
皆様のお手元にも映画たんプリの主題歌とサントラは届いているでしょうか。
私は映画館に行く趣味は無いのでBD待ちになってしまいますが、映画も公開されて間もないと言うのに、既にかなりの好評なようですね。
と言うわけで今日はたんプリ34話ですね。
今回は少し変わり種でしたね。
ファントム団が人知れず盗んだはずの掛け軸をポチタンが後追いで気付いたがばかりに、誰が被害者か分からないと言うパターン(@_@)
ここで被害者探しが始まるところからが今回のお話ですね。
キュアット探偵事務所は警察組織との連携もあるので、警察署に捜査協力を受けに行ったところ、何のキャンペーンか久しぶりのしるくさんが1日警察署長をしていた事で、るるかちゃんの表情が曇りましたね。
続いて盗まれた掛け軸の鑑定で、あの美術館館長⋯宝生さんまで呼ばれてしまい、更に苦悶の表情になるるるかちゃん。
ふたりともアルカナシャドウ時代に被害を与えてしまっていただけに、この巡り合わせは針のむしろですね。
本来は探偵として防衛側の立場に立たねばならないところを、くれあさんを思っての事とは言え、自己都合でファントム団に与して働いた悪行だっただけに、その罪悪感はより深かった事でしょう。


しるくさんは、るるかちゃんの本質を見誤ることはありませんでしたね。
くれあさんとは違ったベクトルで、敵わないお方ですね。


それにしてもあのテンションと風体からは想像つかないくらい、宝生さんも人格者ですねw
かつて害した相手に謝罪すると言うのは、勇気のいる事ですが、るるかちゃんの踏み出した勇気の一歩はきちんと届いたようで何よりでした(^-^)
と申しますか、よくよく思うとたんプリは日常描写が無いので、プリキュアサイドも誰一人家族構成やら普段何をしているのか、分からない部分が多過ぎますね。
家族描写に関しては、どうやっても天涯孤独になってしまうあんなちゃんに配慮して控えているのかもしれませんが、学校はどうしているのか、次回判明しそうですね。
よもや、わんぷりのまゆちゃんの様にはならないと思いますがw
ですがこうした性格的な面もあまり掘り下げが無かったので、次回は興味深い回になりそうですね。
それではまた。


