とあるクエストで倒した敵が、地面にめり込んでしまい、まるでギャグ漫画の様になってしまった今日この頃、如何お過ごしでしょうかw


今回は少しわじ魔法から離れまして、武器取り扱いについて、話してみたいかと思います。


Oblivionでは戦闘スキルとして、「刀剣」「殴打」「射手」「格闘」と全21スキルの内4種と、実に約2割が戦闘用のスキルですね。


BLEACHですと斬拳走鬼、と格好良く列挙出来るのですが、Oblivionではどう表現すれば良いのか、いまだ答えを見出せずにいます。



そこは兎も角として、オリジナル版では刀剣と殴打ではあまり内容に差が無く、武器カテゴリのどちらを使うか⋯くらいの違いでしかありませんでした。


ですがリマスターになり、かなり違いが出てきた事で、戦略的にも使い分ける意味が出てきました。



両者を見比べると、攻撃した際の追加プロパティに違いがあります。


ワジ-マさんは片手斧⋯殴打スキルで戦っているので、刀剣スキルの使い勝手はまだ体験していませんが、大体の雰囲気で比較していきましょう。



刀剣


通常武器の弱点(強攻撃)

これは武器耐性ダウンを指しているかと思われます。

イメージとしてはメメモリの防御貫通的なものと受け取って良さそうです。


霊体系の敵は武器耐性100%を持っていて、銀製やデイドラ製の武器、もしくは符呪したマジックアイテムでないとダメージが通らないのですが、恐らく強攻撃すればただの鉄剣でもダメージを与えられそうな雰囲気がありますね。


出血ダメージ(通常攻撃)

こちらは洋物RPGで良くあるDoT攻撃ですね。

毒の様に継続ダメージを付与することで、DPSを上げられるでしょう。


総じて効果的にダメージを発生させる、攻撃的なプロパティが並んでいます。

内容も相手を選ばないので、コンスタントに恩恵を得られるのも良いところです。



殴打


対して殴打では

防御力強化(強攻撃)
こちらは短時間⋯恐らく10秒程度ですが、防御力が上がります。
上昇値も15くらいありそうなので、特に防具がまだ貧弱な序盤程、恩恵が大きいでしょう。

魔法で防御力を上げているのと同じ状態になるので、切れ間が出来ないように強攻撃を挟むとだいぶ楽に戦えますね。
一時期ワジ-マさんも、だいぶこれのお世話になりました。

ただ強攻撃はスタミナをかなり消耗するので、スタミナ回復薬等の準備が欲しいかもしれません。

沈黙(通常攻撃)
僅かに、と書かれていますが、かなりの確率で沈黙状態を誘発します。
これは魔術師系の敵と戦う時に重宝しますね。

魔術師系の敵は召喚して逃げる、みたいなムーブをするので、倒すのに時間がかかるのですが、そうした行動を防げるのは大きいですね。

魔法は魔法でも天賦の極術やメイジスタッフの魔法は沈黙では止められないので、活用出来る相手は限られてしまうのは少し残念なところでしょうか。


比較すると、攻撃の刀剣、防御の殴打と綺麗に役割が分かれましたね。

世間一般では分かり易く、見た目にも格好良い刀剣の方が好まれるでしょうか。

私としては殴打の方が有り難いと感じますので、ワジ-マさんに片手斧を持たせたのは正解だったと思います。

皆様はどちらを使われているでしょうか。

刀剣はまた別のキャラを作った時に試す予定ですが、刀剣を使われている方がいらっしゃいましたら、どの様な使い勝手がコメント等で教えて頂けると助かります(^-^)

それではまた。