『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』
『
雑談日記さん作成


争点は要するに総理に相応しいのはどちらかだ」版バナーです。
各党 県内責任者に聞く
2009年8月21日
「全員当選が目標」と語る竹内事務局長=横浜市中区で |
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◆<自民>県連選対事務局長 竹内英明氏 覚悟、信念問う戦い
公明候補が出る6区を除き十七人を小選挙区に擁立した。「民主党のマニフェストを見て『本当にできるのか』と疑問を持つ人は多い。ただ、自民が信頼されているわけでもなく、今が有権者の選択の佳境。全体としてだいぶ戦える、という思いはある」と序盤戦の手応えを語る。
四年前の郵政選挙から一転して、今回は党への逆風をもろに受けながらの戦い。
党内のごたごたなどについて「私の力不足」などと率直に反省の弁を述べた党トップの姿に、党県連幹部や支持者は納得し、士気も高まったという。「あれはひとつの転機。各選挙区の仲間も元気が出た」と力を込める。
目標は「全員当選」と高い。「選挙最終日の午後八時までメッセージを送り続け、一人でも多くの人に会うこと。これに尽きる。真剣にやらないと駄目だ」と言い切る。
(中山高志)
「政権交代への期待にこたえたい」と話す水戸将史委員長=横浜市中区で |
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◆<民主>県連選対委員長 水戸将史氏 政権交代 期待熱い
街で、有権者の方々から候補者にエールを
送っていただいている様子を見て、非常に強い手応えを感じている。現政権への失望の裏返しもあるだろう
が、政権交代への期待感は、二年前の参議院選挙の時以上。私も肌でひしひしと感じる。政治を変えてほしいという思いを少しでもすくい上げ、有権者の期待に
こたえたい。
党では、神奈川は東京と並び最重要拠点と位置付けている。県内十八小選挙区で前回は全敗したが、今回は少なくとも二けたは勝ちたい。投票率が64%くらいで、今の勢いでいけば、達成できる自信がある。上積みして十二勝できれば。比例復活も含めて全選挙区で当選を目指す。
総選挙と同日投開票の横浜市長選も、総選挙候補者との連動で、推薦する林文子さんにいい効果が出ている。地方選連勝での緩みなどない。中盤戦以降も愚直に党の政策を訴え、政権が代わっても大丈夫だと、有権者に安心感を持ってもらえるようにしたい。 (松平徳裕)
各党 県内責任者に聞く
2009年8月22日
「活動が実を結んでいる」と語る高橋事務局長=藤沢市で |
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◆<社民>県連合選対委事務局長 高橋八一氏 12区、議席確保を
県内小選挙区では唯一12区に、前回比例復活当選した前職を擁立し、自民前職、民主元職らと議席を奪い合う。「二〇〇〇年の初当選以来九年間、この地域で続けてきた活動が実を結んでいる。十分勝負になる戦いだ」と強気の姿勢を貫く。
小選挙区選挙を制するには、純粋な党支持層の票だけでは当選はおぼつかない。だが、前職は党政審会長としてこれまで新聞やテレビに数多く登場し、他候補に比べて知名度も高い。「人気を生かし、党支持層以外の幅広い層に支持を訴えていくことができれば」と期待を込める。
一方、比例南関東ブロックでは六十六万票、二議席獲得を目標として掲げる。「六十六万票が容易でないことは承知している。だが、12区で議席を獲得すれば比例も含め二議席が見えてくる」と展望を描く。
県内では、約四十万票獲得をめざしており、12区以外の地域での比例票積み上げが課題になる。「各地域ごとにマニフェストを街頭で配りながら、『比例区は社民党に』と呼び掛けており、いずれも目標に向かって頑張っている」と説明する。
終盤戦に向けて、「今までやってきたことをしっかりやればいい」と前を向く。 (中山高志)
「団結で逆風と戦いたい」と語る益田選対本部長=横浜市中区で |
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◆<公明>県本部選対本部長 益田駿氏 政策で『風』と戦う
6区前職は、比例南関東ブロックで同党ただ一人の小選挙区候補。絶対負けられない戦いに、「党としてやるべきことは公示前からしっかりやっており、手応えもある。後は民主党の見えない『風』とどう戦うかだ」と厳しい表情で語る。
逆風下の選挙だが、6区ではあえて比例重複立候補を見送った。「以前から重複はしていないのに、今回重複を選べば『選挙が厳しいからうろたえた』との印象を支援者に与えることになる。また、小選挙区比例代表並立という制度そのものへの疑問もある」
投開票日まで残り一週間余り。「子育て支援策などわが党の政策をぶれずに訴え続け、候補を支援するメンバーが結束する。そして向かい風に立ち向かい、壁を突き抜けたい」 (中山高志)
各党 県内責任者に聞く
2009年8月23日
「政治を国民の手に取り戻したい」と話す江田憲司共同代表=横浜市青葉区で |
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◆<みんな>共同代表江田 憲司氏 比例含め4人当選
「私の8区と4区は手応えを感じているが、3区、18区の新人は公示直前の立候補表明で、厳しい戦いなのは事実。民主の勢いを強く感じる。新党は、労組など組織的支援はなく、しがらみのないボランティアらに支えられている」と序盤戦を振り返る。
衆院選後に民主が政権を取ることを想定し、その後の政界再編も視野に入れる。「(仮に民主が与党になっても)寄り合い所帯のままの民主では、官僚 に付け込まれて国民主導の政治を実現することができない。再編してこそ、最低限の基本政策や理念で一致した、機能し得る政党政治を実現できる」と力を込め る。
県内の目標は、比例復活も含めた四人全員の当選。「選挙後は戦国時代。小さいながらも毅然(きぜん)とした集団として、再編の触媒となる」と決意を見せる。 (松平徳裕)
「自・公と民主は同類だ」と批判をする本荘洋彦書記長=横浜市神奈川区で |
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◆<共産>県委員会書記長本荘 洋彦氏 南関東2議席狙う
「有権者は、民主に対しても不安と考えている。民主は、もともとは自民の人たちが多く、同質同類だ。共産党が躍進できるか、民主に流されるかの勝負どころ」と選挙戦終盤に向け、重要な局面を迎えている。
前回衆院選で、南関東の比例代表は県内で約三十二万七千票で、志位委員長だけが当選。今回は五十万票を目標に、二議席獲得を狙う。「頑張れば十分可能。議席を増やすのは国民に対する責任だ」
「ここ一、二年やってきたことが土台になっている。民主政権になっても、国民のSOSを受け止められる党と認知されている」と表現する。
(荒井六貴)









