昨日に引き続きプリキュアの話題、今日はたんプリ30話でしたね。

エクリプスシャドウが気になり過ぎる回ですが、まずは久しぶりのれいちゃん登場が嬉しかったですね。


丁稚に唆されてマコトジュエルが顕現してしまいましたが、やはりれいちゃんは清らかな心と高潔な魂の持ち主ですね。

世が世ならプリキュアになっていたのはれいちゃんだったはずですが、たんプリ世界ではそれがプリキュアたる資質ではなかったことが悔やまれます。


それにしてもハンニンダーの存在意義はどうにかならないでしょうかw

バトル開始直後にフレンドリーファイアからの浄化技で挟撃され、何の為に出てきたのか全く分かりません(T-T)

ハンニンダー撃破〜マコトジュエル回収が作品としてのノルマだからとは言え、今回はこのプロセスを省略しても良かったと思います。

その分を以降のパートに充てた方が良かったでしょう。


そしてここからが今日のメインテーマですが、るるかちゃんのエクレール打倒を掲げる理由も明らかになりました。


ウソっちが旧暦の7月ではないか?とまで拡大解釈してきた大王の降臨。

その大王がエクレールだとるるかちゃんは断じていますね。


これにはウソっちもBLEACH化待った無しです。

どうやらきらめきタイムは、まだ不慣れで御しきれていない力と言うものでは無いようです。

それにしてもアルカナシャドウとエクレールは好対照に出来ていますね。

エクレールは分身で撹乱して、高速で虚を突くスタイルですが、対するアルカナシャドウは拡散ビーム(スターレイン)で牽制して本命の一撃で刺す戦法。

今回はエクレールが先手を取ったので、分身をスターレインで潰す、と言う展開でしたが、アルカナシャドウがイニシアチブを持てば、逆にスターレインを分身で躱すと言う流れにもなるでしょう。

なのでエクレールとアルカナシャドウは出力が互角なら、対戦としてはどちらが勝つか読めない好カードになりそうです。

ただ悲しいかな、現状ではエクレールの方が出力が高いので、そこに明確な差が出てしまいます。


そこでお約束としては自滅まっしぐらになりそうな、エクリプスの力に手を出してしまうわけですが


来週にはこの一連のエクレール騒動も解決するのでしょうか。

EDで見られる「シャドウ」から浄化されたであろう、本来のアルカナに戻れるようです。

エクリプスのままで5週前後は敵対するかと思っていたので、かなり展開が早いですね(@_@)

エクリプスがどの様な軌跡を辿るのか、来週は何があっても見逃せませんね。

それではまた。