昔は無限枝豆や、無限プチプチの様な玩具がありましたが、今回もデイドラアーティファクトです。
玩具では済まされない品をご紹介していきます。


さて、ついにデイドラアーティファクト品評会も終わりの時を迎えようとしています。

Skyrimならメエルーンズ・デイゴンのデイゴンの剃刀もあるのですが、Oblivionでは明確に敵対している為、アーティファクトを授けて頂ける機会がありませんので、全15名=15品となります。

今回は雑貨類、装備品ではないアイテムを見て行きましょう。



デイドラアーティファクトの代表と言えば、やはりこれでしょう。

アズラより賜るアズラの星。
⋯もう何も言いますまい。
アズラよ貴女もですか(T-T)

それとも一品一品、きちんと銘打つ私がおかしいのでしょうか。

ですが自作エンチャント品は我が子も同じ。
親から子に贈る最初の贈り物はやはり名前だと思い、私は1品1品願いを込めて名付けています。

ですが悪魔の王にそうした人間味を求めるのが間違っているのかもしれませんね。


それは横に置くとして、アズラの星は所謂ところの再利用出来る魂石です。
エンチャント武器や魔法の杖を使う方なら、垂涎の逸品ですね。

質としては通常の魂石なので人間の魂は入れられませんので、黒魂石はやはり手放せません。

こんなところで妙な倫理観を持ち出さず、人間の魂でも諸共封じられるようにして頂きたかったですね。




ノクターナルからは不壊のピック。
これも大概な逸品ですね。

名は体を表すように、壊れないピッキングロッドです。
しかも解錠スキルに+40のボーナスと言う、加減もへったくれも無い自棄っぱちアイテムになっていますw

クラヴィカス・ヴァイルも、あの仮面に魅力+60くらいしても良かったのではないかと思わずにはいられませんw

それは兎も角、これがあれば解錠魔法はいらなくなります。

ピッキングのミニゲームもスキルが強化される為、失敗しようの無いくらい簡単になりますし、もし仮に失敗してもピッキングロッドが壊れないので、何度でも再挑戦出来ます。

つまり実質、シロディールの鍵は存在しないも同然になってしまいます。

変性魔法は水中呼吸をアルゴニアンに奪われ、解錠は不壊のピックに奪われ、と不遇にも程がありますね。

私は変性魔法が好きなので、悲しみを禁じ得ません(T-T)




最後の品はハルメアス・モラのオグマ・インフィニウム。

これはデイドラアーティファクトの他14品をコンプしないと、クエストが発生しないので、必ず最後に取得することになります。

オグマ・インフィニウムは書籍ですが、その文言に触れた者は人間を超越する事になります。

分かり易く例えると、ナメック星の最長老や、老界王神の潜在能力解放です。



3項から1つ選ぶと、戦士系、魔術師系、盗賊系でそれぞれ関連性の高いスキル3項とステータス2項が+10されます。

例えば魂の道(魔術師系)なら、召喚、回復、破壊、そして知力と気力が+10されます。

通常の上限である100を超えてパラメータを伸ばせるので、正に超人に至る道ですね。

スキルは100を超える恩恵は極軽微で、有難みを感じないくらいなので、早めに手に入れておいて、スキル上げのラストスパートに使っても良いですね。



これで全てのアーティファクトをご紹介出来ましたね。

雑貨類はどれも垂涎の逸品。

アズラ:◯
ノクターナル:◯
ハルメアス・モラ:◎

アズラの星と不壊のピックは便利アイテムの域を出ませんが、オグマ・インフィニウムは無二の価値があるので、デイドラクエストはコンプしておきたいものです。

光里
「デイドラ大公相手に随分上からの物言いだったけど、貴方はどうなの?」

そろそろエンチャンターワジ-マの本気を見せる時が来たようですね。

次回からはワジ-マさん作のエンチャント品もご紹介してみましょう。

それではまた。