、僕らを歓迎する鳥のクルクルダンス。


念願のSPチキン!!!


無味無臭。



でもね。


矛盾というか、わがままな僕は思ったさ。




首をぶった切られ、羽をむしられ、内臓取られ。


挙句の果てには、香辛料を体内につめられる。




グロいというか、その残酷な丸焼きに対し、おいしそう!!!


だなんて思える人の気が知れないって。



かといって、俺も食べないわけじゃない。


コレは僕のエゴだとわかっているけど、やるせない。






しかしせっかく来たし、もちろん入店。


無味無臭。


開店間際で、人少ない。









そしてとりあえず、1羽注文。



程なくして出てきた。



無味無臭。


そう。





コレはまさしく。






























おいしすぅぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーー!!!!!




そうさ。


俺は完全偽善者エゴ人間さw






そうさ。


もう1羽追加注文したさ。

※ちなみに1羽110バーツ。





まぁーこれが旨いのなんのって。


朝から何も食ってなかったのも手伝って、むさぼるように食ったさ。


SPチキン最高!!!


チキンバンザイ!!!





このように、チェンマイそしてタイの最後の夜は、おいしく楽しく終わりました。








2011年11月15日。



そう、まだブログは終わらない。


追いつけリアルタイムに!




AM6時30分。


トゥクトゥクがいなかったので、朝っぱらからソンテオのおっさんと交渉し、チェンマイ空港へ。


当然のごとく、国内線ターミナルに下ろされる。


そして当然のごとく、国際線ターミナルまで歩く。


まぁめっちゃ近いけど。





そうです。


マレーシアのマラッカまで、飛行機移動です。


初の外国から外国へ。


これで、旅人レベル10ポイントアップですよね?





そしてこちらも初めてのエアアジア!!!



無味無臭。


無味無臭。



完全にめでたいカラーの紅白に興奮し、朝っぱらから意味のわからん写真撮ってました。





しかし、飛行機に乗り込むとすぐに爆睡。






そしてあっという間に、クアラルンプール到着。



無味無臭。



無味無臭。

エアアジアがいっぱいやでー!!!


めでたいぜーーーー!!!


気にもしてなかったけど、エアアジアってかっこよくないっすか?


座席とかもやし、グッズとかも。


まぁ1番はCAさんの制服やけど。






そんなことはさておき、僕は気付いた。





入出国カードもらってないですけど。





僕の浅はかな知識では、飛行機の中でもらえるはずですけど。


まぁ入国審査のカウンターにあるやろ、と思いカウンターへ。















・・・無いし。





とりあえず審査の列に並んでみる。


パスポート出してみる。


指紋のやつされる。


シール貼られた。


パスポート返ってきた。


そして入国。










楽ぅ~。









前回入国したときは書いたような書いてないような。


マレーシアっていらないのか、空路だからいらないのか。


それは未だに不明です。



ということで、前にペナン島へ行った以来の、マレーシアに入国しました。





エアアジアという事で、ターミナルがLCCTというローコストキャリア用(エアアジア用?!)の


ターミナルみたいです。



それを前日の夜に知った僕らは少し動揺。




しかし、誰かのブログのおかげでLCCTからマラッカ直行のバスが出てるという事が判明。


わかりにくいチケットカウンターでチケット購入し、いざ乗車。

※実際は大雨に降られたりで、いろいろ大変やった。




無味無臭。

こんな感じの車内に






無味無臭。

こんなシート。





きた。


前代未聞の、フナメンの体にスーパーウルトラハイパーミラクルフィットシート。


腰元の膨らみ、首から頭にかけての曲線、硬さ。


どれをとってもこの旅1位。




そしてもちろん、即爆睡。




マラッカバスターミナルには18時頃到着。


バスターミナルから中心部まではローカルバス。

無味無臭。


しかし、このバスがこの旅始まって以来の最悪さ。


汚さ、狭さ、ボロさ。


どれをとってもこの旅最下位。




ギア変えるたびに変な金属音するし、小さな段差で振動凄いし。



でも、このギャップ、嫌いじゃないけど。


攻めてくるね、マレーシア。







と余裕をブッコいてたら、Uターンしたときに変な音が。





カキーン!!!





ここは、真夏の甲子園かと錯覚するようなきれいなカキーン音。





そして、路上でバス停止。


まさに路上バス。




まさかと思いながら、灼熱のバスで待つこと30分あまり。














「降りろ。」

はい、きたー。



マレーシア攻めすぎー。



無味無臭。

暮れ行く、太陽を眺めながら、後続の同じ方面バスに詰め込まれる。



とんでもなく満員、とんでもなく灼熱。


バックパック背負いっぱなしの、立ちっぱなしの、ゆれまくりで、糞ボロバス。


嫁は何故か、涼しい顔して遠くの席で座ってる。


これが女の強みなのか。





そして日が完全に、暮れた頃。


ようやく目的の宿に到着。





マレーシアよ。





こんにちは。


お手柔らかに。





ではまた。




















チェンマイばっかで何か、すいません。



とりあえずで謝る日本人。














どーも。


僕です。
















あれは2011年11月11日の事。



そう、プリッツとマルタイ棒ラーメンの日。←推測。








韓国料理が無性に食べたくなり、ネットで検索。


チェンマイ 韓国料理




すると、誰かのブログが引っかかる。




その名も、コリアンレストランという名前の店を、酷評してた。


高いし、不味いし、もう二度と行かないと。








そこは、フナメン夫婦。


もちろんその、コリアンレストランという名の店へ行くことに。








道中、これを発見。



無味無臭。

博多の味が、こんなところにー!





しかし今日は韓国料理。





後ろ髪引かれながらも、韓国料理へ。






そして、到着!



と思いきや、見当たらず。



しかし、よくよく探すとありました。







看板、ドンッ!!!



無味無臭。








入口、ドンッ!!!


無味無臭。




これは渋い。


窓ガラスフルスモーク。



営業してるのか、お客はいるのか。


そんな事は全く分からず。






この怪しさ、さすがに怯む。




ちょっと考えた結果。







突入。



フルスモークのヤン車に怯えてた頃の、僕とは違うところを、嫁に見せつけながら。






ドアオープン!




店員が1人。



もちろん客は、誰もいない。




無味無臭。


無味無臭。


よくいえばシンプル。


悪く言えば閑散とした店内。






無味無臭。


メニュー開き、注文。


てか、コリアンレストランって店名じゃなくね?



酷評ブログ書いたやつ、おマヌケさんやね。


など思いながら、僕はスンドゥブチゲ、嫁はビビンパ注文。








無味無臭。


すると、感じの良い若者の店員が、韓国料理定番のキムチとかナムルの小皿を。


もちろん食べ放題。



これと白メシだけで満足できるレベル。




程なく、メインが出てくる。




無味無臭。


無味無臭。



めちゃくちゃうまい。


そしてチゲは激辛。




しかし辛いものが苦手な僕でも、止まらない美味しさ。


食にあまり興味がない俺でも、興奮してしまう美味しさ。






至福の時間。



食べ物に飽きたら、韓国料理!!!


これから先も、このパターンにハマリそうです。




そして、情報をくれた某ブログの人とは、仲良くなれないことが決定。



やつは節穴野郎やな。


というのは言い過ぎで、僕らが韓国料理が好き過ぎるだけです。



幸せ。




そして翌日、肛門様が叫んでおられました。


肛門取れるかと思ったし。


取れんけど。











そんなわがままな肛門様をなだめつつ、翌日12日。



前々から限界だった、髪の毛をどうにかするため、美容室へ行くことに。


伸ばしてみたいので、検討の結果、パーマメントをあてることに。




美容室求め、町をさまよう。





30分くらい歩いて、ようやく良さげな美容室発見。




中に入ると、客はおらず、店員と思しき女性が数人で、テレビ見ながら談笑中。




とりあえず、ボス的な人に話しかける。


というか言ってみる。



俺 「パーマメント、パーマメント」



ボス 「OK。OK。」




いくらか聞くと、価格表を出してきた。



どうやら1000バーツ、1500バーツ、1800バーツの3種類あるらしい。



わからないので、写真を見せてと言ってみた。



するとボスが、手下に指示。



少しして、手下が帰ってくる。



手にもってたのは、写真ではなくパーマ液。



どうやら、パーマの種類ではなくパーマ液の種類みたい。



良いやつは髪が痛みにくいらしい。



でもパーマ液見ただけじゃ、どうにも判断できないので、一番名前のかっこいいヤツにしてみる。




その名も





MATRIX!!!






意味は分からんけど、かっこいいやろ。


キアヌっぽいやろ。




しかも値段表をよく見てみると、女性の金額だった。



男は安くなるんだろう?と聞いたら、


多分半分くらいって回答。



750バーツくらいか。



予算内なのでお願いした。







まずはシャンプー。


見習いっぽい子が水でシャンプー。


顔のガーゼは無く、水が顔にかかりまくる。



目を開けると、目が合うので、もちろん寝たふり。



シャンプー後、席に座らされ、いきなり巻かれる。



巻きはボスの仕事。



前髪はどっちわけか?


下ろすのか?


オールバックか?


と聞かれたが、こう言ってやった。




「プリーズ、アップトゥーユー。」




おまかせと言いたかったが、知ってるおまかせっぽい言葉がこれしかなかった。


多分間違っているだろうが、理解してくれたらしく、鼻で笑われ、巻き巻きスタート。



ボスが2巻き程して、シャーンプーもろくに出来ない見習いへバトンタッチ!


無味無臭。


ボスはカウンターでお菓子タイム。




素人の僕でも下手さがわかる感じ。


見守ってた嫁は、あたしの方が絶対にうまいと言ってた。


しかもこの子、テレビでやってたバラエティー番組が面白いらしく、テレビ見てる合間に、笑いながらの


巻き巻き。




でも、ゆるい感じ、外国って感じで面白かったw












そしてこうなる。


無味無臭。


無味無臭。



美容師の皆さん。



こんな感じで大丈夫でしょうか。


僕にはよくわかりません。






その後、ラップでぐるぐる巻にされ、銀色いやつを被せられる。



無味無臭。


その後、定番のヒーターみたいなヤツで暖められると思いきや、このままフナメンの頭皮熱で蒸して終了。


パーマ液漏れ漏れ事件で、Tシャツが濡れテンション下がる。



最近はこんなのが主流なんすかね?!


わかんねぇ。





しかしこんなドアウェイな中に1人の見方が。




無味無臭。


俺をずっと見守ってくれた、シベリアンハスキー。


ありがとう。


そんなふざけた格好で、応援してくれて、どうにか乗り切ることができました。







過程はどうであれ、要は仕上り。





ちなみにビフォアーはコレ。



無味無臭。















そして、こんなん出来ました。


無味無臭。


かっこいいやーん!!!





と思わせて、









無味無臭。


・・・・・・・。



これが現実です。


て言うか写真はかなりよく写ってる方。


※なんせシャングリラホテルの植裁の前で撮ったからね!





そして、なかなか納得のいってない感じ丸出しの美容室のボス。




最後に、「ロットオブヘアー・・・。」





最初っからわかっとろーもん!!!





そんなボス。



完成後に、メチャクチャ俺の写真撮ってた。


あれは間違いなく、出来が良いから残したい写真ではなく。


この前日本人が来て、おもろいことになったよー!!!みんな見て見てこれー笑!!!


用の写真です。






それにしても我ながら面白い結果になり、少しだけ嬉しいです。






現在2日目。


嫁は、僕を見るたびに、爆笑します。。。


僕を見て、笑って、幸せな気持ちになるのなら、それはそれで結構です泣!!!








第1回。


外国でパーマメントをあててみた結果報告終了。






それでは。




次回ブログはマレーシアかな。






















「言葉って文法じゃなくて、文化でしょ。習うんじゃなくて慣れるんだ。」




チャンマイの片隅で、座り食いしてたら、見た目東南アジア系の悪い感じの人に言われた言葉。



韻踏んでるし、名言ぽいし。






実はそのおじさん、名古屋在住28年の東南アジア人でした。


チェンマイやバンコクで語学学校をやり、日本から中古の色んなものをアジア、アフリカへ売ってるらしい。


数分間、何やかんや話したあと、励まされた。




「色んなモノをいっぱい見て、接して、いろいろ感じろ。


そしてこれからの50年間に活かせ。


まだ何でもやれるから。」





夫婦共ども無職ということで、心配してくれたのだろうか。



会って数分で励まされるって、嬉しいような悲しいような。。。


そりゃ、暗闇の路上に座り込み、25円の飯を食ってたら励ましたくもなるよねw




でも、これをキッカケに、将来についてちゃんと考えてみようかな。
















・・・・・遅っ!!!










そして今、思う。





あの、おっさん。




アルケミストに違いない!!!



前兆キターーーーーーーーーーー!!!



※知らない人は今すぐ、『アルケミスト 』という本を買って読みましょう。









そんな事はおいといて。






2011年11月10日。


僕ら夫婦、東南アジア最大の目的と言っていい、行事。



ロイクラトンイーペン祭のコームローイ(小型熱気球みたいなの。灯籠?!)打ち上げ。


無味無臭。

こんなヤツ。





無味無臭。


紙みたいな、あぶらとり紙みたいな袋の真ん中に、バームクーヘンみたいなヤツが付いているので


そこに点火し、浮力がついたら手を離すという単純なヤツ。





タイ政府の発表では10日、21時59分からナワラット橋付近にて打ち上げとの事。







前日9日、ロケハン。


川へ流す灯籠と空へ舞い上がるコームローイがどちらもよく見えそうな位置を発見。


当日、19時にはその場所で、待機し、場所を確保する予定。





そして当日。


昼寝から目覚めると18時。


飯食って行こうかと思ったが、外がザワザワなので、心配になり、橋付近へ向かう。



やっとるやっとる。


もう上げとる!!!



屋台の飯を買い、速攻で盛り上がりの中心部へ。
















これか。






これが、待ち焦がれた、旧正月の満月の夜に熱気球の小さいヤツみたいなのを上げるヤツか。














神様へ。


僕は今、生きてるのでしょうか?


こんなに素敵な、光景が現実世界にあるのでしょうか?


上を向いているのに、溢れ出る涙が止まりません。



と神様にEメールで送信しそうになったよ。









無味無臭。


無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。




無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。


素晴らしさがちっとも伝わらなさそうで、本当に腹立たしい!!!


この写真見ただけで、そうでもないやって思う人がいたら可哀想だと思ったので、写真載せるのやめようと、


思ったけど、多分わかってくれると信じてます!


でも、こんな写真の1000京億兆万倍、綺麗やし感動するよ。


本当に。




来年は是非!









ちなみに僕らも30バーツで買って、上げたよw


無味無臭。


無味無臭。



旅の安全をお祈りしました。










何だかんだ、5時間くらいずっと橋の上にいた。


橋の上で、花火やったり、車が通りはじめたりしたので帰ることにしようとした時。




現地の若者が、ギュウギュウの人の中でタバコ吸いながら記念撮影とかしてはしゃいでた。



なっとらんなーと思ったけど何も言えない。



するとそいつらは、コームローイを出してきた。



面白そうだしと思って、最後に撮ってやろうと近づく。














なんと意外。



無味無臭。


さっきまではしゃいでたくせに、めっちゃ真剣に祈ってる。








無言で、数十秒。


















無味無臭。


目を開け、無言のまま立ち上がる。















無味無臭。













おいおいおいおい。





カッコイイじゃないか若者よ!



そして飛ばしたあと、なぜか俺に深々と一礼。




日本代表として、長澤まさみちゃんに負けないような、綺麗な一礼を返しておきました。


※なぜ、長澤さん?と思った人は各自で調べてください。






これが異文化なのか。


人ごみでタバコを吸ったら危ないよ、という事を知らないだけで良いヤツなのか。






悪いギャップ、メリハリもたまにはかっこいいと思った。






本当に、チェンマイに来て良かったー。




見らずには死にきれない風景や光景って、世界にどんだけあるんやろかー。




知らぬが仏。


でも知らんと悔しいやんねー。




あーマジ感動したー!!!





感動した!!!


小泉純一郎です!!!


古!!!





お後が宜しいようで。



ばいなら。





















無味無臭。


ショッピングモールの廊下に置いてある、PS2のウイニングイレブンで、COMを4-0という大差で


ボコボコにしてやりました。









海外に来てまで何をやってるんだ、俺。










そんな。


僕です。












2011年11月8日。



4日間行われる、チェンマイのロイクラトンイーペン祭初日。



普通に、飯食おうと宿を出ようとしたら、宿のおねえさんがパレードを見に行くのか?と言う。


宿の前を通るらしいので何となく、見ることに。



10日のコームローイという小さい気球みたいなのを打ち上げるヤツだけしか頭になかったので


パレードなんてあるとは知らなかったぜ。




そんなパレード。



無味無臭。



無味無臭。


色んな大学とか、団体が次々に、各々の衣装や灯籠で街中を練り歩く。


たぶん、コンテストとかもかねてるんだろう。






色んな、人々がわんさかおりました。



という事で、こんな時はダイジェスト。



無味無臭。



行列は続くよどこまでも。








無味無臭。


嫁が「小島よしおみたいなのが来た!!!」と興奮してた人たち。


僕は心の中で、『いやいや、どう見ても大西ライオン寄りやろ』と思った。


けど言わない、そうこれがフナメン流。






よしおのバック。



無味無臭。


輝いている裏側には必ず影があるものです。









無味無臭。


伝統ある祭には、ファンキー過ぎるこのヘアスタイル。


変化してくところが、伝統の良いところであり悪いところでもある。



とりあえず、意味ありげで全く意味の無い、名言ぽいこと言ってみたよ。










無味無臭。


余計なお世話ですが、ギュッと抱きしめて、「大丈夫!」って言いたい。


何か他人とは思えない感じわかるだろ。









無味無臭。



男子。









無味無臭。


でた、本物!


じゃないけど、こっちの方が大西ライオンやねー。






無味無臭。


こんな感じで、男女ペアになりみんな楽しそうに歩いてた。


今年はあのカップルヤべーぜみたいなのあるんやろうね。


いいね!









無味無臭。


はい、カメラ目線。










無味無臭。


はい、またカメラ目線。










無味無臭。



一個飛ばして。










無味無臭。


カメラ目線。










無味無臭。


男か女か?


どっちなんだい。











無味無臭。


そりゃ飽きるわね。



なんせ5時間ぐらいパレードやってましたもん。


なんだかんだ、僕らもほとんど見たけど。






渋滞なのか何なのか、歩いては止まりを繰り返す。


大変ですわ。


無味無臭。


パレード中にも関わらず、座り込む気持ち、良くわかる。










無味無臭。

ぼーっとしてないでもっと渋滞緩和に精を出そうぜ。



ずーっとぼーっとしてたよ、この人。



しかし、人を見てるだけでも全く飽きません!


本当に楽しいね。





そんな感じで、足がスティックになりながらも、異国のフェス初体験です!




最近、英語が話せないせいか、ルー大柴みたいになってきてます。






どうしよー米国。





じゃあ。





















ここ数日、周囲のお祭りムードに乗せられて、若干テンション高めです。














こんにちは。








そんなチェンマイ滞在生活。






結構前から、食べ物には、飽きました。









そんな時こそ、日本食。



ということで、鴫山夫妻おすすめカフェへ行ってみることに。







実は、日曜日にも行ったのですが、店休日なのか開店前なのか知りませんが、閉まってた。




翌日、再挑戦。



開いてた。


グリーンデイズってカフェ。


しかし、店員一人。


外から見た感じは、店員以外人っ子1人居ない。



大丈夫かなと、不安になりながら入店してみると隠れるようにして、先客がいた。



無味無臭。


ねこ爆睡。





無味無臭。


無味無臭。


こいつは半目の白目むいてた。








僕はもちろん、鴫山ブログで紹介していた、おにぎりを注文。


無味無臭。



無味無臭。

みそすーぷ付き。





おにぎりの具は、おかか、梅、ツナマヨという最強3トップ。


本当は昆布が入って、最強4バックにしたいところですが、ここはタイ。



おいしかった。



あったかい、おにぎり、おむすびって本当にうまいよね。



下品ながらも、おむすび2噛みしーの、味噌汁飲みーのの、ローテーション。


口内ねこまんま、最強!!!









嫁はコレ。



無味無臭。


チキンカレー。







給食のカレーが好きな僕には、スパイシー過ぎて量いけませんでした。


中野カレー部のみんなは好きかもよ!






そうこうしてると、いつの間にか、常連客、旅行者で店内満席。






そして、全て日本人。



そして、俺ともう一人の男性を除いて、全て女性。








女性って、すごいよね。








おにぎりを食べるためだけなら、行って損はないぜ、男達!



あと2回は行くね。








僕らは現在、ナイトバザールのど真ん中といっていい所に滞在中です。



なので、ほぼ毎日、ナイトはバザールです。




そこで、買った皮のブレスレットが大きかったので、翌日持っていって小さくしてもらった。



無味無臭。

何気に写真撮ってあとで見返したら、職人のお兄さんが来てるTシャツがパンチ効いてた。



旦那を尻に敷くという言葉はあるが、旦那を尻の割れ目に挟むとは・・・。




そう、ここはタイ。



これぞ、異文化。



社員「すいません、今嫁から電話があって、早く帰って来てとのことなんで、お先に失礼します。」


上司「まぁまぁいいじゃないか。もう一軒行くぞ!」


社員「いや、ホントにまずいんですよ。怒ると手が付けられなくて。。。」


上司「おいおい、お前、カミさんの尻の割れ目に挟まれてるんじゃないのか?言うときは言ってやれ、ガツンと!」


社員「いやいやそんなんじゃないんです。お先に失礼します。」



なんて会話が、毎日どこかで繰り広げられてる事でしょう。


そのはずです。








ナイトバザール辺りでは、



無味無臭。


マクドナルドのやつが、変なポーズとってたり。









無味無臭。



おかまちゃんがいたりと、毎日賑やかです。









あるレストランで見た、メニューが面白かったので紹介します。



無味無臭。


おしい。










無味無臭。


かぎかっこの位置。










無味無臭。


おしい。










無味無臭。



おしい。



意味はわかるので全く問題ない。



それより、なぜ、こんな中途半端な事になっているのか、それが不思議で仕方ないです。


チキンのメニューもいっぱいあるのに、なぜこれだけ。



グーグル翻訳でも、なかなかこんな絶妙な間違いは起こらないはずやろに。





2日考えた結果。



やはりこれは意図的にやってるに違いないという結論に至りました。


俺の中だけで。



実際、このメニュー見てオレは入ってしまったわけですから。


まんまと、手のひらコロコロです。




でも本当に間違えてたら、ちょっとだけかわいいよねぇー。





そんなチェンマイ。


まだまだ先は長いです。。。






無味無臭。


チェンマイは夜が綺麗です。





ほんならね。






















無味無臭。


このピザ、多分辛いね。














前回のつづき。







話が脱線し過ぎて、書けなかったサンデーナイトマーケット。





無事、ジリヤンと合流し、人ごみの中へ突入!!!



約1kmの直線道路に、食べ物、雑貨、衣類など様々な屋台がビッシリと立ち並ぶ。


でも一番ビッシリなのは人間ですけど。







お祭り前の日曜日なんで当然でしょう!






食べ物系は、通り沿いのお寺の中が多かったです。


無味無臭。


笑顔の卵。





からの


無味無臭。

笑顔の卵焼き。




からの


無味無臭。


たこ焼きみたいな目玉焼きみたいなの。






無味無臭。


この寿司、実際見るとメチャクチャ小さく、毒々しい程の発色を見せてます。


よく見かけるので、タイで流行ってるのかもしれんな。


めっちゃ人気そうやしな。


俺は絶対に食べようと思わんな。



そう、オレは寿司が嫌いなんだよね。








無味無臭。


2バーツのお菓子。


今の日本で、5円くらいで買えるもんなんてないよねー。


※その昔、僕は5円チョコが大好きでした。








その他


無味無臭。



無味無臭。



無味無臭。



本当に綺麗な物が、いっぱいです!!!



女性は、俺なんかよりもっと楽しいやろねー。







そう、うちの嫁も例外ではない。


メイン道路をもみくちゃになりながら、歩いていた。


道路脇のカフェで、のんびりする人々の中の1人に食いつき、テンションMAX!


「写真撮らせてもらおー!!!」と言い、その人に向かってく。











その時の写真がコレだ。



















無味無臭。


女子!!!


食いつくところがおかしくないか!!!?



それにしてもなかなかの巻具合。




数年前の押切巻き何て、目じゃないぜ!!!


と言わんばかりのソフトクリーム巻き。


素晴らしい。




嫁の写真を撮り、去ろうとした時、


巻人「お前も撮りたいんだろ?」


俺「いいえ。ありがとうございました。」


巻人「Don't be shy!!!hahaha~」





いやいやいやいや~














無味無臭。


満面のフナメン営業スマイル。



てか、おっちゃん、デカくね??


俺、185やけど、全然俺よりでかいよね。


それなのに、そんなに身長が高いのに、巻くのだろうか。



普段の生活の快適さより、自分のポリシーや考えを優先してるんだろうね。


たかが見た目、されど見た目。




おっさん、ROCKだぜ!!!




今度会ったら、100% ROCK'N'ROLL PIZZA食べようね。







その後



無味無臭。


無味無臭。

ジリヤンと射的やったり。


無味無臭。


右がフナメンで、左がジリヤン。


まぁ五分にしといてやろうw








民族衣装の女子がいたり。


無味無臭。


無味無臭。



俺の存在感に惹きつけられ、糞ほどいる人の中で、目線を頂戴する。







そんなこんなでとても有意義な日曜の夜。


ありがとう、ジリヤン。



ありがとう、チェンマイ。







帰りには噂のターペー門前で、灯籠が沢山。



無味無臭。


無味無臭。


無味無臭。



無味無臭。


やはりこのターペー感。


ハンパじゃないぜ。








祭はもう、すぐそこだぁー!!!










無味無臭。



チェンマイ、楽しみー!!!





じゃあ、またな!!!






















先程、


「オッス!オラ、悟空!」


ってスペイン語、だと



「オラ!ヨー、悟空!」



って言うのかな?!



という、とんでもなく平和なことを考えていました。








まいど。












2011年11月5日。


朝8時。


ラオスのフエサイからタイに入るため、メコン川を渡る。


初の船での国境越え。


無味無臭。


正面に見えるのが、タイ。







無事に入国を済ませ、チェンマイ行きのミニバス手配。


イミグレ近くのおっちゃんの所で、1人250バーツ。


車に乗せられ、ミニバスが出発するというホテルへ。


ホテルで買うと180バーツやったみたい。





いい仕事だぜ、おっちゃん!










10時30分の出発までまだまだ時間があるので、朝から行動を共にしていた旅人、タジリくんと


タジリくん馴染みのカフェ。


通称タジリカフェへ笑





この人がタジリくんこと、タジヤン(今、命名)。


無味無臭。


ラオス人でもタイ人でもなく、生粋の日本人!


生粋の博多っ子です!


ラオスの地球の歩き方が無かったということで、ロンリープラネット英語版を買ったという日本人。






九州繋がりの無職繋がり。






チェンマイまで行動を共にする。




国境の町チェンコーンからチェンマイまで、ミニバスで5時間程。





初チェンマイ。





ラオスとのギャップでドン引き。


あ~ラオスに戻りてー!


こんなに都会だとは知らなかった。


残念。












翌日、日曜日。



週に1度のサンデーナイトマーケットがあるらしい。



タジヤンいわく、行っといたほうが良いとの事。



ラオスシックの僕は少々迷うが、せっかくなのでと、タジヤンを誘い行くことに。









結果。


















チェンマイ、最高やん。








忘れてたー。



俺、結構ミーハーやったー。








人には人の、その場所には場所の良さがある。


再確認。






サンデーナイトマーケットは旧市街の真ん中の通りで開かれる。


僕ら夫婦は、旧市街の外に宿をとってるので、旧市街入口、ターペー門ってところで待ち合わせ。


無味無臭。


これが、ターペー門。


何故か、見た瞬間、「めっちゃターペーやん。」


と呟いた俺。




そんなターペー感丸出しの門を通ると


無味無臭。


人ゴミ。


違う、人混み。



この中からやってくるであろう、タジヤンを待つ。






待ってる間に、僕ら夫婦が、なぜチェンマイに来たのかというご説明。



それは単純。





ローイ・クラトンというお祭りがあるから。





このお祭りは、タイ全土で行われ、特に元祖のスコータイ、チェンマイ、バンコクが有名らしい。






その祭りで行われる、コームローイという気球みたいなのを上げる、こんなやつが見たかった。


どうしても!


無味無臭。


そのために、ダラダラと東南アジアに滞在してる訳です。




しかしながら、1週間ちょい前の衝撃!



元祖スコータイで、上の写真のようなコームローイ打ち上げが見れると思い込んでいた、フナメン。


その予定で、スコータイにも宿を予約し、準備万端!




しかし、写真のような状況を絶対に体感したいと思い、詳しく調べてみる。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。









調べれば調べるほど、スコータイのコームローイは数が少なく、メインは遺跡でのショーや花火と


いうことが発覚。





じゃあどこで?






そう、チェンマイです!






速攻、スコータイ宿キャンセル。


チェンマイ宿、予約。




キャンセル料も発生せず、今、分かって良かったと胸をなで下ろしたのも束の間。







写真のような、一斉打ち上げは10月末に終了していた・・・・・。









この1ヶ月は何だったのでしょうか。。。





予定に無かった、ラオス南部。


ちょー和んで、ちょー楽しかった。





そして予定に無かった、バンコク。


再開もあって、最高やった。





そして予定に無かった、ラオス北部。


出会いあり、別れあり、ラオスが完全に好きになった。





振り返ってみると、この予定外の1ヵ月。



本当に、楽しかった!






って何のこっちゃわからない文章ですが、事前にちゃんと細かいところまで確認することの大切さを再確認。







観光客でごった返す、チェンマイで15日まで滞在します!



チェンマイ1本!!!


ちなみに宿代1泊500バーツ×10連泊!!!!!


ヤケ糞、大出費!!!


シビレル。








スコータイは遺跡とかあって良いらしいけど、チェンマイからマレーシアに飛ぶので10連泊。




ちなみにコームローイ打ち上げは、写真のやつより小規模だけどあるらしい。



それに期待!!!






てかサンデーナイトマーケットは次回に持ち越しで。



行き当たりばったりの申し子、フナメンがお送りしました。




ではまた。












ラオスのトゥクトゥクの運転手の客引き。



運転手 「トゥクトゥク?」



俺 「結構です。」



運転手 「ハッパ、ハッパ!」






兼業体制のドライバー多いです。





それにしても、ハッパって何ですかね?










どうも。


僕です。












2011年11月3日。


ルアンパバーンからタイへ入国するために、スローボートでメコン川を上る。


スピードボートは危ないとか、そっち方面の夜行バスはこの前崖から落ちて25人くらいが亡くなったという噂。


3月から開通しているらしい、タイのチェンマイ行きのバスと迷ったが、フナメン家族会議の結果、


金額も高くて遅い、スローボートに決定。


しかも、良い船っぽく、2人で540,000キップ!!!!!(5300円弱)


※これでも少し安くしてもらった。





3日、ルアンパバーンからパークベン。


4日、パークベンからタイとの国境の町フエサイというのんびり1泊2日の工程。

※1泊2日でもまだラオス。





3日、朝8時。


ボートに乗り込む。



無味無臭。


車のシートみたいなシート。



この人達 の時 より、豪華っぽいやろ(笑)








しかし、ワキガの人の後ろに座る。



気づいたときには、既に遅し。


満席、そして悶絶。




ところが、少しすると慣れてきたのか何なのか気にならなくなった。




ということで観光開始。




無味無臭。


川沿いの洞窟。


たぶん有名なんだろう。








水浴びの人たち。

無味無臭。


お坊さん。


いいカラダしてるわね。








無味無臭。


家。


電気も通っていないだろうに、どうやって生活しているのか。







無味無臭。


現地の子供が、遊んでるのか、働いてるのか。








メコン川沿いには、いたるところに人がいて、生活したり、働いたり、遊んだり、水浴びしたりしてます。


パッと見、濁ってて汚そうだと思ってしまうけれども、この川の恵みは、現地の人にとんでもない恩恵を


与えているんだなと今頃、実感する。


この川が無ければ、世界遺産、ルアンパバーンの町も無かったんでしょうね。





すいません、真面目な一面を垣間見せてしまいました。





そう。


これが、リアルフナメンなんです。









そんな事は、どうでもよくて、メコン川を。



無味無臭。


この船、写真じゃわかりづらいけど、家です。


そしてメチャでかいです。


一軒家が船に乗った感じ。








無味無臭。


そしてこの船。


もっとデカいです。


エアコン付きの、豪華客船です。


こんなのでメコン川下流から、上流まで旅してみたいものです。


俺は、多分3日で飽きると思うけど。









そしてタマラナイ光景。


無味無臭。


ビアラオというラオスのビール。


黄色いケースが眩しすぎるぜ!








初日はパークベンという村で1泊し、4日の朝7時30分。

無味無臭。


船着場には、たくさんの船。


僕らが乗ったのは、真ん中の緑船。




前日、夕方までサンドウィッチ1本で過ごし、なかなかの空腹感で意識もうろうだったので、教訓を生かし、


レストランでテイクアウトした焼飯を持参。



持参というか、レストランの人のゴリ押し勝ち、僕のゴリ押され負けの感は否めません。


しかしそのおかげで、2日目最高の移動。







意識シッカリ、観光!!!





無味無臭。


この夫婦の安全運転で、のんびりメコン川を上る。


ちなみに2人、この船に住んでます。


てか、どの船も住んでるみたいです。













ところが誤算!!!


大誤算!!!










人間というものは単純なもの。





早起き。



ぽかぽか陽気。



焼き飯食べる。



満腹。





無味無臭。


寝る。




やっぱ寝るよねー。













しかし、夕方には目を覚ます。




そして、黄昏る。


無味無臭。



夕日とグレーONグレーが最も似合う男、俺。









そして、フエサイに付く直前の素敵な夕日。



無味無臭。


いやーラオスは夕日が綺麗。


な気がするのは僕だけでしょうか。



どこも同じ夕日だとしても、綺麗に見えてしまうって、素敵やん。


そんなラオスって、やっぱ素敵やん。






初日の素晴らしい夕日。


最終日の最高の夕日。



一生忘れません。



完全にラオスに歓迎されてるフナメン夫妻。









そして今回の、スローボート移動。


話に聞いたとおり、スローボートで正解!!!


僕にしたら、移動というか観光ですね。



観光できて、移動できて、お得感がハンパじゃない。


540,000キップ!!!!!泣。









みなさん、1度お試しを。


僕はもう、二度と乗りたくありませんが(笑)







あ~ラオスって最高やん。





将来、自分の子供に教える素敵な国にラオス追加やね。



わくわく。