今日はたんプリ31話でしたね。


既に予告でアルカナに戻る事は知らされていましたが、その過程があまりにも濃密な1話になりました。

また、ここに来て初出しの情報も出てきて、大王とは何なのかを一気に片付⋯いたのでしょうか。


ファントム団の面々は瞳に星がありますが、それが妖精の中でも特殊な存在だったようです。

この星が大王たる資質のひとつだそうですが、そうなるとファントム団全員にその可能性があったことになりますね。


確かにきらめきタイム中は瞳の状態まで確認するのは難しいと思いますが、ゴウエモンは視認出来ていた模様w

くれあさんが妖精フィールドに招かれていた事にも気付いていましたし、ゴウエモンはファントム団構成員としては頭一つ抜きん出て有能ですね。


結局、エクレール=大王と言うのも、ミラージュの書をるるかちゃんがどう解釈したか、と言う範疇の話で、その誤解に付け込まれて丁稚に騙されたような形になっていたようですね。


一見、「大王が世界を嘘で塗りつぶす」と言う意味に読めますが、どうやら「大王となる」で文章としては区切られ、その後に「世界が嘘の影で覆われ」ますが、そこに大王との因果関係は無かったと言うことになるようです。


結果、嘘の影で覆われたのは、るるかちゃん個人の世界でした。

ただそうなると、7月に大王が誕生したとして、その大王は何を成すのか、と言うのが全くの不明なのですが、予言と言うものはそんなものでしょう。

確かに最終的にはるるかちゃんがエクリプスとして影に覆われてしまったので、予言としては間違いはありませんでしたが、あまりにも個人的で限定的な事象関する予言でしたね。


しかし傍迷惑な話ですね。

ミラージュの書が無ければ、るるかちゃんは大王の存在を知る事も無く、くれあさんのマコトジュエルを砕こうと決意する事も無く、エクリプス(影に染まる)にまで堕ちることも無かったのでしょう。

むしろるるかちゃんを大王のワードでミスリードして、エクリプスに追い込んでおいて、予言は当たりました!とドヤ顔しているミラージュの書、と言うイメージでしょうか。


ですが、くれあさんとるるかちゃんの気持ちが完全に一致し、より深い結びつきとなったのは美しいですね。




キュアアルカナ復帰直後、エクリプスの残滓を処分するに当たり、新技として合体技を出してきたのは良かったですね。

これでアルカナが一人で片付けてしまうようだと、この先も当面あんなちゃん&みくるちゃんの活躍が見られなくなってしまうので、この時点での合体技披露は正解でしょう。

ただこれも気になる点があり


アルカナが3名分のカードを出した際の配置が、何とも収まりが悪いですね。

あともう1枚配置される余地があるような、そんな不自然さです。


ロッドとして渡す際には位置が調整されますが、まだ何か隠していそうですねw


新EDでも「5つの謎」と言うのが意味深で、もうひとりプリキュアが居そうな雰囲気ですが、もう31話。

そろそろあんなちゃん自身の謎、またみくるちゃんの生い立ち等、ここから20話程度で片付けないといけない事が山積みなので、流石に更なる追加メンバーは考えにくいでしょうか。


戦い済んでネクストステージに入りますが


ミラージュの書はまた胡散臭い予言していますね。

世間では2000年問題の事かと持ちきりですが、アレは何となく何事も無かったような印象でしたが、それに関してはIT関連事業者がきちんと対応して下さっていたそうですが、果たして何を出してくるやら。



また一連のエクレール騒動も収束しましたが、ゴウエモンは何を思うか、少し気になるところですね。

ファントム団でも特にるるかちゃんを気にかけていて、事ある毎に接触していたゴウエモンがアルカナ「シャドウ」のティアアルカナロッドを回収していた事が、今後何らかの意味を持ってくるでしょう。

また何も音沙汰無いですが、回収したウソノワールアーマーも気がかりです。


丁稚はポチタンが回収復元している大珠マコトジュエルの所在を探り始めまていますので、まだまだ謎は尽きません。

本当に20話で全ての伏線や謎を解決しきれるのでしょうか。


次回はるるかちゃんの探偵手腕が発揮されそうですね。

少し箸休め的な回になりそうですが、無駄な話数を割く余裕は無いはずなので、次回も何が飛び出すか予断を許しませんから、見逃すわけにはいかないでしょう。

それではまた。