各党 県内責任者に聞く  神奈川県
   2009/08/23 12:17










 



『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』 


「政権選択の夏、政権交代の夏、小沢の夏がやってきた。そして、総理交代で夏が終る。』


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マスゴミの争点隠しに要注意!争点はマニフェストにあらず、最大の争点は自公政治への審判だ。今までの悪政への是非だ。 マスゴミの争点隠しに要注意!争点はマニフェストにあらず、最大の争点は自公政治への審判だ。今までの悪政への是非だ。

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by SOBA@「雑談日記」


あ



傲慢自公お灸記念日」版を広めてください。そして自民党が二度と足腰が立たないようにボコボコにするように懲らしめてください。どうか伏して伏してお願いします。ただ政権交代するだけでは腹の虫が収まりません


あ

 総理はどちらに、未来をどちらにバナーです。

あ



争点は要するに総理に相応しいのはどちらかだ」版バナーです。






各党 県内責任者に聞く 


2009年8月21日




 衆院選公示から3日が経過、選挙序盤戦の情勢はどうなのか。県内小選挙区に候補を擁立した各政党の県内選挙責任者に聞いた。
















「全員当選が目標」と語る竹内事務局長=横浜市中区で



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◆<自民>県連選対事務局長 竹内英明氏 覚悟、信念問う戦い



 公明候補が出る6区を除き十七人を小選挙区に擁立した。「民主党マニフェストを見て『本当にできるのか』と疑問を持つ人は多い。ただ、自民が信頼されているわけでもなく、今が有権者の選択の佳境。全体としてだいぶ戦える、という思いはある」と序盤戦の手応えを語る。




 四年前の郵政選挙から一転して、今回は党への逆風をもろに受けながらの戦い。




 「逆風は間違いないが、自民の政策に対する文句はあまり耳にしない。マニフェストそのものよりも、その中身をどれだけ守るかという覚悟や信念が問われている」と述べ、党各陣営の奮起をさらに促す。




 四日に横浜市内のホテルで開いた県連決起集会には、低支持率にあえいでいる麻生太郎首相をあえて招いた。




 党内のごたごたなどについて「私の力不足」などと率直に反省の弁を述べた党トップの姿に、党県連幹部や支持者は納得し、士気も高まったという。「あれはひとつの転機。各選挙区の仲間も元気が出た」と力を込める。




 目標は「全員当選」と高い。「選挙最終日の午後八時までメッセージを送り続け、一人でも多くの人に会うこと。これに尽きる。真剣にやらないと駄目だ」と言い切る。 




  (中山高志)
















「政権交代への期待にこたえたい」と話す水戸将史委員長=横浜市中区で



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◆<民主>県連選対委員長 水戸将史氏 政権交代 期待熱い 



 街で、有権者の方々から候補者にエール
送っていただいている様子を見て、非常に強い手応えを感じている。現政権への失望の裏返しもあるだろう
が、政権交代への期待感は、二年前の参議院選挙の時以上。私も肌でひしひしと感じる。政治を変えてほしいという思いを少しでもすくい上げ、有権者の期待に
こたえたい。




 訴えでは、マニフェストを通じて政治を変えるという主張を徹底する。官僚任せの予算編成から無駄遣いをなくし、天下りもやめさせる。子育て手当や高速道路無料化などで、暮らしに豊かさを感じられるようにする。




 党では、神奈川は東京と並び最重要拠点と位置付けている。県内十八小選挙区で前回は全敗したが、今回は少なくとも二けたは勝ちたい。投票率が64%くらいで、今の勢いでいけば、達成できる自信がある。上積みして十二勝できれば。比例復活も含めて全選挙区で当選を目指す。




 総選挙と同日投開票の横浜市長選も、総選挙候補者との連動で、推薦する林文子さんにいい効果が出ている。地方選連勝での緩みなどない。中盤戦以降も愚直に党の政策を訴え、政権が代わっても大丈夫だと、有権者に安心感を持ってもらえるようにしたい。 (松平徳裕)







各党 県内責任者に聞く


2009年8月22日
















「活動が実を結んでいる」と語る高橋事務局長=藤沢市で



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◆<社民>県連合選対委事務局長 高橋八一氏 12区、議席確保を



 県内小選挙区では唯一12区に、前回比例復活当選した前職を擁立し、自民前職、民主元職らと議席を奪い合う。「二〇〇〇年の初当選以来九年間、この地域で続けてきた活動が実を結んでいる。十分勝負になる戦いだ」と強気の姿勢を貫く。




 小選挙区選挙を制するには、純粋な党支持層の票だけでは当選はおぼつかない。だが、前職は党政審会長としてこれまで新聞やテレビに数多く登場し、他候補に比べて知名度も高い。「人気を生かし、党支持層以外の幅広い層に支持を訴えていくことができれば」と期待を込める。




 一方、比例南関東ブロックでは六十六万票、二議席獲得を目標として掲げる。「六十六万票が容易でないことは承知している。だが、12区で議席を獲得すれば比例も含め二議席が見えてくる」と展望を描く。




 県内では、約四十万票獲得をめざしており、12区以外の地域での比例票積み上げが課題になる。「各地域ごとにマニフェストを街頭で配りながら、『比例区は社民党に』と呼び掛けており、いずれも目標に向かって頑張っている」と説明する。




 終盤戦に向けて、「今までやってきたことをしっかりやればいい」と前を向く。 (中山高志)
















「団結で逆風と戦いたい」と語る益田選対本部長=横浜市中区で



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◆<公明>県本部選対本部長 益田駿氏 政策で『風』と戦う



 6区前職は、比例南関東ブロックで同党ただ一人の小選挙区候補。絶対負けられない戦いに、「党としてやるべきことは公示前からしっかりやっており、手応えもある。後は民主党の見えない『風』とどう戦うかだ」と厳しい表情で語る。




 ほかの県内各選挙区で自民党候補を支援する傍ら、6区では同党組織とスクラムを組んで選挙戦を進める。「本当によくやっていただいている。十年近く一緒にやってきたおかげだ」と友党の協力ぶりに感謝する。




 ただ「麻生降ろし」など自民党内の一連の内紛劇が「自民離れ」を招き、連立与党を組む公明もあおりを受けた。「自民党内部のごたごたは愉快ではない」と苦言を呈する。




 逆風下の選挙だが、6区ではあえて比例重複立候補を見送った。「以前から重複はしていないのに、今回重複を選べば『選挙が厳しいからうろたえた』との印象を支援者に与えることになる。また、小選挙区比例代表並立という制度そのものへの疑問もある」




 投開票日まで残り一週間余り。「子育て支援策などわが党の政策をぶれずに訴え続け、候補を支援するメンバーが結束する。そして向かい風に立ち向かい、壁を突き抜けたい」 (中山高志)







各党 県内責任者に聞く


2009年8月23日
















「政治を国民の手に取り戻したい」と話す江田憲司共同代表=横浜市青葉区で



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◆<みんな>共同代表江田 憲司氏 比例含め4人当選



 八日に新党結成したばかり。県内小選挙区に前職一人、新人三人の計四人を擁立した。




 「私の8区と4区は手応えを感じているが、3区、18区の新人は公示直前の立候補表明で、厳しい戦いなのは事実。民主の勢いを強く感じる。新党は、労組など組織的支援はなく、しがらみのないボランティアらに支えられている」と序盤戦を振り返る。




 新党の基本理念は「脱官僚」「地域主権」「生活重視」。「渡辺(喜美)代表も私も官僚と戦った経験とノウハウがある。民主党は、支援を受ける公務員労組が抵抗勢力と化するおそれがある」と強みをアピールする。




 衆院選後に民主が政権を取ることを想定し、その後の政界再編も視野に入れる。「(仮に民主が与党になっても)寄り合い所帯のままの民主では、官僚 に付け込まれて国民主導の政治を実現することができない。再編してこそ、最低限の基本政策や理念で一致した、機能し得る政党政治を実現できる」と力を込め る。




 県内の目標は、比例復活も含めた四人全員の当選。「選挙後は戦国時代。小さいながらも毅然(きぜん)とした集団として、再編の触媒となる」と決意を見せる。 (松平徳裕)
















「自・公と民主は同類だ」と批判をする本荘洋彦書記長=横浜市神奈川区で



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◆<共産>県委員会書記長本荘 洋彦氏 南関東2議席狙う



 志位和夫・党委員長が公示翌日の十九日夜、横浜駅西口に応援に駆けつけた際、有権者の反応を見て、手応えを感じたという。




 「不特定の若い人が足を止めてくれ、一時間で五千冊のマニフェストがさばけた。自民・公明政権を退場させようという強い思いがある」




 自・公と民主の対決がクローズアップされ、埋没の危機を指摘する声もある。




 「有権者は、民主に対しても不安と考えている。民主は、もともとは自民の人たちが多く、同質同類だ。共産党が躍進できるか、民主に流されるかの勝負どころ」と選挙戦終盤に向け、重要な局面を迎えている。




 前回衆院選で、南関東の比例代表は県内で約三十二万七千票で、志位委員長だけが当選。今回は五十万票を目標に、二議席獲得を狙う。「頑張れば十分可能。議席を増やすのは国民に対する責任だ」




 県内の党員が年間、千人余り増える好材料もある。不況による派遣切りに対し、財界を厳しく批判するなどの地道な活動が評価されたと分析する。




 「ここ一、二年やってきたことが土台になっている。民主政権になっても、国民のSOSを受け止められる党と認知されている」と表現する。 




  (荒井六貴)