去年の夏休み、娘は、夏期講習開始の1時間前に塾へ自主勉強に向かって、20:50に帰宅するというのがルーティンでした。
我が子は、自宅学習では、塾の講師や友人に
見られたくない
「両親が過去模試と過去テキストから
分析して寄せ集めた得点率の悪かった
問題を切り貼りした問題集」
を3周やり終えるという目標に取り組んでいたので
塾から帰宅後はソレを。
早く着いた1時間で塾に課された宿題などを。
残って勉強する1時間半で過去問2本、という
割り振りでした。
塾が休みの日は、過去問をガシガシ進め、
得点できなかったものは下克上算数難関校編や
私立向けの理科社会など
親がプラスアルファで買い集めた問題集を
進めていました。
私立都立の最上位校に近いところを受ける予定のお子さんなら、どちらが本命かによって主軸は変わりますが、両立するためにはこのような時間の使い方をしながら、両方の共通部分のブラッシュアップとそれぞれ独自部分の合格者水準越えという両輪で進まなければ、受験校全部合格という道のりはだんだん険しくなってくるのがこの時期辺りからです。
我が子も、ちょうど去年の夏合宿で、塾作成の
志望校別模擬受験で合格を手にした日から、
周りの不合格だった子にはエンジンがかかり、
合格だった我が子は少しの油断と余裕から
地の果てまで落ちるスランプ期間となり、
11月までの約3ヶ月、ルーティンは変えず
成績は低迷…という我慢の時期を過ごしました。
しかし、コツコツルーティンをやり続ける
最低限のことをやめなかったし、やめさせないよう
親も食らいついたお陰で、周りが息切れし出す
秋の終わり頃から受験日に向けて上向いてきたことは
本当によかった。
まだ、息切れやスランプが1度も来ていないお子さんは
大事なところで訪れないよう、親御さんが
変化に敏感になり、この先半年間だけは
絶対に追い詰める言い方をしてはダメだと思います。
あと半年だからこそ、いかにリラックスさせながら
バサロの時期を過ごすか。
必死で掻いて、キックして、息継ぎをする
猛スパート…
小学生には直前から当日くらいが
精一杯です![]()
さて、中1の夏休み、志望校入学後、初めての
夏休み。
景色が一変しています。
通っていく先は、塾から部活になり、取り組む
勉強は親の関わりなど皆無。
今我が子が何を学んでいて、どれくらいやれているか
把握できているだけマシなんだ…と
私も手を離し過ぎた感があります![]()
ただ、我が子は、入学後みるみるついていけなく
なっており、ある意味、今年の夏も去年並みに
努力してもらわねばならないので、
実は今年も私が計画表を作ってしまいました…
本当に困ったもので…
優秀な同級生が、我が子が泡吹くほど優秀です![]()
なかなか苦しい中学生活となりましたが、また夏休み明け、成績を報告します。いや、させてください。
…ちなみに1学期の我が子は、中間テストの
主要5教科は 見るも無残な…
高校だったら赤点か⁇という教科2つ…
夏休み明け、いつ成績を測れるか定かでは
ありませんが、昨年は中受の励みにしていた
ブログでの吐露、今年はバカ娘の成長ブログに
させてください。
子育ては長い!
勉強は永遠!
一難去ってまた一難!
2022年受験組の皆さま、
まずは第一関門へ今から苦しい時期ですが
頑張ってください。
我が家もちゃんと2年生になれるよう
皆さんと同じく上げていけますように![]()