昨日は五家荘の国見岳(くにみだけ)という山に登ってきました!
標高1738.8mと熊本県ではもっとも高かです。
午前8時に民宿佐倉荘に集合し、登山口ば目指します。
そう、忘れてはならないのが五家荘といえば秋の紅葉。
二本杉峠を過ぎた国道445号沿いはすでに色づいとりました。
6日・13日は一方通行規制があるのでご注意をば。
ただし、離合の機会が減ってスムーズに通行できます。
さて、樅木(もみぎ)地区を通って民宿山女魚荘の奥から宮崎方面に進みます。
ここから道がさらに狭くなって、加えて材木運搬の大型車両も通るけん要注意です。
30分以上進んでよーよこし(ようやく)登山道入り口に到着。
ここには門扉があってこれより先は許可車両以外の進入は禁止です。
というわけで大型車両の通行の邪魔にならんように駐車して、徒歩で門扉の先に進みます。
まずはここで登山ガイドによるオリエンテーション。
自己紹介・参加者の自己紹介に始まり、健康・ケガのチェックに準備体操。
出来れば、これから上る国見岳の説明があれば良かったかな。
俺の仕事の一つに、登山ガイドの養成もあるのです。
といっても、この日は鹿児島からお越しの登山のスペシャリストがおんなはったけん
登山自体に関しては何も言うことは出来んだったですw
さて、まずは登山口ば目指します。
この登山口ですが、現在は3つありまして今回はその中のもっとも新しい所から上りました。
「国見岳新道」という看板が目印です。
ちなみに今年の8月2日に自分を含むみんなで作ってきました。
上の方がちょっと危険なのでご注意を。
しばらくは杉林が続きますが、取りつけばそこでは紅葉が広がっとりました。
残念ながら、天候が悪かったせいで今ひとつ紅葉の写りが悪かったですが
これは晴れた日に来れば相当綺麗な景色が堪能出来るごたるですばい!!
更にずんずん進むと、"ヒメシャラ(の木)8兄弟”と呼ばれるポイントに到達。
ここには8本のヒメシャラ(姫沙羅)が集まっているため、そう呼ばれています。
ただ、1本が枯れてしまってこの脇にある1本がこれから仲間入りということになりそうです。
以前国見岳に来たときはここまできて時間切れだったですばってん
ようやくそのときの無念ば晴らすときがきました!
ジャジャーン
ついに頂上に到達!
写真ば撮りながらゆっくり進んで、約3時間でした。
ただ・・・残念なのが、この国見岳の頂上は眺望のすばらしさで知られとると
ですばってん、今回は悪天候のため何も見えず!!ガックシorz
まあ、しょうがなかですたい。また今度。
頂上は風が強く、気温も低かったために少し下りてから昼食ば取って下山。
下山の際は、違うルートば選びました。
下りてきたときに分岐点があって、そこを右へ進むと旧登山口へと出ます。
新道で下りると登山口の階段がちょっと危ないもんだけん、こちらばオススメします。
で!これがサプライズ!
旧登山口から下りたら、そこはアラマッコイショ!!
紅葉がたいぎゃな綺麗かじゃなかですか!んまー知らん。
これは、今年の五家荘の中では一番綺麗か場所じゃなかでしょうか。
写真に撮ってみたら、カメラの性能と撮影者のセンスの問題で
見た光景の通りには写っとりまっせんが、これはほんなこて素晴らしか紅葉だったです。
登山口門扉のとこから30分くらい歩く必要がありますばってん、その価値は十分にあります。
さて、門扉についてまとめの会をを行って登山終了。
だれもケガをしたり健康を害した人がおらんだった事ば確認。
それから参加者の感想ば一言述べてもらいます。
山ば下って樅木の集落まで来たら、ちょっと観光。
樅木といえば、この"樅木の吊橋”に寄っていかんわけにはいかんでしょう!
ここの紅葉は毎年安定しとるごたるです。
さて、帰ってきたのはもう5時前。
このように、五家荘では一日たっぷりと楽しむことが出来ます
というか、逆に五家荘ば楽しむには時間が掛かりますけんが、
ここは是非五家荘の民宿に泊まってみてください。
下では食べられん、山のうまかもんが楽しめます。
どこの民宿に泊まっても大丈夫ですばい!
詳しくはコチラhttp://www.gokanosyo.net/ ばご参照ください。
登山ば楽しみたいということであれば、ガイドもつきますよ。
4時間未満で\8,000、一日コースで\10,000です。
お問い合わせは0965-67-5888まで。


























