
皆様洞窟はお好きでしょうか。
洞窟には毒の基礎的な原料となるシラガタケと、回復薬の基礎的な原料となるセキトウダケが大漁に収穫出来るので、ハードの鍵が掛かっていた割にゴールドしか入ってないシケた宝箱より、余程宝の山ですね(^-^)
と言うわけで、今回は毒に関するわじ魔法をご紹介してみようかと。

Venom strike = 毒牙の一噛み
Oblivionでは毒を接種するには、必ず武器が必要になります。
刃物でも鈍器でも、勿論矢でも良いのですが、素手格闘や攻撃魔法に毒を塗布する事は出来ません。
大多数の方は何らかの武器を携行していると思いますが、ストリートファイターのロールプレイをしていたりすると武器を持ってないと言うこともあろうかと思います。
光里
「ストリートファイターが毒に頼るって時点で、ロールプレイ破綻してない?」
格闘ゲームでは割と毒使うキャラがいるので、問題ありません。
そう言う時に便利なのが、こちらわじの魔法です。
敵に毒耐性ダウンを掛けつつ、手元に武器を召喚します。
あとは10秒以内に毒を塗って斬るだけで完了です。
拠無い事情で非武装な状況でも毒を盛る事が出来る、夢の様な魔法です(^-^)
毒耐性ダウンを掛けているので、毒無効(毒耐性100%)のアルゴニアンや、アンデッドにも毒を盛る事が出来ます。
今回はワジ-マさんが片手斧使いなので、召喚する武器も片手斧を選ばせて頂きましたが、ダガー、メイス、クレイモア、弓のどれを選ばれても結構です。
ただ弓の場合は毒耐性ダウンも遠距離対応に調整した方が良さそうですね。
当然毒耐性が下がるので、毒のダメージも倍になります。
強力な複合毒なら、瞬く間に致死となるでしょう。

魔法耐性ダウンが毒耐性ダウンを倍化していくので、重ね掛けした後に接種した毒ダメージが何倍にもなります。
なりますが、正直ここまではあまりお勧めしません。
これなら例えば2pt×10秒のような、総計20pt程度の弱い毒でも、総計640ptくらいまで毒性が増すので、接種した瞬間に致死となってしまうでしょう。
作り込んだ劇毒なら尚のことです。
ですが皆様が心血注いで配合を考え、精製した毒が、そんなすぐに役目を終わってしまって良いのでしょうか。
私は毒の醍醐味はやはりじわじわと効いていく過程にあると思います。
ベルガ
「⋯人非人⋯ここに極まれり」
どちらに浪漫を感じるかで標準型か禁呪型か、選ばれて良いかと思います。
皆様の毒ライフがより楽しくなる一助になれば幸いです。
それではまた。