スピリチュアル界隈で
よく聞くのが
『ライトワーク』
ヒーラー、占い師、スピリチュアルなセッションをする人ってのがライトワークってことになんとなくなってる。
この頃その事にすごく疑問を感じる…
ライトワークって直訳で光の仕事
人々を照らし道しるべとなったり目指す道をガイドする。人の心を癒して悩みを軽くしてその人が自分の足でしっかりと立ち上がって力強く人生を歩んで行けるようにお手伝いをする仕事
だから何もスピリチュアルである必要もなく
同じ仕事でもその人のあり方ひとつでそれがライトワークになったりそうでなかったり。
『これがライトワーク!』って断定できるのもではなくもっと輪郭は曖昧なんじゃないかな。
看護師さんでも患者さんの心に寄り添って末期であっても生きる希望を持って最期までいい人生を送れるように伴走してくれる人はライトワーカーですよ。
でもいつもイライラカリカリしてやっつけ仕事でやってる人はそうじゃない。
スピリチュアルカウンセラーやヒーラーと名乗ってる人が雨後の筍のようにたくさんいらっしゃる
プログや宣伝を見てたら頭が痛くなるような人も見かける。
上から目線、高圧的、自分は特別、選ばれし人間、天使と言わんばかり。そしてそんな人に限ってめちゃくちゃ高額。
そんなんライトワークと全然ちゃいます。
むしろ暗黒面に落ちてるダークワーク。
藁にもすがりたい人、弱々しい心の人をくいものにする。断定的だったり威圧的だったり支配してしまう。
ストックホルム症候群状態。
反発できない弱い人は威圧感を感じると反発するより盲信して従う方が楽だもん。
キラキラふわふわ優しげな文面でもオブラートの中は鋭い刃だったりもする。
そんな人達を見るとスピリチュアル界隈がものすごく色褪せて見えてくる。
現実の世界で、仕事や人間関係の中で笑ったり泣いたり怒ったり、そんな当たり前の経験こそが一番心を癒してくれるんじゃないかな。
それぞれの仕事の中でお客様やクライアント様、スタッフ、仲間たちが笑顔になれるように心を砕く。
そんなみんなの笑顔を見た時人は1番幸せを感じたり癒されたりするんだと思う。
手の届かない所を探る前に、目の前の自分の周りを明るくするように振舞ってみよう