『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』
『
雑談日記さん作成


争点は要するに総理に相応しいのはどちらかだ」版バナーです。
【09衆院選】「民主圧勝」報道に鳩山氏は「風より地殻変動が…」
衆院選 の30日投開票を控え、各党党首は23日、午前はフジテレビ「新報道2001」など3つのテレビ番組に相次ぎ出演、午後は日曜最後の遊説に出かけた。各種 世論調査で、民主党が300前後の議席を獲得するとの報道が相次ぐ中、自民、公明両党で過半数を目指す麻生太郎首相(自民党総裁)は、「流れは変わってき ている」と巻き返しを誓い、民主党の鳩山由紀夫代表は「私の実感よりも大きすぎる」と強い警戒感をみせた。
「新報道2001」とNHK、 テレビ朝日の報道番組に出演した麻生首相は、民主党が「圧勝」し、自民党は「100議席」前後とした報道機関の世論調査に対し「先月よりも今月、先週より も今週と、毎日少しずつ反応は上がってきている。われわれとしては(調査結果のような)トレンドではない」と反論した。
その上で、「新聞で書かれているようなことにはせず、きちんと追いつきたい」と、引き続き政権を運営していく決意を改めて強調した。午後は千葉県と東京都内で遊説し、景気対策を最優先に取り組むことと訴え、「保守政党」としての自民党への支援を呼びかけた。
鳩山氏は麻生首相と同席したテレビ番組で「風というよりも地殻変動が起きている。かなり民主党に期待を寄せていただいているのはありがたい」と述べた。
ただ「一番怖いのは、メディアが楽勝みたいなムードをあおることだ。最後の1週間で気を抜いたらアウトだ。100人くらいの候補者はスレスレの戦いをして
いるので、この油断が一番危ない」との懸念を示した。その後、都内各所で行った街頭演説でも「選挙というものは最後の最後まで気を抜けないものだ」と候補
者や支援者に引き締めを求めた。
目標ラインについて、鳩山氏は「民主党単独過半数を目指す」と重ねて強調した。また、民主党が大勝しても社民、国民新両党と連立政権を組む方針に変わりはないことも示した。
公明党の太田昭宏代表は、世論調査が公明党の苦戦を伝えていることに「小選挙区から8人出ているが、小選挙区制の中ではきつい」と述べた。その上で小選挙区すべての勝利を含め、解散時勢力(31議席)の維持を目指すとした。
共産党の志位和夫委員長は、「比例代表11ブロックで議席増」、社民党の福島瑞穂党首は「10人以上の当選」、国民新党の綿貫民輔代表は「全員当選」とそれぞれ語った。




