新生活が始まって、気づけば2ヶ月が過ぎました。
ブログやっていたこと忘れそうな忙しさでしたが、
久々に想定内かつ衝撃的なことを味わいまして。
中学入学後、すぐに実力テストがあり、先月には中間テストが。
我が子が受験した時の合格者平均や合格者最低点は
不明ですが、一応、我が子が入学した学校の前年度の資料を見る限り(学校は非公表なので、あくまで通っていた塾が塾生に調査して公開している資料ですが)
前年度と同じくらいの難易度であれば、総合得点的には上位3分の1以内に位置付けされたであろう得点で入学したはず。
その我が子、春休みに出された課題だけはなんとか
やったものの、受験で燃え尽き、ほぼ自学などしないまま入学し、入学後も課題だけかろうじてやる程度。
親から見て、あー燃え尽き症候群の見本みたいな子だなと思っていました![]()
わかっていたけれど、受験の時と同じで、親が何でも用意して、指示して、サポートして、口うるさく言われて…だけで乗り越えたとて、それ以上高みを目指せるのか?と、私も急に達観してしまい、ほとんど何も言いませんでした。
結果、実力テストは、学内偏差値45
中間テストは、学年で最高位は下から55番目
最低位は下から9番目でした。
アッハッハと笑うしかなくなりました
(笑)
あっという間に、受験勉強で蓄えたアドバンテージ
失ったね〜。手に入れるのに3年かかったのに
失くすのには2ヶ月しか掛からなかったね〜と
母子で苦笑![]()
さあ、ここからがあなたの中高6年間の始まりです。
去年の今頃、部屋に初めて「◯◯中、絶対合格‼︎」と
家庭内毛筆大会で勝ち抜いたパパ作の半紙を
貼りまして、分散で再開した小学校と土日の学校別特訓までフルで参加した塾と、苦手克服のため問題集を総復習解き直しで家庭学習の時間をさらに1時間増やしたことで、てんてこまいになりながら頑張っていたはずです。
目標があれば、勉強の仕方は思い出すでしょう。
今、こんな惨状になったこと、笑いながらも
少し危機感を覚えた顔をしていました。
さあ、十分休憩しましたよ〜
のんびり屋の我が子が、新年度つまずくことなど
想定内。
また、受験期のように、上がったり下がったりしながら少しずつ進化して夢を掴んでいけるように
応援します
…にしても、下から9番目って…
えー、、、どれくらい頑張ったら
上位層にたどり着くか、容易に計算出来ないくらい
上にいるなあ ![]()