
今回は少しわじ魔法から離れまして、武器取り扱いについて、話してみたいかと思います。
Oblivionでは戦闘スキルとして、「刀剣」「殴打」「射手」「格闘」と全21スキルの内4種と、実に約2割が戦闘用のスキルですね。
BLEACHですと斬拳走鬼、と格好良く列挙出来るのですが、Oblivionではどう表現すれば良いのか、いまだ答えを見出せずにいます。
そこは兎も角として、オリジナル版では刀剣と殴打ではあまり内容に差が無く、武器カテゴリのどちらを使うか⋯くらいの違いでしかありませんでした。
ですがリマスターになり、かなり違いが出てきた事で、戦略的にも使い分ける意味が出てきました。
両者を見比べると、攻撃した際の追加プロパティに違いがあります。
ワジ-マさんは片手斧⋯殴打スキルで戦っているので、刀剣スキルの使い勝手はまだ体験していませんが、大体の雰囲気で比較していきましょう。
刀剣
通常武器の弱点(強攻撃)
これは武器耐性ダウンを指しているかと思われます。
イメージとしてはメメモリの防御貫通的なものと受け取って良さそうです。
霊体系の敵は武器耐性100%を持っていて、銀製やデイドラ製の武器、もしくは符呪したマジックアイテムでないとダメージが通らないのですが、恐らく強攻撃すればただの鉄剣でもダメージを与えられそうな雰囲気がありますね。
出血ダメージ(通常攻撃)
こちらは洋物RPGで良くあるDoT攻撃ですね。
毒の様に継続ダメージを付与することで、DPSを上げられるでしょう。
総じて効果的にダメージを発生させる、攻撃的なプロパティが並んでいます。
内容も相手を選ばないので、コンスタントに恩恵を得られるのも良いところです。


