昨日の夕方

大阪~神戸の夕立凄かった



夜になってからも

まるで何かのショーかと思うくらいの稲光



空一面に光の網目をかけたみたい

ひっきりなしにピカピカ⚡️ゴロゴロ⚡️



降り始めの写真をたまたま撮ってたので載せます


西宮市の病院の窓から





母の病室の窓から

実家のマンションが見えないかなぁと

思ってたまたま撮影



1時間後






『大阪市方面すごい降ってるやん』


かすかに虹がかかっていた


私の住む家は大阪市

洗濯物干してきたやん(泣)



この後この雨の束みたいなのがどんどん太くなって

迫ってきて西宮市も飲み込まれた

そして夜まで物凄い雷と⚡️豪雨☔️




各地で夕立豪雨だったみたいで

夏フェスが途中で打ち切られたらしい

セカオワも打ち切りだったとか

(これはメンバーもファンも辛すぎる)

タダの雨ならともかくとんでもない規模の

雷ゴロゴロは危険すぎるから仕方ないけど

辛すぎだろうな💦🥲

自然の前には人間はあまりにも無力だよな



今年の夏は派手すぎる

とてつもない猛暑と

とてつもない夕立

クマゼミの声が聞こえなくなったけど

ひぐらしやツクツクボウシの声が

あんまり聞こえないしトンボもまた見かけない

どないなってるん?





入院中の母(認知症ありの92歳)

昼間は穏やかで目つきもしっかりしていたけど

夜に私たち姉妹とウチの娘が帰る頃

騒ぎ出した


痰の吸引で数回ナースコール

体位変換して欲しいとまたナースコール

起こして欲しいとナースコール

テレビ消してと騒ぐ



看護師さん嫌な顔ひとつせず

優しく対応して下さって頭が下がる



『この部屋嫌』

『病院に帰りたい』(謎)

『隅っこが怖い』

『壁が白くて怖い』

『起こして』

『担いで帰って貰えないか』


…………




これは一晩騒ぎそう、申し訳ないな

深夜は人手も少ないだろうし




はっと思い出した

いつもの向精神薬ストップしてるやん

エビリファイという薬が切れると

母はあらゆることに怖い怖いと騒ぐのだ

恐ろしいほど効く薬のだ




そのことを看護師さんに伝えた

すぐに飲ませてもらった

多分じきに効いてくるだろう

『家にあるだけ持ってきてください』

と言われたけど定期通院の直前だったので

あと四日分しかない




ここの病院に精神科は無いのだ

公立で地域の基幹病院でこれはキツイ

認知症で精神的にも不穏になる高齢者

多いと思ってたけど……

取り寄せて貰えることになったけど

一抹の不安が……





そして入院したのが救急の病棟

主治医が救急の先生だから

当然バタバタと忙しくて

私は1度も会っていない

病状や今後の方針など聞きたいのだけど




最近は家族の中でキーパーソンというのを

設定して何をするにしてもその人が

関わらないといけないらしい

私と娘が先生に質問したくても

キーパーソンの姉の同席がないとダメらしい




これは困った制度だ

たまたま職場も家も近い姉がキーパーソンにした


でも姉は大きな組織で部下を持つ管理職だ

病院べったりにはできない



だから姉妹で補い合っていかないとダメなんだ

姉は車の免許持ってないし




最初の病状説明も姉一人の時だったらしい

姉は医療のことに関しては何も知らない

私は今の仕事する前はずっと医療系の仕事

娘は医学生




だから要領を得ない姉からの伝聞では

疑問がどんどん湧いてくる

姉に聞いても『そんなん聞かれても私わからん』

『あんたたちが先生に聞いてよ』となる

でもキーパーソン制度があるし

救急の先生で忙しいし私たち姉妹が揃うのを

考えたら次質問できるのは何と1週間も先になる




17年前の父の時はこんなことなかったけどなぁ




看護師さん達みんなすごく親切で

良い人達だから

あまり無理言いたくないし

先生も救急搬送の対応で忙しいのわかってるから

無理言えないし




どうしたもんだか…