さもデビルマンの話題であるかのような記事タイトルですが、毎度相変わらずOblivionです。


今回は防具のアーティファクトを取り上げていきます。


防具はパッシブな効果しか符呪出来ないのは、デイドラ大公でも変わりません。


それがニルンの掟なので、九大神だろうとデイドラ大公だろうと人間だろうと、同じ土俵で競うことになりますが、我々人間は1つしか効果を付与出来ないので、複数符呪出来る上位存在に対してはどうしても不利ですね。


さぁ!魅せて下さい!!

大いなる存在の力を!!!(@_@)



まずはクラヴィカス・ヴァイルのクラヴィカスの仮面。

何度も繰り返すようで申し訳ありませんが、まず名称を考えるところから出直して頂きたいです。

名は体を表すと言いますし、言霊的にも名前と言うのは非常に重要なものです。

名前がきちんと付けられているだけで、その物に箔が付くので、皆様もエンチャント品を自作される際はきちんとした名前を付けてあげて下さい。

それでもまだモラグ・バルとメファーラは中身(性能)で勝負出来ましたが、防具にはパッシブ効果しか付けられないと、アレ程申しましたのにコレですか。

魅力20アップだけでは何の使い途もありません。
そもステータスの中で最も無意味な魅力を選んでおきながら、上昇量も20ではネタにもならないではありませんか(T-T)

マラキャスのヴォレンドラングと並んで、メインクエストの供物候補ですね。


一応独自グラフィックなのと、魅力が上がるのでファッションアイテムとしての活路も無くはない分、ヴォレンドラングよりはまだマシなのかもしれませんが、多分これを被って喜ぶ日本人は居ませんw




ハーシーンの救世主の皮。
これは素晴らしいですね(^-^)

名称が如何にもグロテスクでデイドラ(悪魔)大公からの授かり物と言う気分を盛り上げてくれます。

ゲーム作中では救世主の皮となっていますが、英語原版ではニュアンス的に、聖者の生皮と訳した方が近いらしいっぽい雰囲気みたいです。


軽装鎧として、グラフィックも独自のものでありながら、効果も魔法耐性25%と印石エンチャントよりも大きいので、実用性も非常に高いです(^-^)




ペライトの破呪の盾。


名前こそシンプルながら効果の分かり易い盾ですね。


これはエンチャンターワジ-マも大絶賛の逸品です(^-^)



呪文反射30%はかなり大規模なので、他の呪文反射を持つ装備と組み合わせていくと、魔法対策が進みますね。



惜しむらくは変哲の無い指輪の足元にも及ばないところでしょうか。


勿論これと組み合わせるのが最適解なので、両方の恩恵を余すこと無く受け取りましょう(^-^)


他にも呪文反射のアイテムはありますので、合計で100%を超える事が出来たら、魔法攻撃に対しては無敵になれます。


そう言う武装形態を目指している方には必須となる盾ですね。



防具のアーティファクトは以上3点になります。


クラヴィカス・ヴァイル:✕

ハーシーン:◯

ペライト:◯


中々有用なアーティファクトが多くて助かりますね。

ただ見た目で少々損しているような気がしなくもありませんがw


次回はアクセサリ類を見て行きましょう。

それではまた。