
昨日はライブお疲れ様でした(^-^)
私は特典CDのあるチケットでしたので、早速拝聴させて頂きました。
夜公演のCDはまた違う内容になっているようなのですが、キャラソンメドレーはやはり嬉しいですね(^-^)
と言うわけで今日は輪島的たんプリフェスティバル3日目、本編36話ですね。
映画→ライブ→アニメ本編とたんプリ尽くしの週末はやはり良いものです。

冒頭の爆走シーン、よく見ると中々興味深いですね。
あんなちゃんは毎度の如くポチタンに引かれ強引に爆走させられていますが、隣を走るみくるちゃんは確か運動が苦手だったにも関わらず、自走でこの速度に着いてきています。
くれあさんも地味にシュシュタンに引かれて走らされていますが、るるかちゃんはむしろマシュタンを抱えながらも涼しい顔です(@_@)
マシュタンはるるかちゃんを引っ張っているつもりなのでしょうか、表情が必死な割に抱っこされているだけと言うのがw
光里
「案外あの状態でもブースターになってるかもしれないわよ?」
今回は紛失したメダルの行方を追うことになりましたが、ポッと出のJK、巻房春奈さん。

妙に手際が良いのも納得の、まふる所長の変装でしたね。
容疑者の本物を先回りして探して連れてくるところまでやられたら、ニジーもお手上げです。

それにしてもこの「アメージング!」は丁稚と発音、イントネーションの取り方までそっくりなのですが、二人はどう言う関係なのでしょうか。
たんプリは敵陣営も妖精なので、丁稚も妖精だろうと思われますが、まふる所長もかつては名探偵としてプリキュアをやっており、丁稚がその時のお供妖精だったりしたのでしょうか。
それでキメ台詞が「アメージング!」だった⋯と言う可能性もありそうです。
ともあれまふる所長の来日で一気に話が動き始めましたね。

まずは更なる強化アイテム、スターキラリングブローチが授与されましたが、今後はハンニンダーも流石に強化されそうです。

今やこの様な扱いで、浄化にも合体技も出番が無く個人技で済んでしまっているので、態々スターキラリングブローチで更なる力を求める段階ではありません。
何なら丁稚が使役したシャドウの力ですら、合体技で対処出来る範疇なので、敵陣営にもそれ以上の物が求められます。
それにしても、まふる所長の存在感は強いですね。
多分隠し事の出来ない、畏怖すべき対象として認識されているのでしょう。
勝手に始まる懺悔大会w

くれあさんは名目上、探偵にはなれていないのを隠れてるるかちゃんの助手をしていた事だけに留まらず、大王だったことを問われてもいないのに勝手に自白w
ところで大王とは本当に何だったのでしょうか。
その単語がるるかちゃんを惑わせただけで、今のところ実害は無いようなのですがw

るるかちゃんはかなり怯えていましたね。
流石に立場上、私欲で怪盗団に与していたのは問題行動なので、この懺悔には勇気が要ったことでしょう。
ですがその辺りは不問とされ、まふる所長は散り散りになっている妖精を探すと旅立たれました。
正に嵐の様な方でしたね。
尚、壊滅したとされるロンドン本部は、まふる所長の慧眼で丁稚襲撃前に避難が完了していて、人的被害は無かったそうです。
単に施設設備を破壊されただけだったようですね。
ですがどうにもみくるちゃんのまふる所長に対する態度が気になりますね。

世間一般にはまふる所長がみくるちゃんの言うロンドンの祖母と目されていましたが、みくるちゃんがまふる所長を見る時の眼差しは血縁者、もしくは尊敬する大先輩に対するものではないでしょう。
みくるちゃん自身もまふる所長に対して、何か思うところはあるようですが、その胸の内に何を秘めているのかは情報が不足していて読み取れません。
むしろあんなちゃんの方がまふる所長の事を知っていながら思い出せないご様子。
たんプリも残すところ15話前後ですが、果たして全ての謎を解き切れるのでしょうか。
あんなちゃんとみくるちゃんの関係性(未来の親子?)
みくるちゃんとまふる所長の関係
あんなちゃんとまふる所長の関係
まふる所長と丁稚の関係
人間関係だけでもこれだけありますし、回収したウソノワールアーマーも音沙汰ありません。

そして次回はあんなちゃんのお母様にも触れる機会がありそうです。
あんなちゃんのお母様=みくるちゃん、と言うには、第1話の頃から違和感あるのですよね。
あんなちゃんがみくるちゃんと出会って、名前を聞いても「あ、お母さんと同じ名前だ」等、特段何の反応もありませんし、それ以降もみくるちゃんの行動思想に触れても、お母様を想起する事が無いので、その様な関係ではないと見ています。

印象操作で油断させておいて、かなりヘヴィな回になりそうですw
実際どうなるのか、次回も見逃せませんね(^-^)
それではまた。
