”手動にスイッチすれば、感情は選べる” | moonlight

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日々の気になったことを綴ってゆきます。
不定期、気まぐれですのでご容赦くださいねヾ(。・ω・。)/


人によって いろんな目的が出てきます。

 

 

ただし、これらを「悪いことだ」という視点で見ないでくださいね。

 

「こういった目的があって、感情を『使っている』んだな」

 

「子どもが怒らせるから怒る、のではなく、私が 怒ることを選んでいるんだ」

 

と気づくだけでいいのです。

 

それだけで、感情を 「自動操縦」から、「手動操縦」に切り替える スイッチが見つかるときがあるから。

 

 

 

人を理解するときにも、この「感情は使われている」という考え方が 役に立ちます。

 

たとえば、ですが

 

●子どもの嘘泣き

→攻撃されないために、弱い立場をとる

 

●「かわいそうな私」をアピールする

→ やさしい言葉をかけてほしい。味方になってほしい。

 

●「あなたのために、耳の痛いことを言ってあげている」と怒る

→ 怒りをぶつけていることを正当化する。罪悪感を感じたくない。

 

●「あいつはバカだ」とこき下ろす

→相手を相対的に下げることで、自分の劣等感を満たす

 

●他人の悪口を言い、同意を求める

→みんなで共有することで、連帯感を高める

 

などなどなど。

 

無意識に感情を使って、人を動かそうとしているのことがわかります。

 

 

そして、ここからが大事。

 

相手を「理解する」というのは、「わかろうとする」ということです。

 

ということは、

 

「私の中にも 同じようなものがある」

 

と自覚することなんです。

 

 

「あの人」を分析する前に、「自分」のこととして 考えてみる。

 

「なんのために、私はこの感情を使っているのだろう?」

 

 

すると、自分の中にも、

 

ずるくて、人より優位に立ちたくて、人を攻撃したくて…

 

という思いがあるということがわかります。

 

残念だけど、それを 認める。

 

だって 私たちの中に「ある」んだもん。

 

つまり、他人を理解すること、というのは、自分の影の部分を認めることです。

 

 

ここが欠けてしまうと、理解という名のもとに 人を批判したり、変えようとしたりします。

 

自分を守るための、他人を攻撃するための、武器にしたりします。

 

昨日も書いたけど、どうせ知識を使うなら、自分がハッピーになるために使おうハート

 

知識を使うときにも、目的が大事。

 

参照HP https://ameblo.jp/heartstrings-mika/entry-12460943575.html