皆様のお手元にもたんプリのボーカルアルバムはお届きでしょうか。

私も漸く腰痛が治まってきて、また週明けから仕事に戻りますが、まだこちらのCDも未開封なので、これから楽しませて頂きたく存じます。

ですがこのボーカルアルバム、エクレールの登場を待って発売された割に、アルカナシャドウの曲は入ってないようで、これは一体どう言うことなのか、輪島が謎に思っていますが皆様は如何お感じでしょうかw

アニメ本編でも今後の去就が注目されていますが、るるかちゃんの方が余程謎多き存在ですね。


と言うわけで、今日はたんプリ27話でしたね。


今回はくれあさんの探偵デビューとなりましたね。

あんなちゃん&みくるちゃんが答えに辿り着くと、ぶわっと白い羽毛が舞いますが、くれあさんはバタフライエフェクトですね。

光里
「バタフライエフェクトって何なのか、分かって言ってる?」

元々は、るるかちゃんの助手と言う立場で、正規の探偵ではなかったそうです。


その為なのか、マコトジュエル粉砕事件の時までプリキュアに変身出来なかったと自己申告していました。

たんプリではプリキュアになるに当たり必要な要件は、探偵としての体験・経験だそうです。
これが一定量蓄積されると、結晶化=マコトジュエルが発現する仕組みと分かりました。

成る程これではれいちゃんがどれだけ高潔な戦士としての魂を持っていても、プリキュアにはなれなかったわけですね。


そうなると本作最大のイレギュラー、あんなちゃんは一体何なのか、と言うことになってしまいますね。

エクレールのキャラソンが「私は謎」ですが、エクレール、くれあさんも現状これから来歴を掘り返していくので、まだまだ謎多き存在ですが、あんなちゃんも負けず劣らず謎の存在ですね。

そう言えば前回のラストで、あんなちゃんはくれあさんにタイムトリッパーであることを告げ、くれあさんも目がテンになっていましたが、そこからの展開はスッパリ飛ばされてましたねw

くれあさんはあんなちゃんの境遇を、正しく理解出来ているのかがぼかされたことになりますが、これがまた後々何か意味を持ってくるのか、予断を許さないようです。


そう言えば初登場から個人技を持っていましたが、フライングインフィニティはアンサー&ミスティックの二人掛かりでやるフライングスペクトルに酷似していますね。

アンミクの2人は先にも述べたように、謎の答えに辿り着いた時に鳥の羽が舞うので、鳥のイメージがあり自然に受け入れられますが、何故エクレールは蝶モチーフの技にならなかったのでしょうか。

単にエクレールが2人分の力を持っていることを示しているだけなのか、それともバードアタック自体が探偵的に何か意味があるのか、後にそれが明かされる日を楽しみに待ちたいところです。



ファントム団も今後はるるかちゃんが頭領になるかと思っていましたが、今回を見る限りではオブザーバーのような立場でしょうか。

そんなファントム団に新たなメンバーが加わるようですが、名前の起源がかなり違ってきましたね。

これまでは怪盗をモデルにした名前が付けられてきましたが、今回はそのものズバリ「でっち上げ」がベースでしょう。

ここからは嘘に因んだ名前のメンバーに取って代わらてしまうのでしょうか。

今後のファントム団からも目が離せませんね。

それではまた。