
まるでローゼンメイデンの話題であるかの様な記事タイトルに釣られてしまった方には、大変申し訳なく平謝りしか出来ません。
今日もOblivionの話題です。
ベルガ
「⋯あなたのタイトル詐欺⋯引っかかる人⋯いないと思う」

さて、追い剥ぎに出会った今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
この追い剥ぎ、地味に強めでLv1〜2くらいで出会うと、初心者の方は中々白熱した戦いになるのではないでしょうか。
何となくリマスターは難易度に調整入っているようで、オリジナル版程の強さではないようですが、物陰から不意に出てくる追い剥ぎには驚かれるのではないかと思います。

金銭を要求されるがままに譲渡すれば無用な争いは避けられますが、基本的には倒してしまうことでしょうw
問題は、皆様この後どうされるのか、と言うところが今日の話題です。

多分大多数の方が剥いでしまうのではないかと思いますw
光里
「武器が斧なあたり、目も当てられない悪党ぶりね。まだ剣とかなら格好も付いたのに」
追い剥ぎに限らず、野盗山賊の類でも同様で、剥いだ物を売り捌くのが、Oblivionで最も一般的な金策だと私も思っています。
特に初プレイ時は、どれだけ資産形成しておけば良いのか見当も付かず、出会った敵性NPCは皆殺しにして、全てを奪い尽くしては売り捌くのが日課でしたΣ(@_@)
この世にはゴブリンスレイヤーと名乗る英雄もいますので、山賊スレイヤーが居てもおかしくはないのですが、これではどちらが野盗山賊か分かりませんねw
正に「ロバーズキラー」リナ・インバースさながらです。
当時はフロアが狭いダンジョンで、山賊がいる場所を3〜4つ押さえておいて、1日1箇所攻め落としては山賊から装備を剥ぎ取っては街に持ち帰り売り払っていました。
序盤は腕力が低いので、1度に持ち帰れるアイテムも少なく、ダンジョンと街を何往復もしたものです。
ただ、あまりにもやり過ぎてしまい、後にカネ余りで困りはしないものの、思っていたより使いどころが無く、家買った後は持て余すことになりました。
そこで狙い目のアイテムに絞って持ち帰るように変わっていくのですが、その基準、優先順位は
①マジックアイテム
②アクセサリ、宝石類
③軽装系防具
④片手武器
⑤重装系防具
⑥両手武器
ザックリ雰囲気で言うと、この様な順になるでしょうか。
一言で言うなら軽くて売値の高いもの、と言っても良いでしょう。
細かい事を言えば 売値/重量 で計算して重量当たりの価格を割り出して、幾ら以上なら持ち帰ると言う基準を作ると良いと思います。
最近はやれタイパだ、やれコスパだと、兎に角効率にこだわるご時世ですから、こうした考え方が合うのではないでしょうか。
毎回ステータスやら何やらと仕様の話が続いていたので、今回は気分を変えて多分、皆様も興味のあるだろう金策にスポットを当ててみました。
Oblivionは家さえ買ってしまえば、以降は手元に5000ゴールドくらいあれば事足りるゲームですが、何となく貯め込みたくなるのが人の性と申しますか、貨幣の恐ろしいところですねw
これで皆様の老後資金が豊かになれば幸いですΣ(@_@)
それではまた。

