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毎年ご好評を頂いております「八代ふるさと直送便」の
冬の便(晩白柚便)の受付期限が明後日30日に迫って参りました!


今年も晩白柚2個と八代の特産品5品が入った晩白柚便A

晩白柚1個と八代の特産品7品の晩白柚便Bの2種類をご用意致しました。
発送は晩白柚便Aが12月13日(火)、晩白柚便Bが12月14日(水)の予定です。

故郷ば離れた親戚・友人へ、お世話になったあの人へ。

八代の特産品ば届けてみなはらんですか?


料金は、送料込みの\5,000です。


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【晩白柚便A】


□晩白柚(L玉2個)
  八代が全国に誇る特産品のひとつで世界一の柑橘類です。ジューシーな甘さと爽やかな香りで苦みがないので

  どなたにも食べやすい味です。


 熊本生ラーメン(2食入)
  提供/(有)高見商店 HP http://www.karasirenkon.com/index.html

  豚骨スープに揚げニンニク添え。専門店の味が家庭で楽しめます。


 隠れ里のとうがらしにんにく(60g)
  提供/株式会社 いずみ HP  http://www.izumimura.com/fureai/index.html
  泉産赤唐辛子と八代産ジャンボニンニクを100%使用。ありそうでなかった万能調味料。においが翌日に残らない

  女性に嬉しい一品。


 特選いずみ茶(100g)
  提供/杉本園製茶株式会社 HP http://sugimotoen.jp/
  八代市泉町産の玉緑茶を弊社工場で丹念に火炒れ加工して、香り高く旨みあるお茶に仕上げました。


 肥後ぐり(3個)
  提供/お菓子の彦一本舗 HP http://www.hikoichi.co.jp/
  球磨の産地に育った栗を餡(あん)に練り込み、厳選された一粒栗を丸ごと包んだ肥後の味です。


 ニッケ玉(70g入2袋)  提供/松永製菓
  合成香料は一切使用せず、自然のニッケ(桂皮)だけを使った昔ながらの手造りニッケ玉です。



【晩白柚便B】


□晩白柚(L玉1個)
  八代が全国に誇る特産品のひとつで世界一の柑橘類です。ジューシーな甘さと爽やかな香りで苦みがないので

  どなたにも食べやすい味です。


 いぐさうどん(80g×3束)
  提供/イナダ有限会社 HP http://e-igusa.com/
  様々なレシピに対応可。煮込みうどん、パスタ等薄緑色の麺が食卓を彩ります。九州産小麦100%使用。
  ほのかな香りも楽しめます。


 柚子こしょう正油だれ(200ml)
  提供/東山本店 HP http://www.gokanosyo.jp/
  九州の代表的薬味柚子こしょうをベースにした東山本店オリジナル万能正油だれです。

  焼肉・焼魚・鍋もの等幅広くご利用下さい。


 片山の日奈久ちくわ 5本入り
  提供/(有)片山蒲鉾店
  創業大正10年。八代海の魚にこだわり、昔ながらの製法で、昔ながらの風味と歯ごたえのある

  片山の日奈久ちくわです。


 肥後銘茶 やしろはつつみ(70g)
  提供/お茶の濱大松園
  コクのある味わいとさわやかな香りは、どんな場面でもおいしく飲めます。

  甘いお菓子との相性は特にバッチリです!


 亀蛇おかき(190g)
  提供/(有)幸村製菓
  九州三大祭のひとつ八代妙見祭の人気者「亀蛇」の甲羅に似たおかきです。

  甘辛タレで飽きのこない美味しさです。


 生姜湯(20g×8袋)
  提供/東陽交流センター せせらぎ HP http://www.toyo-seseragi.com/
  八代市東陽町の生姜を丸ごと使用し、蜂蜜・本葛・黒糖をブレンドした、風味豊かなしょうが湯です。


 トマト羊羹(1本・160g)
  提供/(有)ねぼけ堂
  トマトぎらいな人も食べてびっくり、上品な味に仕上げました。


お申込方法は下記の3通りです。


① 八代よかとこ宣伝隊窓口でお申し込み・お支払いいただく場合
   お申込用紙(チラシ裏面)にご記入の上、当隊窓口(JR八代駅内)にてお申し込みください。


② 八代よかとこ宣伝隊にFAXでお申し込み後、郵便局で料金をお支払いいただく場合
   お申込用紙(本紙裏面)にご記入いただき、FAXまたは郵送にて当隊までお送り下さい。

   申込確認後、振込用紙が必要な方には振込用紙を送付いたしますので、

   お近くの郵便局で11月30日(水)までにお振り込みください。


③ 八代市役所八代ブランドごろよか課でお申し込み・お支払いいただく場合
   お申込用紙にご記入の上、代金を添えて市役所3階の八代ブランドごろよか課にお申し込みください。


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【お問合せ】

八代よかとこ宣伝隊

八代市萩原町1-1-1 JR八代駅内

TEL 0965-31-8200/0965-65-7410

FAX 0965-32-2334

今年もこの季節がやってまいりました、妙見祭です。

子供のころから、「みょうけんさん」と呼び習わしとりますばってん

農村部の年寄りは「10月祭り」て言う人もおるごたるですネ。

単に旧暦で10月だから、ていうことでしょうか。


小学生の頃は、学校が半ドン(三時限で授業が終了)になりよったけん

妙見さんの日は嬉しかったですネ。

そう、当時は平日の11月18日に行われよりました。

いまでは 担い手の参加の問題で祝日に移したげなです。


八代妙見祭は、大正~昭和初期には今とは比べ物にならないほど賑やかで

牛馬市や芝居小屋が立つなどしていたそうです。

「一に妙見、二で放生会、三で長崎くんち」と新聞に書かれていたほどで

そこから“九州三大祭り”と称するようになったのではないでしょうか。



この妙見祭には、観光案内業務で関わりました。

八代駅前に臨時案内所を設置して、市外から来られた方々に妙見祭のアレコレば案内します。

生憎の風雨で、神幸行列は1時間以上遅れることになったです。



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うちの若手です。



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宮之町の“菊慈童”。9つある笠鉾の中でも最も重要なもので

雨が降ろうが槍が降ろうが、この菊慈童だけは八代神社(妙見宮)まで

行く必要があるとのことです。



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お馴染みの亀蛇(きだ)、通称“ガメ”。

妙見祭といえば、やっぱりコレが最も有名ではなかでしょうか。

通町が担当で、中で担いどるのは大福寺町の方々だそうです。




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獅子です。

獅子に幼子ば噛んでもらうと、ご利益があると云われとります。

この日も、沢山の方々から「獅子はどこですか?」との問い合わせがありました。



神幸行列が過ぎたら、砥崎の河原に移動。


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これは、火の王・水の王・風の王と呼ばれる天狗の面です。
この三つのお面は神のお告げによって並ぶ順番が決まり、

来年1年間がどのような天侯の年になるかを占います。


赤い火の王が一番前だったら来年は晴天の多い年、青い水の王だったら

雨の多い年、そして黒い風の王だったら風の多い年になるといわれています。
順番は神幸行列のお下り(おくだり)が行われる11月22日の神事において、

くじ引きで決定されているようです。
くじ引きの方法などについては、非公開の神事であるため、明らかになっていません。


今年は風の王が先頭でした。



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砥崎の河原では、到着した神幸行列による演舞が行われます。

祭りとしてはここが本番。水しぶきば上げて亀蛇が舞う!

客席に亀蛇が寄ると、みんな大喜びで歓声が上がります。



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こちらは“飾り馬”の馬追い。

各団体から奉納され、飾り付けられた馬と人が勇壮に走ります。

これは母校の八代東高校の馬追い。


観覧席には、団体から餅やお菓子が振る舞われます。

残念ながら、こっちまでは飛んで来んだった。


というわけで、神幸行列はここで終了。

祭り自体は引き続き行われますばってん、業務としてはここまで。

妙見宮にお参りに行こうとしたばってん、ダメだったです…。

自分たちも祭りに参加せんば、人にも説明出来んどて…。



で、番外編。

帰り道に立ち寄ったのが妙見宮近くの“盛高刃物”。

ここは世界33カ国と取引があり、質の高い製品を製造する刃物店です。

http://www.moritakahamono.com/


最近は特に外国人観光客ばここに案内することが多かったとですが

ここの親方はうちのバンドのVoの親父さんで、以前からお宅に遊びに

行くことがあり、その人柄の面白さば知っとったとですナ。



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その親方の作品。

“空飛ぶくまモン”!!!


なんと、裏には回路が貼り付けてあって頭に付いた

タケコ○ターが作動し、足がパタパタと動いて実際に空を飛ぶという…。

なんでも親方は職人歴よりもラジコン歴の方が長かそうで。


この時は店内にお客さんがおんなはって、実際に飛ぶ光景ば見ることは

出来んだったけん、今度お邪魔した時は見せてもらおうと思いますw

日曜日は五家荘の入り口、二本杉峠の上にある<b>“雁俣山”</b>にトレッキングに来られる

お客さんに対して、“泉町観光ガイドインストラクター協会”からの登山ガイドが担当することになったので、

それに同行してきました。ガイドの養成や人員増加も仕事ですたいネ。



ガイドによる自己紹介・参加者による自己紹介・山の紹介・安全管理・体調管理など、

トレッキングの前にやるべきことは沢山ありますが、今回ガイドを務める丸山さんは

これがデビュー戦!にも関わらず、予習はバッチリしてきとんなったです。


ノートに進行表から山の情報までびっしりと書き込んであって、非常に頼もしかです。




進行表を見ながらオリエンテーションを行なう丸山さん


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最初は見ながらでも良かっです!

大事なのは、要点ば押さえた進行ばちゃんと覚えること。

特に安全管理は怠らんようにですね。




さて、トレッキング開始。

今回の参加者は八代ロータリークラブの皆さんです。

残念ながら霧の立ち込める中でしたばってん、その分ガイドによる山の話でカバーします。

五家荘のガイドは、ただの道案内ではなく“地域案内”ば心がけとります。




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詳細は、雁俣山にお越しいただいた時のお楽しみ…っつーことで。





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トレッキング開始から1時間強で山頂に到着!

高低差約200mで片道約4000歩でした。

もうちょっと歩数ば増やせば、万歩計のノルマがクリアできますナ。




また、丸山さんは樅木神楽の舞手でもあります。

先月24・25日に行われた樅木天満宮での奉納では、見事な神楽を披露されました。




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今回、五家荘までお越しいただいたのは神園交通トラベルさんの

<strong>“八代めぐり観光バス”</strong>を利用してでした!

http://www.k-2121.com/travel-kankobus.html




残念ながら、五家荘コースは11月を以て休止になりますが(冬は積雪で通行不可)

また来年度から新しか方式で再開となる予定で話が進んどります!

それまでは、もっと多くの方に楽しんでもらえる態勢作りにがまだしよります。

来年4月中旬に行われる“山開き”でお会いしましょう。



まあ、冬でも行かれんことはなかけん、個人的には行きますばってんネ。

「八代市内」で見る雪山は美しかですばい。