『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』
『
雑談日記さん作成
政権交代の夏。小沢の夏。小沢パワー全開中。
相手大将の首を集めましょう。多くなるほど世の中は良くなります。鳩山代表は、余計な一言が多い。これも注目をあびるための戦略か。
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よくみられたページなので、その後の情勢も変動してるので、週刊文春(8/27号)の最終予測を左端に追加します。自民にとって、情勢は悪化の道をたどってる。△以上は6人しかいない。 hightree
大物・注目議員 落選予測リスト
マークの意味:〇当確 △有力 ▼苦戦 無は大苦戦
▼△△△ 北海道5区 町村 信孝(64)元官房長官 小林千代美(40)
無無▼▼ 北海道11区 中川 昭一(56)元財務・金融相
無無▼▼ 北海道12区 武部 勤(68)元党幹事長
引退 青森 1区 津島 雄二(79)元厚生省
▼△▼△ 青森 3区 大島 理森(62)党国対委員長 田名部匡子(38)
無▼△△ 岩手 2区 鈴木 俊一(56)元環境相
無▼▼▼ 茨城 1区 赤城 徳彦(50)元農水省
▼△▼〇 茨城 2区 額賀福志郎(65)元財務省
無▼▼△ 茨城 6区 丹羽 雄哉(64)元厚生省 大泉 博子(59)
無▼▼▼ 栃木 1区 船田 元(55)元経企庁長官
▼△▼△ 群馬 1区 尾身 幸次(76)元財務省
無▼▼▼ 群馬 2区 笹川 尭(73)党総務会長
▼△▼△ 群馬 3区 谷津 義男(75)元農水省
無無▼▼ 山梨 2区 堀内 光雄(79)元等総務会長
無▼▼▼ 東京 1区 与謝野 馨(71)財務・金融相
無▼▼▼ 東京 2区 深谷 隆司(73)元通産省
無▼▼▼ 東京 5区 佐藤ゆかり(48)元用副幹事長
無無無▼ 東京 6区 越智 隆雄(45) 小宮山洋子(60)
▼▼△△ 東京10区 小池百合子(57)元防衛賞 江端 貴子(49)
△△▼▼ 東京16区 島村 亘伸(75)元農水省
▼▼▼▼ 東京22区 伊藤 達也(48)元金融相
▼▼▼△ 東京23区 伊藤 公介(67)元国土庁長官 櫛淵 万里(41)
無△△△ 富山 1区 長勢 甚遠(95)元法相
▼▼△△ 石川 2区 森 善朗(72)元首相 田中美絵子(33)
無無▼▼ 長野 1区 小坂 憲次(63)元文科相
▼▼▼▼ 静岡 1区 上川 陽子(56)元内閣府担当相
▼▼▼△ 静岡 3区 柳沢 伯夫(74)元厚労省
無無▼△ 静岡 5区 斉藤斗志二(64)元防衛庁長官
無無無無 静岡 7区 片山さつき(50)元経産政務官
▼▼△▼ 愛知 9区 海部 俊樹(78)元首相
▼△△△ 愛知12区 杉浦 正健(74)元法相
▼△△△ 三重 1区 川崎 二郎(61)元厚労省
△△▼▼ 大阪 1区 中馬 弘穀(72)元内閣府担当相
無無▼▼ 兵庫 4区 井上 喜一(77)元防災担当相
無▼▼▼ 兵庫 8区 冬柴 鉄三(73)元国交相
▼△▼▼ 兵庫10区 渡海紀三郎(61)元文科相
△△▼▼ 島根 2区 竹下 亘(62)元財務副大臣
▼▼△△ 広島 4区 中川 秀直(65)元党幹事長
〇△△〇 山口 4区 安倍 晋三(54)元首相 戸倉多香子(50)
無無▼△ 徳島 2区 山口 俊一(59)元総務副大臣 高井 美穂(37)
▼▼▼▼ 愛媛 1区 塩崎 恭久(58)元官房長官 永江 孝子(49
無無▼▼ 福岡 2区 山崎 拓(72)元党副総裁
無無▼▼ 福岡 3区 太田 誠一(63)元農水省 藤田 一枝(59)
▼▼△△ 福岡 7区 古賀 誠(69)日本遺族会会長
△△△△ 福岡 8区 麻生 太郎(68)首相
無無▼△ 長崎 2区 久間 章生(68)元防衛賞 福田衣里子(28)
△△△△ 大分 2区 衛藤征四郎(68)元防衛庁長官 社民 重野
無▼▼▼ 鹿児島1区 保岡 興治(70)元法相
1個目 週刊文春(8/27号)宮川隆義 民主291 自民128 公明28 共産11 社民7 国民新党4 新党日本2 新党大地2 みんな1 平沼1 無5
2個目 週刊文春(7/30号)宮川隆義 民主261 自民155 公明28 共産11 社民8 国民新党4 新党日本2 新党大地2
3個目 週刊朝日(7/31号)森田 実 民主279 自民141 公明24 共産9 社民5 国民新党9 新党日本3 新党大地1
4個目 週刊朝日(7/31号)野上忠興 民主261 自民160 公明26 共産9 社民6 国民新党6 新党日本2 新党大地1
武部、山拓…一挙公開、自民大物“落選危機”35人
中川昭、赤城 醜聞響く

天下分け目の「8月30日総選挙」がスタートした。政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測(22日)では、麻生太郎首相率いる自民党は、公明党と合わせても過半数(241議席)に届かず、下野するという結果が出た。一体、個別の選挙区はどうなっているのか。小林氏が「相当苦戦」「当落線上」と判断した、35人の自民党大物・著名議員(候補)を一挙公開する。
衝撃の危ないリストは、小林氏がこれまでの分析結果に、最新の選挙区事情などを加味して作成した。
まず注目は、麻生内閣の現職閣僚や党幹部たち。「相当苦戦」はいないが、「当落線上」には与謝野馨財務相を筆頭に、林幹雄国家公安委員長、二階俊博経産相、笹川堯総務会長、古賀誠選対本部長代理らがズラリと並ぶ。
小林氏は「東京都議選大敗の余波が、与謝野氏を直撃している。二階氏は西松事件を引きずり、かつての強さはない。笹川氏は、民主党の対立候補が小沢一郎代表代行の薫陶を受け、37歳と勢いがある。古賀氏に挑むのは、自身の元秘書で地元市長だった強敵だ」と語る。
解散直前、与謝野氏が「麻生降ろし」を画策する反乱軍入りし、両院議員総会の開催を求める署名をしたり、笹川氏が内閣改造・党役員人事に猛反対したり、古賀氏が「敵前逃亡」と揶揄される選対委員長辞任を言い出した本音はこれかもしれない。
「反乱軍」のメンバーも危機的状況だ。
「相当苦戦」に、武部勤元幹事長。「当落線上」に、中川秀直元幹事長や塩崎恭久元官房長官、佐藤ゆかり前衆院議員らが並ぶ。
「武部氏は最近地盤が弱っていたが、今度こそ危ない。中川氏は、地元の東広島市長選で次男が大差で落選しており、危機感は強い。塩崎氏は地元の盛り上がりが欠け、民主党候補は地元テレビの元女性アナウンサーで、特に女性に浸透している。佐藤氏は都議選惨敗の影響をモロに受けている」
醜聞が響いているのは、G8での「もうろう会見」が衝撃的だった中川昭一前財務相や、「ばんそうこう大臣」こと赤城徳彦元農水相ら。
「ともに二世議員で地元支持者の期待が高かったが、自らの行為で墓穴を掘った。自業自得に近い。先月末の世論調査で、民主党候補に先行されている。ダブルスコアという分析さえある」
世襲批判が直撃しそうな面々も。石原慎太郎都知事の3男、宏高前衆院議員は「相当苦戦」。小泉純一郎元首相の次男、進次郎氏、竹下登元首相の弟、亘前衆院議員はともに「当落線上」だ。
「宏高氏は存在感が薄い。都議選の結果は、慎太郎知事が進めた新銀行東京や築地市場移転への『ノー』でもある。進次郎氏は、世襲批判の象徴的存在。地元の横須賀市長選では元首相が推薦した現職が敗れた。亘氏の苦戦は、かつての竹下元首相と青木幹雄元参院議員会長の威光が乏しくなったことによる」
【海部、山崎拓「相当苦戦」実績は通じず】
元首相や元大物閣僚もリスト入り。「相当苦戦」に、海部俊樹元首相や山崎拓元副総裁。「当落線上」に、森喜朗元首相や中山太郎元外相らが並ぶ。
「78歳の海部氏には高齢批判が直撃する。山崎氏はいまだに女性スキャンダルを払拭できず、若いイケメン候補に差をつけられている。森氏は、民主党の美人候補が支持を広げているため、新人並みのドブ板選挙を展開している。中山氏は84歳で、やはり高齢・多選批判が吹き荒れる」
「危ないリスト」が現実となれば、旧態依然としていた衆院本会議場の風景は激変しそうだ。
小林氏は「明治維新に匹敵する時代の転換期だ。これまでの実績や知名度では太刀打ちできない。有権者は『現状を変えたい』と熱望している。大物、著名議員がバタバタと落選する。自民党支配の時代は間違いなく終わる」と語っている。
小林吉弥氏が分析、落選危機“自民大物”一挙公開
山拓、武部ら「大苦戦」
民主党に鳩山由紀夫代表が誕生したことで、永田町のムードは一変した。政治評論家の小林吉弥氏=写真=による政党別獲得議席予測(26日掲載)でも、麻生太郎首相率いる自民党は、公明党と合わせても過半数(241議席)に届かず、下野するという結果が出た。一体、個別の選挙区はどうなっているのか。小林氏が「大苦戦」「苦戦」と判断した、27人の自民党注目議員(候補)を一挙公開する。
衝撃の危ないリスト=別表=は、小林氏がこれまでのデータに、鳩山民主党誕生後の世論調査の変化や、最新の選挙区事情などを加え、分析した。
まず注目は、自民党の最高幹部ら。「大苦戦」には、海部俊樹元首相や武部勤元幹事長、山崎拓元副総裁。「苦戦」には、森喜朗元首相や中川秀直、古賀誠の両元幹事長らが並ぶ。
小林氏は「有権者が『政治の変化』に期待する中、78歳の海部氏には高齢批判が直撃している。共産党が候補擁立を見送ったのも痛手。武部、山崎両氏はここ数回、厳しい選挙を強いられてきたが、今度こそ危ない。森氏は、民主党の美人候補が支持を広げているため、小さな会合にも顔を出すドブ板選挙を展開している」と語る。
武部氏が「麻生さんはリリーフ投手。総選挙は別の顔で臨むべきだ」と語ったり、古賀氏が「投票率は低い方がいい」などと暴言を吐く背景には、こうした選挙区事情がありそうだ。
次期総選挙の大きな争点となるのが「世襲問題」。石原慎太郎都知事の三男、宏高衆院議員や、小泉純一郎元首相の次男、進次郎氏、竹下登元首相の弟、亘衆院議員はともに「苦戦」。
「宏高氏は、とにかく存在感が薄い。父の慎太郎知事もかつての人気はない。進次郎氏は、世襲批判の象徴的存在になっており、公認見送りの可能性も出てきた。亘氏の苦戦は、選挙区で竹下元首相と青木幹雄元参院議員会長の力が落ちてきたため。元首相の孫のDAIGOを応援に引っ張り出しているが、票につながるかは疑問」
スキャンダル報道が影響しそうなのは、西松建設事件で二階俊博経産相と尾身幸次元財務相、防衛疑惑で久間章生元防衛相など。
「二階氏は盤石だった支援組織に緩みが出ている。東京地検特捜部の動きも注目される。尾身氏はもともと強くない。久間氏は醜聞報道に加え、いまだに『原爆投下、しようがない』発言が尾を引く。投票日が8月9日(長崎への原爆投下)に近いと、さらにダメージになる。民主党の福田衣里子氏は元薬害肝炎原告で知名度抜群。勢いもある」
女性候補も厳しい。佐藤ゆかり、片山さつき、藤野真紀子、井脇ノブ子の各衆院議員が「大苦戦」、高市早苗元特命相が「苦戦」だ。
「小泉チルドレンである、佐藤、片山、藤野、井脇の各氏は、いまだに地盤を固め切れていない。大臣経験者の高市氏は、無所属の滝実衆院議員と大接戦中。女性候補は、表に出て、騒がれていないと勢いが無くなるケースが多い」
そうそうたる名前が並ぶが、これが現実なら無血革命に近い。
小林氏は「西松事件で民主党の支持率は下がったが、小沢一郎前代表の辞任で局面は変わった。地方を中心に『政権交代』に期待する声は大きい」といい、こう続ける。
「自民党の支持組織は弱体化し、特に4割近くに膨れ上がった無党派層の6割以上が民主党に入れるとみられている。投票率を60%とすると、1500万票以上が民主党に回りそうだ。西松事件裁判の行方など不確定要素はあるが、大きな流れは変わらないとみる」
【落選危機にある自民党注目議員(候補)】
≪大苦戦≫
武部勤元幹事長(北海道12区)
津島雄二元厚相(青森1区)
赤城徳彦元農水相(茨城1区)
佐藤ゆかり衆院議員(東京5区)
小坂憲次元文科相(長野1区)
片山さつき衆院議員(静岡7区)
藤野真紀子衆院議員(愛知4区)
海部俊樹元首相(同9区)
松浪健太衆院議員(大阪10区)
井脇ノブ子衆院議員(同11区)
山崎拓元副総裁(福岡2区)
太田誠一元農水相(同3区)
久間章生元防衛相(長崎2区)
≪苦戦≫
尾身幸次元財務相(群馬1区)
丹羽雄哉元厚相(茨城6区)
大塚拓衆院議員(埼玉9区)
石原宏高衆院議員(東京3区)
小泉進次郎氏(神奈川11区)
堀内光雄元通産相(山梨2区)
馳浩衆院議員(石川1区)
森喜朗元首相(同2区)
二階俊博経産相(和歌山3区)
高市早苗元特命相(奈良2区)
竹下亘衆院議員(島根2区)
中川秀直元幹事長(広島4区)
塩崎恭久元官房長官(愛媛1区)
古賀誠元幹事長(福岡7区)






