”犯罪被害者家族の会Poenaの皆様へご協力に感謝致します。” | moonlight

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日々の気になったことを綴ってゆきます。
不定期、気まぐれですのでご容赦くださいねヾ(。・ω・。)/


今から1か月ほど前に

犯罪被害者家族の会Poenaさんの会員の方からメールでご連絡を頂きました。

Poenaさんのホームページに死亡ひき逃げ事故の時効撤廃について孝徳の事を書いてくださいました。

 

犯罪被害者家族の会Poenaさんのホームページ

URLはこちらです↓

「ひき逃げ運転致死事件」の公訴時効撤廃へ(7月30日付)

http://www.ll.em-net.ne.jp/~deguchi/

 

 

犯罪被害者家族の会Poenaさんの会長小林邦三郎さんの息子さんの事件について

 

池袋駅構内立教大生殺害事件の被害者、小林悟さん(享年21歳)の父である小林邦三郎さんの呼びかけにより、2006年に犯罪被害者の遺族・家族たちが自ら発起し、犯罪被害者家族の会Poenaを設立されました。

 

事件の概要 (Wikipediaから内容の一部を載せさせていただきました。)

 

1996年4月11日午後11時30分頃、池袋駅の山手線外回り7・8番線ホームで当時立教大学の学生であった男性(当時21歳)が男に絡まれ、顔を殴られ転倒した際に後頭部を強打し、5日後に収容先の病院で亡くなりました。目撃者の証言によると、犯人は事件後、山手線で日暮里駅方面に向かったというが、その後の足取りは不明となっている(同駅までの乗車は目撃されているが、この駅で降車したのかどうかは不明)[1]

被害者の男性は帰宅途中で、犯人の男との何らかのトラブルに巻き込まれたとみられています。

当初は傷害致死事件として扱われていたが、2002年7月に被害者の父親が3万5000人分の署名と公訴時効延長を求める嘆願書を法務省に提出しました。その結果、傷害致死罪の公訴時効(7年)成立直前の2003年3月に容疑が殺人罪(当時15年)に切り替えられました。

 

小林さんの活動によって新たな法律が制定され、自ら立ち上がり訴えていく重要性を感じました。

死亡ひき逃げ事故の未解決事件についても未解決になってしまった遺族の方々の事件は過失運転致死罪10年、危険運転致死罪20年なのか...逃げている犯人がいる以上知ることができません。

法務省、警察庁に法制度の改正を切実に求めていきたいと思います。

 

ポエナの会の方からホームページに孝徳の事件の事を記載されている内容を、「法務省、検察庁に提出して構いません。」とおっしゃつてくださいました。

法務省、検察庁の提出の際には一緒に提出をさせて頂きます。

 

犯罪被害者家族の会Poenaの皆様

孝徳の為に考えて下さり、色々とアドバイスをして下さって本当にありがとうございます。

感謝致します。

 

犯罪被害者家族の会Poenaさんが孝徳の為に書いてくださいました。

お時間がありましたら読んで頂けたら有難いです。

宜しくお願い致します。

 

※「ひき逃げ運転致死事件」の公訴時効撤廃へ(7月30日付)

PDFリンクはこちらです↓

https://www.dropbox.com/s/8h3bcdtk4hiny39/%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%81%AE%E4%BC%9A.pdf?dl=0

 

※犯罪被害者家族の会Poenaさんのホームページからもご覧になれます。

URLリンクはこちらです。↓

http://www.ll.em-net.ne.jp/~deguchi/

 

皆様へ

いつも変わらず孝徳の為にご協力をして下さって

本当にありがとうございます。

感謝致します。