まずはメメモリ、グラバトの振り返りですが、このグループは本当に退屈ですね。

マッチングも毎回同じところとしか当たりませんが、どうなっているのでしょうか。

4回目で、ここまでにマッチングしたギルドは僅か5ギルド。

グラマス帯には当ギルド含めて16ギルドが参戦していて、4回開催されたので延べ12ギルドと当たって来たわけですが、その5ギルドが入れ替わり立ち替わりしているだけです。

大体半年でグループ自体が組み替えになるので、それまでにもっと広くマッチングしたいのですが、ここまで偏ると何か作為的なものがありそうですね。

またこのグループのギルドさんはどこも戦術ロジックが単純過ぎて、策の振るい甲斐がありませんね。

①格上には攻めない。
布告回数が余っていても頑なに布告を避けているようです。

②勝てそうなところ、もしくは戦力が低いところにしか攻めない。
気持ちは分からなくもないですが、反骨心が無さすぎます。


1強ギルドでも3ギルドで攻めれば綻びが出来るのですが、これらの性質がある為、当ギルドで包囲攻撃出来るように盤面をコントロールしても、毎回内輪揉めみたいな形になってしまい、強いギルドの勢力拡大を止められません。

もう少し格上に挑めそうな状況だと思ったら根性見せて頂きたいものですね。

多分、Sproutさんも誰も反抗してこないので退屈していたのではないでしょうか。

最終日は当ギルドが盤外に落ち、残って貰った2ギルドはSproutさんと当たらざるを得ない状況にして、私達が裏取りする形にして漸く重い腰を無理矢理上げて頂きましたが、その結果、Sproutさんの領土を4つ削る事が出来ました。

早い段階からこう出来れば、ここまで独走を許すことも無かったので「やれば出来るのに(T-T)」と言う気持ちでした。


話はアリスギアに移りまして。


アリスギア的に王道なコラボ相手、リリカルなのはが漸く登場しましたね。

私も2期まではアニメを観ていましたが、今回は最新作をチョイスしたようで、なのはちゃんは兎も角、しーちゃんは存じ上げませんΣ(@_@)

光里
「その割に愛称は知ってるのね」

ただこのコラボ、納得行かないところがあります。

いや、なのはコラボがどうと言うのではなく、その直前のバトガコラボで納得が行かないと言うべきでしょうか。


何故なのはコラボではバックアップキャラが実装されているのでしょうか。

プレイアブルのお二人がそのままバックアップにも来ています。

バトガコラボでは今回、茉梨ちゃんとふーちゃんがプレイアブルになりましたが、八雲先生と御剣先生はバックアップに回ってきませんでした。

とくにいっちゃんはハブられてしまっただけに、八雲先生のバックアップ化は必須だったはずです。

それなのにやらなかった、と言うことはコラボのバックアップキャラは無しと言う方針に、ピラミッド社内で決めていたはずです。

それなのに、なのはコラボではバックアップキャラまで出してきました。

私としては「やれば出来るのに(T-T)」と言う気持ちが、どうしても残ってしまいますね。

確かになのはちゃん&しーちゃんはモデルを使い回せると言う事情は有ったかもしれませんが、それならせめて御剣先生だけでもバックアップ化出来たのではないでしょうか。

何とも口惜しいですね。

それではまた。