久しぶりにコロールですね。

アンヴィルから街道は使わず、山中を北に突っ切って帰ってきましたw

馬鹿正直に街道使うと、スキングラードを超えて帝都の方まで回らないといけません。

それでは余りにも回り道が過ぎるので、直線距離で一気に駆け抜けてきました。
気分的にはトレッキングでしょうか。



コロールは召喚魔法都市なので、ギルド支部そのものは好きなのですが、この試験だけは頂けません。

多分レヤウィン以上に納得していないと思います。


支部長と犬猿の仲であるイラーナ女史との係争を解決する、と言うストーリーラインなのですが、やる事はただのピクニックです。


良い眺めですね(^-^)
この雲の頂きと言う景勝地で、魔導書を取ってこい、と言うだけです。

上手くやり過ごせば戦闘すら発生しません。

これをピクニックと言わずして何と言うか(@_@)

光里
「ハイキング?」

ふむ、成る程。

確かにピクニックと言うには飲食物を用意していませんでした。

私の完敗です(T-T)
これはハイキングが相応しいようですね。

ちなみにOblivionの後継作であるSkyrimには料理と言うコンテンツが追加されましたが、Oblivionにはありません。
このリマスターにもそうした追加はありませんでした。

ですが創意工夫で料理を再現することが可能なので、何時かその辺りの手法もご紹介したいですね。

Oblivionは無限の可能性があるので、仕様に無いから出来ないと諦めるのは早計です。



料理は兎も角、柱の足元に倒れている方が、件の魔導書である霊峰の指を持っていますので、これを持ち帰り、支部長の方に渡せば大学入試は合格です。

ですが、ライバルのイラーナ女史に渡せば、この霊峰の指を魔法として習得することも可能です。

ストーリーラインとしては

①支部長に先に渡す→支部長から盗んでイラーナ女史に渡す

②先にイラーナ女史に渡す→イラーナ女史から盗んで支部長に渡す

の2パターンが可能で、どちらでも完全クリアになります。

霊峰の指に興味無ければ、支部長に渡してイラーナ女史は無視しても大丈夫です。

クエストとしては未完扱いになりますが、何時でも再開出来ますから、特に問題は無いでしょう。


肝心の霊峰の指ですが、この様な魔法です。

光里
「要求マジカが3600超えてるんだけど」
(注1:普通のキャラはマジカ200が最大です)

これはまだワジ-マさんの破壊魔法スキルが30程度だからですね。
スキルレベルが100になれば確か600程度まで軽減されるはずです。

ベルガ
「⋯それ⋯精霊座のアルトマーでも無理」
(注2:200+アルトマー補正100+精霊座補正150=450)

使うにはマジカ上昇のエンチャントを施した装備を山程用意するか、マジカを引き上げる錬金薬やブースト魔法が必要です。

大学で自作魔法が作れるようになったら、そうしたブースト系の魔法も紹介してみたいですね。

そうした前準備が必要な超魔法と言うのは、やはり浪漫です(^-^)

ちなみにこの魔法、雷攻撃の範囲魔法として表現されていますが、本来は天候操作魔法だそうで。

古代アイレイド時代の魔法だそうですが、アイレイド人はこのくらいは普通に使いこなしていたそうです。

アイレイド人がどれだけ魔法に長けていたのか、この魔法で伺い知れますね。

ちなみに私も過去にブーストして、霊峰の指をブッパしたことがありますが、あんまり面白いものではありませんでしたw

こう言う魔法でヒャッホイ出来ない精神構造なので、破壊魔法があまり好きではないのでしょうね。

多分皆様がブッパしたら、脳汁が著しく分泌されると思いますので、是非挑戦してみて下さい。

それではまた。