
さて、またシステム的な話に戻りましょうかw
今回はメジャースキルとマイナースキルに関するところですね。
RPGと言うものは不思議なもので、クラスやジョフと言う表現でキャラの性質を括る傾向にありますね。
そしてクラス毎に出来ること、使える装備、魔法等に制限が掛かってきます。
ですがOblivionと申しますか、TESシリーズはそうした括りがありません。
なのでメジャースキルに設定したものしか使えない、と言うことにはなりません。
全21スキル、全てをカンストして使いこなすことが可能です。
なので刀剣スキルをメジャーにしなかったから剣が装備出来ない、回復スキルをメジャーにしなかったから回復魔法が使えないと言うことはありません。
スキルのレベルが上がり難いと言うだけで、メジャースキルにしたから更に特典があると言うことも無く、スキルが同じレベルならメジャーであろうと、マイナーであろうと同じ事が出来ます。

さて、ではメジャースキルとは何ぞや、と言うことになってきます。
システム的な事を言ってしまえば、レベルアップに関わるスキルとなるでしょう。
リマスターではマイナースキルの成長でもレベルが上がるようになったようですが、やはり寄与度はメジャースキルが大きいですし、前述しました通り、同じスキルでもメジャーとマイナーではスキルレベルの上がり易さが違ってきます。
つまり言い換えると、これに指定したスキルが自キャラを人間的に成長させるスキル群と言うことになります。
何となくこう言うシステムだと、強いスキルをメジャーにしたいと思うかもしれませんが、メジャースキルは履歴書、経歴書と考えると収まりが良いでしょう。
自キャラはこれが得意だと言う設定に過ぎない、と言うことです。
その割には今回は戦闘に関連するスキルが多くなっていますが、それは私がやりたい事がそこにあったと言うだけのことです。
勿論パワープレイに耐えるガチガチのバトルスキルで固めても楽しいですが、ロールプレイ優先で取得するのも趣深いものですよ(^-^)

今後入国するであろう光里さん達は、そうした戦闘外スキルも持ってもらう予定で、もう「こうしたい」と言う構想は出来ています(^-^)
ベルガ
「⋯なんで私に⋯解錠と隠密を?(T-T)」
スキルの選定理由は実際にプレイを開始する際に公開しますが、ベルガさんはご自身も忘れているかもしれませんが、しょうもない悪戯が大好きなので、人様の家屋に忍び込んだりすることが多いからです。
ベルガ
「⋯いたずらは好きだけど⋯いくらなんでも⋯そこまでしない」
レヴィア
「ボクは運動とか軽業なんだね」
やはり子供と言うのは、チョロチョロして落ち着きがないものですからw
レヴィア
「ぶー!ボクもう子供じゃないもん!(@_@)」
ベルガ
「⋯そう言ってる内は⋯子供」
レヴィア
「大姉まで!ひどい!(T-T)」
ベルガ
「⋯光里ちゃんは⋯良いよね⋯イメージ通りで」
光里
「何か⋯⋯ごめんなさい」
そも光里さんは薬売りの魔女と言うコンセプトから生まれたので、逆にこのスキル群に合うように光里さんの方を擦り合わせてきたこともあり、当然の結果ですね。
と、この様な感じでユルく決めてしまってもよいのではないでしょうか。
あまりゲーム的に有利だから、と効率ばかり追い求めるより、皆様がシロディールでどうありたいか、それを大事にして頂いた方が、よりOblivionを楽しめると思います。
それではまた。
