怒涛の中学受験を乗り越えた先に…
どんな結果になっても、新年度は来るのです![]()
お友達同士、我が子も含めて受験が上手くいった子は
初めての遠方通学が始まったり、ポツンと1人の顔ぶれに混ざったりという苦労がありつつも
憧れの学校へ足を踏み入れ、
学区の中学校に行くことになった子は、塾のハイレベルコースに転科して高校受験に意気込んだり、見知った顔ぶれの中にまだいられるのはよかったと小学校仲間と仮入部してる写真を送ってくれたり、
それぞれがどんな形でも、ひと仕事終えた春、
素晴らしい春です![]()
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上手くいった子の親である私が言うと、
「上手くいったからじゃん…」と思われるのは
わかっていますが、
実生活で受験の悲喜こもごもを見たあとの
素直な気持ち。
あの日、嬉しくて泣いた家庭と、
抱き抱えられ泣きながら門を出た家庭と、
同じ場所、同じ時に、二つの光景が広がっていて
あぁ、頑張ってきた全ての子が前向きな春を
迎えて欲しいと心底思って。
それくらい、やはりあの時期は、
受験が全てだったはずです。
でも、新年度が始まったら、
休む暇なくみんなが新しい環境に
適応せざるを得ない。
膨大な課題を見ても、驚く速度の授業を受けても、
出会ったことがない厳しい教師がいても、
受験結果を知っている友達に囲まれても、
身を置きたかった場所と違っても、
受験はただの通過点だったんだと
全員が実感する新年度のはず。
今から受験生活に突入するご家庭は
くれぐれもそういう中学生活が必ず来ると
頭から未来図を失わずに
盲目にならず、絶望せず、傲慢にならず、
充実の時間を過ごされることを
心からお祈りします。
1年前の今日は、
コロナ休校でもう塾のオンライン授業
受けてたかなあ〜まだだったかな〜
自習出来る時間が出来たのだから、と
朝から夕方まで、時間割を作って親子で
総復習して右手が痛むくらい丸つけして
あげてたなあ〜まだ9ヶ月くらい
あるのに未知のウイルスとともに迎える
受験への恐怖から必死だったな![]()
なんて、のんびり思い出しています![]()
でも、その必死な春から、比較にならない
必死な冬が来る‼︎
ただ、一緒に取り組み、
見守ってたら、ある日、子どもが
フルスロットルになる日が来た‼︎
怒鳴り散らしてた私も、協力の手は出しても、
なるだけ口は出さない‼︎と1番苦手な目標を
かかげて乗り切った6年生の1年間です![]()
今振り返ってみたら、
まだ9ヶ月くらいあるこの時期、
地道にコツコツ
やるべきことはそれだけでしたね。
必死は長く続かないので
先送りでいいと思えます![]()
下の子に生かそう![]()