策士、策に溺れる…!?    白川勝彦
    2009/08/23 07:00










 



『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』


「政権選択の夏、政権交代の夏、小沢の夏がやってきた。そして、総理交代で夏が終る。』


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マスゴミの争点隠しに要注意!争点はマニフェストにあらず、最大の争点は自公政治への審判だ。今までの悪政への是非だ。 マスゴミの争点隠しに要注意!争点はマニフェストにあらず、最大の争点は自公政治への審判だ。今までの悪政への是非だ。

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あ



傲慢自公お灸記念日」版を広めてください。そして自民党が二度と足腰が立たないようにボコボコにするように懲らしめてください。どうか伏して伏してお願いします。ただ政権交代するだけでは腹の虫が収まりません


あ

 総理はどちらに、未来をどちらにバナーです。

あ



争点は要するに総理に相応しいのはどちらかだ」版バナーです。


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策士、策に溺れる…!?


09年08月22日



No.1265



2009 年8月20および21日付け朝毎読日経の朝刊に、民主党圧勝・自民党
敗との予測記事が一面トップで掲載された。私は昨日の『讀賣新聞』を手にして読ん
だ。世論調査をふまえての記事であった。日本を代表する4大各紙が、この時期になぜこのようの記事を掲載したのだろうか。単なる偶然か、それとも謀略か。
あるいはそれ以外の理由があるのだろうか。


朝毎読日経はマスコミの最たるものである。私がいつも言っているように
自公“合体”政権ほどマスコミを強く掌握している政権が、戦後のわが国に存在したことはない。マスコミは自公"合体"政権の補完物というより、自公“合体
”体制の重要な構成要素といっても過言ではない。そのことは昨日の『讀賣新聞』の左肩トップの「日本の安全 守れますか」という記事は、露骨に民主党を中心とする野党の外交政策を非難していた。自公“合体”政権に入れろといっているような記事である。


『讀
賣新聞』で用いられた世論調査は8月18~20日(火~木曜日)の3日間、全国の有権者約11万人を対象に行われた。8月18日は総選挙の公示日である。
公示の日に世論調査を行うことなどきわめて異例である。これまでの選挙では、投票日の1週間前の土日に世論調査を行い、それに基づいて終盤の選挙情勢とし
て報道するのが常であった。選挙の世論調査は、やはり土日に行うのがいちばん望ましい。人口構成にいちばん忠実なサンプルの回答を得られるからである。は
たして朝毎読日経の各紙は、8月22・23日(土日)にも再び世論調査を行うのであろうか。


穿った見方をすれば、
繰り上げて世論調査を行えば少しは自公“合体”政権に有利な数字が出てくると考えたのかもしれない。しかし、結果はあまりにもひどい数字が出てしまったの
だ。だからといって、これだけ大掛かりな世論調査を行ったのに隠す訳にもいかない。それが20~21日の朝刊のトップ記事となったのではないか。マニフェ
スト報道で野党陣営をできるだけ攻撃し、“週刊誌などが言っているほど民主党などは強くないぞ”という筋書だったのかもしれない。いかにも自公“合体”体 制の茶坊主どもが考えそうな姑息な策である。


策士、策に溺れる。朝毎読日経が揃って、民主党

勝・自公両党の激減を大々的に報じたことにより、自公“合体”政権の崩壊はもはや確定的となってしまった。昨日の永田町徒然草で述べた民衆の盛り上がり
(蜂起)が数日早まって始まる。自公“合体”政権は総崩れする。もう自公“合体”政権が打倒されることは決定的である。已んぬる哉、已んぬる哉。民衆革命
が始まる。いや始めなければならないのだ


それでは、また。


  • 09年08月22日 08時32分AM 掲載