2016年12月6日 | moonlight

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日々の気になったことを綴ってゆきます。
不定期、気まぐれですのでご容赦くださいねヾ(。・ω・。)/

免疫学の安保徹博士、ガン利権と医療業界による暗○か

不審にお亡くなりになった方々

12 /252017

北米を中心に優秀なガンの研究者や統合療法の医師たちがが次々と不審死していることに関して、海外だけではなく、日本でも似たような現実が起きていることを思い知らされました。

コラージュ

2016年12月6日に日本における著名な免疫学者であり医学博士の新潟大学名誉教授、安保徹氏がお亡くなりになりました。訃報を伝える新聞記事が見当たらないというのも不思議です。

安保徹1

安保徹教授の代表的な著書に、「ガンは治る、ガンは治せる」、「病気にならない生き方」、「免疫を高めると病気は勝手に治る」、「薬をやめると病気は治る」、「新ガン革命 初めてガンの原因が分かった」などがあります。つまり、免疫をアップすることによって高価な薬や治療によってではなく、安価に病気を予防したり治してしまう方法を提唱しており、医療関係の既得権益と真っ向から対立する内容がほとんどなのです。

「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった、という本ですが、薬を売りたい製薬会社としては都合が悪い内容とも取れます。



過去の講演会で安保徹教授は、以下のような話をしていたと言われています。

 

「ここだけの話、
皆さんだけに言っちゃうんだけっども、
わだす狙われてるんですわ。

研究室は何度も荒らされてるし 
もし、突然死ぬようなことがあっだらば
殺されたんだと思ってねー!」

■安保徹医学博士オフィシャルサイト
http://toru-abo.com

アジュバント

参照HP https://www.nibiohn.go.jp/CVAR/adjuvant.html

アジュバントとは

アジュバント(Adjuvant)とは、ラテン語の「助ける」という意味をもつ 'adjuvare' という言葉を語源に持ち、ワクチンと一緒に投与して、その効果(免疫原性)を高めるために使用される物質のことです。あくまでもワクチンの効き目を高めるためのものなので、アジュバントだけを投与してもワクチン効果は得られません。
抗原の一部の成分を精製して接種するワクチンは一般的に効き目が弱いのでアジュバントの添加が必要です。

アジュバントの歴史

アジュバントの歴史は 80 年以上とそれほど新しくありません。20世紀初め、天然痘狂犬病コレラなどのワクチンはそれだけで十分効果のある弱毒生ワクチンや細菌の死骸を用いたワクチンでしたが研究中であった不活化ワクチンに近いトキソイドはワクチン効果が低いという課題がありました。そこで、試行錯誤にさまざまな物質を添加して調べられ、1920年代にミネラルオイル、アルミニウム塩、微生物由来成分がアジュバントとして見出されました。それ以後、アルミニウム塩は何十年もアジュバントとして臨床で使用されています。

一方で、なぜアジュバントが効くのかといったことは不明のまま経験的なワクチン開発が続き、新しいアジュバントが認可されることはしばらくありませんでした。しかし、1990年代に入り、免疫学や微生物学の研究、特に 2011 年ノーベル医学生理学賞が授与された自然免疫、樹状細胞の研究が起爆剤となり、アジュバントに関する研究成果が次々に明らかになりました。そのため以前は経験的に行われていたアジュバントの開発が、分子から生体のレベルにいたるまで科学的なアプローチが可能となり、今では世界中で多種多様なアジュバントが開発されています。

アジュバントの役割

アジュバントには、ワクチンの効き目を高める働きがあります。
生ワクチンやそれに準ずるワクチンが主として用いられていた時代にはワクチン自体が十分な効果が得られていたので、原則的にアジュバントは必要とされませんでした。しかしトキソイドワクチンや、1980年代から登場した病原体そのものでなく、その一部の成分を抗原としたサブユニットワクチンにおいては、ワクチン単独では効果が十分ではないため、アジュバントの添加が必要となります。ワクチンの安全性が追求される現代において、ワクチン開発は安全なサブユニットワクチンへと移行しており、必然的にアジュバントの重要性も高まっています。

アジュバントは効き目を高める以外にもいくつかのメリットがあります。例えば、ワクチンに含まれる抗原の量やワクチン接種の回数を減らせたり、免疫力の弱い新生児や高齢者への効果を改善したりすることが期待できます。必要な抗原量を少なくすることが出来るため、新型インフルエンザなど世界的な流行が起きて一度に大量のワクチンが必要となったとき、作製できるワクチン数を増やすことが出来ます。さらにアジュバントが安価であれば、抗原量が減るのでワクチンの価格を下げる効果も期待できるのです。

また、昨今のワクチン開発は感染症という対象疾患の枠を超え、がんやアルツハイマー、糖尿病や高血圧の生活習慣病、花粉や食物のアレルギー、自己免疫疾患などの “非感染症”疾患にまで広がりを見せております。しかし、こうした“非感染症”疾患のワクチンのターゲットは免疫反応が誘導できず治療効果が低いのです。そのような場合でも強い免疫反応をおこすことができるアジュバントは、今後のワクチン・免疫療法における“鍵”になると期待されています。

現在ワクチンに使用されているアジュバント

アジュバントとして最もよく知られているものはアルミニウム塩です。1932年にジフテリアワクチンに用いられてから、これまでに百日咳破傷風ヒトパピローマウイルス(HPV)肺炎球菌(PCV13)B型肝炎など多くのワクチンに使用されております。製造方法が確立しており安価で保存性にも優れていることから、現在でも世界中で最も普及しているアジュバントであります。日本では、最近まで承認されている唯一のタイプのアジュバントでした。そして、1997年に欧州でスクワレン(肝油に含まれる成分)を含んだエマルジョンタイプのアジュバントMF59がインフルエンザワクチンのアジュバントとして用いられるようになりました。

日本でも2009年に多くの人に甚大な影響を及ぼす可能性のあるパンデミックインフルエンザに対するワクチンとして緊急輸入され、特例承認されました。そのほかにも、現在海外ではアルミニウム塩アジュバントの改良型であるAS04、スクアレンアジュバントの改良型であるAS03がそれぞれHPV、インフルエンザワクチンで使用されています。日本でも2013年に承認された2価のHPVワクチンにAS04が含まれており、AS03はMF59と同様にパンデミックインフルエンザに対するワクチンとして特例承認された経緯があります。

新しいアジュバント

免疫学の進歩により現在では科学的根拠に基づいた開発デザインができるようになり、多くの新規アジュバントが報告されています。特に免疫システムを始動させる細胞の異物を認識する部位をターゲットにした新規アジュバントは第二世代のアジュバントと言われ、臨床試験に多く挙がっています。例えば、病原体のセンサーの一つである「Toll様受容体=TLR(Toll-like receptor)」に結合する病原体成分のリポタンパク質やリポ多糖、鞭毛、核酸です。現在、核酸成分のアジュバントが含まれているHBVワクチンはPhaseIII(2018年現在)、鞭毛成分のアジュバントが含まれている季節性インフルエンザはPhaseII(2018年現在)の臨床試験を行っております。そのほか、たくさんの成分が様々な疾患をターゲットに臨床試験が行われております。

さらに、最近では上記のアジュバントを目的の場所・細胞に認識できるようドラックデリバリーシステム(DDS)技術を取り入れたアジュバント物質の開発も盛んです。細胞に似たリン脂質成分からなる微小カプセル(リポソーム)やナノ粒子などの表面上や粒子内にアジュバントを付与することで、より効率的かつ安全に免疫反応を起こすことが可能となり、次世代アジュバントとして期待されています。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000072822.pdf

http://medical.radionikkei.jp/kansenshotoday_pdf/kansenshotoday-140326.pdf

http://www.ostec.or.jp/pln/pri/kagaku/ishii-1.pdf

 

参照HP http://toru-abo.com/

このウェブサイトは、新しい免疫学についての解説をご紹介していきます。みなさまが免疫学を理解して、生活に取り入れることにより、さらに健康で豊かな生活を実現できれば幸いです。さっそく、新しい考えを提唱したいと思います。

本質的に「健康とは体が温かいこと」なのですが、体を4℃くらい冷やした所で働く生体反応もあったことを知ったのは驚きでした。2008年1月10日の夜中に気づいたことです。

私たちは、20億年前に「解糖系生命体」として生きていました。酸素の無い世界で、解糖系によってエネルギーを得て、分裂をくり返しながら生きていたのです。しかし、シアノバクテリアの出現で、大気中には酸素が放出されていました。このため、私たちの先祖細胞は生きづらくなっていたのです。

そこへ、酸素の大好きな「ミトコンドリア生命体」が出現し、ついには私たちの先祖細胞に合体したのです。真核細胞の出現はこうして起こったため、今の私たちも、2つのエネルギー生成系を持つ、不思議な生き物になっています。

解糖系でつくられたエネルギーは、瞬発力と分裂に使われています。ミトコンドリア系でつくられたエネルギーは、持続力に使われています。そして、前者は冷えと酸素不足で活性化し、後者は温かさと酸素で活性化します。粘り強く安定して生き続ける私たちの長い人生を考えると、ミトコンドリア系の大切さがわかります。深い呼吸とからだの温かさが長寿の大切な要素です。

このウェブサイトは、新しい免疫学についての解説をご紹介していきます。みなさまが免疫学を理解して、生活に取り入れることにより、さらに健康で豊かな生活を実現できれば幸いです。さっそく、新しい考えを提唱したいと思います。

本質的に「健康とは体が温かいこと」なのですが、体を4℃くらい冷やした所で働く生体反応もあったことを知ったのは驚きでした。2008年1月10日の夜中に気づいたことです。

私たちは、20億年前に「解糖系生命体」として生きていました。酸素の無い世界で、解糖系によってエネルギーを得て、分裂をくり返しながら生きていたのです。しかし、シアノバクテリアの出現で、大気中には酸素が放出されていました。このため、私たちの先祖細胞は生きづらくなっていたのです。

そこへ、酸素の大好きな「ミトコンドリア生命体」が出現し、ついには私たちの先祖細胞に合体したのです。真核細胞の出現はこうして起こったため、今の私たちも、2つのエネルギー生成系を持つ、不思議な生き物になっています。

解糖系でつくられたエネルギーは、瞬発力と分裂に使われています。ミトコンドリア系でつくられたエネルギーは、持続力に使われています。そして、前者は冷えと酸素不足で活性化し、後者は温かさと酸素で活性化します。粘り強く安定して生き続ける私たちの長い人生を考えると、ミトコンドリア系の大切さがわかります。深い呼吸とからだの温かさが長寿の大切な要素です。

しかし、子供時代のことや、危機に直面したときのことを考えると、解糖系の大切さも見えてきます。子供の成長を促すには、ときどき寒さにさらされる必要もありそうです。重大な危機に直面して、これを乗り切るには瞬発力が必要です。顔は青ざめ、息を殺して、瞬発力を得て、危険から逃れることができます。

しかし、子供時代のことや、危機に直面したときのことを考えると、解糖系の大切さも見えてきます。子供の成長を促すには、ときどき寒さにさらされる必要もありそうです。重大な危機に直面して、これを乗り切るには瞬発力が必要です。顔は青ざめ、息を殺して、瞬発力を得て、危険から逃れることができます。



2015年6月に不審死したアメリカのジェームス・ブラッドストリート博士は、生前にワクチンに含まれる「酵素タンパク質(ナガレース)」が自閉症を起こしていることを突き止めるとともに、免疫系を保護するGCマクロファージ活性化因子(GcMAF)を使った治療を開発し、2005年に製造を開始しました。

安保博士と同じように、薬に頼る治療ではなく、免疫系を守ることによって治療をするという研究をなさっていた、という点は注目に値します。また、安保徹博士もブラッドストリート博士と同じく、汚染ワクチンの危険性を訴えておられました。

2015年6月のブラッドストリート博士の死から、北米を中心に優秀なガン研究者が次々と不審死を遂げていますが、似たような事件が起き続けており、ガン利権の紐付きでないアメリカの代替療法医師やガン研究者は戦々恐々としているようです。

今後、免疫に関するガン研究やお金のかからない療法を開発する研究所や研究員は、ボディガードをつけなくてはならなくなる時代に突入しているのかもしれません。

 

参照HP http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-158.html

 

キーワードは、アジュバント、アルミ