さて聖剣3も4周目。


女性陣をそれぞれ主役にして1巡しましたので、改めてロッテちゃんの番です。



今回はこの顔触れでいきます。


ケヴィン関連のパッシブを吸い上げれば、もう2度と男を編入しないで済みますので、あと一息ですね。


難易度は引き続きベリーハードなので、アンジェラ様の枠はリース姫にした方が良いかと迷いましたが、そうなるとリース姫は休み無しになってしまうので、アンジェラ様です。



ストーリー中でも重要なローラント城奪還戦がどうなるか楽しみですね。


私はSFC時代からリース姫を編成から外した事が無かったのですが、ローラント城はリース姫が居るからこそ、要衝として価値のある場所。


リース姫が居ないとなれば、話としては風の精霊ジンを掠め取っておさらばしても何ら問題がないので、どう絡んでくるのでしょうか。


光里

「貴方、ローラント見捨てるとか、どれだけ人でなしなの?」




と言うわけで毎度お馴染み、風のマナストーン前です。


クラスチェンジも毎回違うクラスを楽しむよう変えていまして、今回はロッテちゃんは何とイビルシャーマン、アンジェラ様はメイガスと闇の双璧を成すルーンマスターにしました。


ケヴィンはレベルが足りなかったので、今回は回復の出来る光ルートに足を踏み入れたところまでです。


しかしロッテちゃんのイビルシャーマンはクるものがありますね。



あのエプロンの下は、これ程までに扇情的なピッチリスーツです。


アンジェラ様のメイガスや、リース姫のフェンリルナイトは露出により色気を担保していますが、ロッテちゃんは一味違います。



輪島は極度の露出に対しては品が無いと評価する傾向があるので、一国の姫君が何と嘆かわしいと喜んでいます(T-T)



こちらはSFC版のイメージイラストですが、やはり女性陣で最も悩殺されたのはロッテちゃんのイビルシャーマンでした。


ロッテちゃんの表情の作り方、仕草まで含めて、これ程までに蠱惑的な女性は中々いないのではないでしょうか。


何なら敵側のセクシー女性幹部のような貫禄すら感じます。

美獣何するものぞ。


光里

「えっとね、さっきから貴方の倫理感が問題になってるんだけど」


ロッテちゃんだけでは不公平なので、リース姫とアンジェラ様も参考資料として載せておきましょう。


リース姫の清楚さが台無しだと思うのですが、皆様は如何でしょうか。

やはりリース姫は清廉なイメージのスターランサーか、身持ちの固そうなドラゴンマスターが似合うと思います。

SFC版のイメージイラストは、光光ルートと闇闇ルートのものしか無く、光と闇の折衷クラスはドット絵からの想像しか出来なかったのですが、リメイクではしっかりモデリングされたのが嬉しかったですね。




アンジェラ様に至っては品が無いを通り越して、下品にまで足を踏み入れてしまっています(T-T)


あまりにもケバ過ぎて、これならブラックマーケットでオーロラシスターズのメンバーだと言われても違和感無いでしょう(T-T)


どんなに強くても、どんなに使い易かったとしても、選んで悲しくなるクラスであることは間違いの無いところでしょう。



しかしロッテちゃんがイビルシャーマンになって聖都ウェンデルに帰ったら、光の司祭であるお祖父様が泣く事間違い無しですねw


行方不明になっている神官ヒースも敵の手に落ち「堕ちた聖者」と呼ばれています。

ヒース自身は、やはり聖都ウェンデルにもう一人いた司祭、闇の司祭の息子なので、ここまでは想定内、仕方の無いことと申しますか、何ならそれがあるべき姿として受け入れて頂けるでしょうが


光の司祭ご自身のお孫さんがこうなって帰ってきたら、グレた等と言うレベルでは済まされないでしょうw


ヒースが無事に戻り闇の司祭の後を継いで、ロッテちゃんまでイビルシャーマンでは、聖都の未来はお先真っ暗ですね。


聖剣シリーズの世界観では闇=悪ではないので、一応これで光の司祭を引き継いでも問題無いはずですが、参拝された方は一抹の不安を覚えて帰ることになりそうですw


それではまた。