『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』
『
雑談日記さん作成


争点は要するに総理に相応しいのはどちらかだ」版バナーです。
「民主大勝」のカギを握る共産票の行方 (ゲンダイネット)
天下分け目の決戦のカギを握るのは共産票(05年選挙で約490万票)か――。選挙関係者らの間から意外な声が上がっている。いったい、どういうことか。
「今回、共産党は
立候補者を前回の275人から152人に絞り込んだ。その結果、事実上の自・民一騎打ちの選挙区が122と前回より100も増えたのです。問題は、この
100選挙区で共産票がどう流れるか。事前の予想では多くは民主に流れると言われています。そうなったら、接戦区で民主が圧倒的に優位になります」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
自民全滅の可能性も指摘される北海道。町村元官房長官や中川前財務相ら自民大物が大苦戦している。この中で共産票の行方にかたずをのんでいるのが、共産が出馬を見送った5区の町村陣営だ。
「民主の小林千代美とは4回目の対決で、前々回は8000票差まで追い詰められた。今回も猛追されている。前回は共産候補が2万2000票を獲得した。その大半が小林に流れたらどう転ぶか分かりません。麻生首相は19日、北海道に入りましたが、これも自民全滅だけは避けたい一心です」(選挙関係者)
「建設的野党」路線を打ち出した共産党は、公認候補を立てない選挙区については自主投票とする方針。
「そうはいっても、まじめな党員は投票所に足を運んだら、白紙にはしないでしょう。比例は共産、小選挙区は“反自民”で民主に入れる人が多いのではないか」(前出の選挙関係者)
共産党支持者の一票の行方が、意外なドラマを呼びそうだ。
(日刊ゲンダイ2009年8月19日掲載)



