シロディールよ!

私は帰ってきた!!(T-T)



この感動はソロモンどころの話ではありません。


シロディールは格が違うのです。



と言うわけで、キャラメイクからやっていくことになるのですが、リマスターにより仕様が改善されたところがありますね。



Oblivionのフェイスメイクは、一般的なパーツ選択式ではなく、パーツを自分で調整するスタイルなのですが、オリジナルより項目がかなり減り、スッキリしましたね。


それでも顔全体で50項目くらいのスライダーがあるのですが、オリジナルは100項目以上有った記憶があるので、扱いは楽になったでしょうかw


またオリジナルでフェイスメイクを難しくしていた、各項目のスライダーが連動する仕様も廃止されたようですね。


昔は、目が完璧に仕上がった→次は鼻やるぞ!となった時に、鼻の位置を調整すると、目関連のスライダーに干渉して、折角調整したものが狂って台無しになってしまうのですが、そう言う心配は無くなったようです。


ただモデルのバタ臭さは更に濃厚になったでしょうかw


どう調整しても日本人風、東洋人風にはならないので、そこは割り切るしか無さそうです。


そう言えば昔の逸話で、オリジナル版がリリースされる際、ゲームショウで試遊台が置かれた時に、日本人だけに見られる傾向が有ったそうです。


諸外国の皆様はフェイスメイク等気にせず、颯爽とシロディールへ繰り出していく中、日本人だけは延々ひたすらフェイスメイク「だけ」やっていたそうですw


それだけキャラの美醜にこだわる人種なので、リマスター版だと、そうしたバタ臭さが気になってしまう方が出てきそうですね。


昔からフェイスメイクが苦手で、美醜が気にならないカジートやアルゴニアンでしかプレイしたことが無い、と言う方も居たと耳にします。


私はオリジナル版のフェイスメイクに心得もありましたし、完璧な美貌までは求めていませんでしたが、アルゴニアンは種族として好きだったので、よく使っていました(^-^)


と言うわけで、リマスターデビューはアルゴニアンで行きます。

今回は種族毎に更に出身地もあるようですね。
出身地によりステータスにも若干違いが出るようで、私は魔術師向けのソーンマーシュ出身にしました。


性別は勿論女性です(^-^)
やはりアルゴニアンの男に比べると、魔法向きのステータスになっています。

アルゴニアンの女性は作中でも素敵な方が多く、長いブランクがあってNPCの顔や名前もほぼ忘れてしまいましたが、その中でもパッと思い出せるキャラのほとんどがアルゴニアンの女性です。

コロールのシード・ニーアスとダル=マ母娘
シェイディンハルのディーサン
ブラヴィルのクッド=エイ

皆様素敵な方々でしたので、13年ぶりの再会が楽しみです(^-^)


肌と申しますか、鱗の色は私の好きな青系統にしています。

やはり青はテンションアガりますよね(^-^)


成長部位とありますが、この項目は角やトゲの長さに関するものですね。

あまり頭のトゲが長いと邪魔そうなので短めにw


と言うわけでアルゴニアン女性のWaji-ma(ワジ-マ)さん完成です(^-^)


光里

「いや、これ完全に貴方でしょうが」


仕方無かったのです。

久しぶりのシロディールに一番乗りしたかったのです(T-T)


ポケモンでも男装の麗人として参加したことで、看板娘の皆様だけに頼りきりの時代は終わりを告げた以上、私自らが出ます。


ちなみに名前は先程も挙がったダル=マに似せてありますが、リマスターはこうした名称入力に日本語使えなくなりましたね。


なので名前やオリジナルクラスもアルファベット表記になってしまいます。


作中で出会うNPCの皆様や、デフォルトで用意されたクラスはきちんとローカライズされ、日本語表記になっていただけに残念ですね。



これが⋯シロディール。

私自身は初めて体験する世界。


これまでは光里さん達に代理を任せ、私は外から眺めていただけの、憧れのシロディール。


これが⋯シロディール。


オリジナル版ですら圧巻の景観でしたが、リマスター万歳ですね(^-^)


次回からはちょっとしたOblivionの基礎知識等をご紹介しながら旅をしていきたいと思います。


それではまた。