降って湧いたOblivionが想定外でしたので、聖剣3を急いでいきましょう。


前回からの続きで、クラス4に昇格する為のクエスト攻略ですね。


ところで私はこの先も独身で、子を持つことは叶わないだろうと信じている今日この頃、如何お過ごしでしょうか。


そもそも望んでもいませんが。



ロッテちゃん一行はアンデッドに囲まれて一見危機的な状況っぽいらしい雰囲気です。


クラスチェンジアイテム物語、最終章はロッテちゃんの希望のオーブです。


希望のオーブはロッテちゃんのご両親が種族の違いを超えて子を授かる為に使われたもの?っぽいらしい雰囲気なのですが、実際のところ、希望のオーブにはどの様な効能があったのでしょうか。


単に連れ添うだけなら別にオーブ等、必要無いでしょうし、一般的にファンタジーでは人間族とエルフ族は種としても近いらしく、交雑種であるハーフエルフも出生することは難しくないようですので、希望のオーブが何に使われたのか良く分かりませんw


むしろハーフドワーフとか耳にしたこともないので、そちらの方が余程何らかの秘宝が必要な気がします。


これはもう1回、ロッテちゃんを連れてプレイすることで理解を深めなければならない案件のようですね。



そんな四方山話は兎も角、やはり子は人類の宝、人類の未来を象徴するものですから、希望のオーブはまだ幼子であるロッテちゃんに相応しいですね。



と言うわけで、リース姫、アンジェラ様と中々スリリングな戦いを楽しませて頂いていたので、これも楽しみにしていたのですが、拍子抜けでしたね。


ステージ構成はリース姫と同様、多対多の乱戦形式だったのですが、大型が時折小型を召喚するも、アンデッドだけに動きは緩慢で、数が増えてもそれ程の脅威ではありませんでした。


何ならロッテちゃんソロでも難無くクリア出来そうなくらいです。


しかしロッテちゃんをセージにしたのは、やはり上手くありませんでしたね。



一応アイスセイバーを掛けておけば、特に相関性の無い属性の敵にも、若干のダメージアップがあるので、取り敢えず掛けておけば損はしないようにはなっています。

ですが曲がりなりにも魔法属性が付くので、半減されたり無効化されるリスクを負うのは仕方無いにせよ、同じフィールドにその属性で弱点を突ける敵と、半減されてしまう敵が同居しているケースが良くあり、どちらかに集中攻撃してから次のセイバー魔法をかけ直す必要があったりするので、地味に面倒臭いですw


特に非操作のキャラはセイバー魔法の有無等、気にもせずに突貫するので、正直全体化は要らなかったとすら感じますw


しかも1回、何だったか魔法無効の敵が混ざっていて、しかもセイバー魔法が全体化されていたがばかりに誰もダメージを与えられなくなってしまい、セイバー魔法が切れるまで延々逃げ回る羽目になったこともありましたw



それは兎も角として、セージにはもう一つ致命的な欠点があり、セイントセイバーを覚えませんΣ(@_@)

セイバー魔法の大家なのに(T-T)


上記の様なアンデッドは、一般的に光と火が弱点な事が多いのですが、聖剣シリーズはその弱点が結構絞られています。


アンデッドなら光オンリーですし、水系ぽい敵でもサンダーセイバーでは弱点を突けなかったりと、使い分けが非常に細かいので、セイントセイバーが無いと言うことは、弱点を突く事も出来ないと同義です。


光里

「そのホーリーボールは飾りなの?」


近接物理仕様なので、弱点突いても強攻撃に毛が生えたくらいの威力です。

平べったく申し上げれば飾りです。



つまりセイバー魔法の大家とは言っても、セイバー魔法自体が面倒臭い仕様なので、強みを発揮するのも一苦労と言うわけですね。


セージはセイバー魔法を味方の物理アタッカーに配り、ロッテちゃん自身はセイントビームまできっちり覚えて、魔法アタッカーになるべきでした。


セイバープレイはビショップで改めて挑戦してみたいてすね。



ともあれ、バトル自体はどうと言うことも無かったので、ロッテちゃんも無事クラス4です。


これで準備も整ったので、追加シナリオの最終決戦に臨めますね。


それではまた。