リース姫のクラスチェンジから引き続き。
話の流れから嫌な予感はしていましたが

アンジェラ様のオーブ戦はソロバトルになってしまいましたね。
魔法王国アルテナ王家に代々伝わる…とは言っても攻略が女王就任の必須事項ではないようで、アンジェラ様のお母上であるヴァルダ様も諦めた儀式だそうです。
それが儀式の難しさを演出する単なるフレーバーテキストなのかを確かめるべく、輪島は初手からアンジェラ様の奥義であるダブルスペルをブチ込みましたが、ナチュラルに撃ち負けましたw
向こうも同様に魔法をブチ込んでくるのですが、2発貰うとアウトなくらいの火力で撃ち込んできますので、こちらも足を止めて撃ち合いとなるとアンジェラ様が即落ちします。
即落ち2コマ等と言う生優しいものではありません。弐撃決殺です。
これは魔法に頼ったら駄目だと即座に悟り、通常攻撃にシフトして応戦しましたが、そこからも試行錯誤でしたね。
パッシブスキルには強攻撃の威力を上げるものが多数あるので、強攻撃を軸にしてみましたが、その強攻撃の硬直を取られてしまい、上手く行かず。

結局は弱攻撃を軸にしなければならないと思い知らされ、パッシブスキルもディフェンシブなものを採用して、長期戦に備えました。
それでも苦戦は免れず、中々撃破には至らず。
成る程、叡智の試練だけあって考えさせられますね。

ただ弱攻撃でチマチマやっていても、1発貰うと巻き返されてしまいます。
回復アイテムはリングコマンドに詰め込めるだけ詰め込みましたが、そも回復する間も無く即落ちすることもあるので、鱗アイテムで攻撃力と魔法防御も上げられるようにしました。
そして戦闘時間自体を短縮したかったので、投擲武器も仕込んであります。
そして何度目のリトライかも分からなくなった頃、その時がやってきました。
これが…!
人類の……!!

叡智だ!!!(@_@)
決まり手:パンプキンボム
代々アルテナ王家の皆様が頓挫した叡智の試練。
恐らく攻略出来なかったのは、魔法王国の誇りに囚われていたからかもしれませんね。
確かに魔法は人類叡智の究極です。
ですがもし魔法が通用しなかったら、その時にどうするのか。
この叡智の試練は、それを試していたのかもしれません。
人類が生み出したのは魔法だけではなかったはずです。
様々な道具やシステムもまた、人類の叡智だったのです。

アンジェラ様が後を継ぐ魔法王国アルテナの未来は明るいですね。
それではまた。
