今回の記事タイトルで、SMAPの話題かと誤解された方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ありません。

当ブログはゲーム専門ブログですので、ナチュラルにOblivionの話題です。



久しぶりに来たような気分になりますが、ブルーマに入るのは実は初めてだったと思い返す今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

メインクエストの序章でマーティンを曇王の神殿に護送した際、横目に見ただけだったことを思い出しましたw

と言うわけで大学入試行脚、最後はここブルーマになります。


実はブルーマには得意な分野と言うものがありません。

シェイディンハル、レヤウィン、ブラヴィル、スキングラード、アンヴィル、コロール、ブルーマと7都市あるので、残っている錬金術でも得意なのかと言うと、そうでもないのです(@_@)

クヴァッチはそれこそゲーム開始時点で滅んでいるので、どんなギルド支部があったのかすら分かりません(T-T)

もし存続していたら、何を取り扱っていたのでしょうね。


そんな雑な扱いの割には、支部のメンバーには雷の精霊と並ぶ、召喚魔法の達人グレードであるドレモラロードを取り扱う人物が居たりするので、侮れませんね。

⋯何故どちらもコロール(召喚魔法専門)で取り扱いがないのか、甚だ疑問ではありますが。

ちなみにメタな話でネタバレしますと、このブルーマの支部は将来的に滅亡します。

ブルーマの街は何ともありませんが、魔術師ギルド支部だけがピンポイントで壊滅するので、専門分野が設定されなかったのでしょう。

またそうした事情があるので、使う/使わないに限らず、ドレモラロード召喚の魔法だけはお買い上げ頂けますよう、重ねてお願いします。

ここが滅ぶと、他で習得することが出来ない、世界にたったひとつだけの魔法なので、絶対に買い逃がさないで下さい。

買いそびれたら必ず後悔すること、輪島が保証します。



と言うわけでブルーマの試験ですが、行方不明者の捜索と言うのが表向きの内容です。


ですがそれはギルド員の悪戯に過ぎないので、深刻な問題ではありません。

ジュスカールは透明化の魔法で隠れているだけで、それに気付けない支部長をからかっているだけです。


生命探知を使えばこの通り。
一見誰もいない場所に紫の靄がw


この段階で解呪してしまえば、話は御仕舞です。

生命探知も解呪も神秘魔法なので、こう言う試験をレヤウィンでやって欲しかったですね。

ただ残念ながらワジ-マさんは他者解呪を持ち合わせていなかったので、もうひとつの解決法に提示されている「支部長が秘蔵している本」をくすねてくることになりましたw

これもベリーイージーながら鍵付きの引き出しに入っているので、解錠の魔法があれば魔法使いらしい解決が出来ますね。

ワジ-マさんは面倒臭がってピッキングしてしまいますがw

得意分野が無い割に、きちんと魔法を使わないといけない試験を用意してあるあたり、私の評価が高い支部ですね。

あとはドレモラロード。


支部が壊滅しなければ。
ブルーマにも本屋があれば。

ここで家を買っても良かったのですが、兎に角条件が合わないので、この街で生活するのは無いですねw


これで大学入試も完了です。
ようやく自作魔法や符呪が出来ますね(^-^)


オマケ


メメモリはグラバトが開催された週でしたね。

最近は初顔合わせのギルドさんが増えてきて、グラマス帯ではあと1ギルドで、全てマッチングですね。

順位としてはあまり奮わず、やはり強いギルドさんが多いグループだと感じます。

それではまた。